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株式会社ANAPホールディングス3189)の決算・業績分析

株式会社ANAPホールディングスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高17.7億円。営業利益-3.2億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ANAPホールディングス2025年度 業績サマリー

株式会社ANAPホールディングス(証券コード: 3189)の2025年度決算・業績分析。売上高は17.7億円。営業利益は-3.2億円。純利益は-26.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ANAPホールディングスの従業員数(提出会社単体)は7人、 平均年収は788万円、平均年齢51.2歳、平均勤続年数1.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ANAPホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2023年度0--230.84
2022年度0.01--114.74
2021年度2.71--175.57
2020年度5.24--85.47
2019年度5.6639.3%14.39

株式会社ANAPホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長川合林太郎-
取締役 副社長山本和弘-
取締役宮橋一郎-
取締役柚木庸輔-
取締役根岸良直-
取締役浦山周-
常勤監査役上原士郎-
監査役横内篤-
監査役小峰孝史-

株式会社ANAPホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度7人51.2歳1.5年788万円
2023年度140人32.8歳6.9年342万円
2022年度152人32.8歳6年387万円
2021年度204人33歳7.3年352万円
2020年度208人32.6歳6.6年339万円

株式会社ANAPホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1ネットプライス事業再生合同会 社15,799,10042.08%
2株式会社キャピタルタイフーン8,260,00022.00%
3GAD有限責任事業組合5,200,00013.85%
4QL有限責任事業組合631,1001.68%
5森 博和500,0001.33%
6家髙 利康482,8001.29%
7LIU YAN455,0001.21%
8EUROCLEAR BANK S.A./N.V. (常任代理人 株式会社三菱U FJ銀行)360,1000.96%
9LEOMO.Inc.320,0000.85%
10株式会社Tiger Japan Investment262,0000.70%

株式会社ANAPホールディングスの事業内容

株式会社ANAPホールディングス(E30020) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社4社で構成されております。 当社グループにおいては、新しく子会社を設立し、アパレル事業(店舗・卸売販売、ライセンス事業、 インター ネット販売事業)、エステティック・リラックスサロン事業、投資関連事業という多様な事業を展開しながら、お客 様のライフスタイルに寄り添い、より豊かで充実した日々を提供することを使命としています。 美と健康、そして新たな価値を創造していきます。 アパレル事業では、ただのファッションではなく、お客様が自分らしく輝けるスタイルを提案し、エステティッ ク・リラックスサロン事業では、心身の癒しと健康をサポートするサービスを提供しています。美しさと健康を大切 にすることで、人生はより充実したものになると信じています。 一方で、これからの時代に必要不可欠なデジタル資産の可能性を追求するため、ビットコインを軸とした新規事業 を通して新たな価値を創造していきます。 当社グループは、既存の概念や因習に囚われない常に進化し続ける企業でありたいと考えています。そのためにお 客様、そして社会にとって本当に価値のあるものは何かを追求し、テクノロジーと実業、デジタルとアナログの垣根 を越えた新しい体験の創造を実現する新たな挑戦を続けてまいります。 (当社グループの主要なアパレルブランドラインナップ) ブランド名 ブランドコンセプト 『ANAP』 「"イマ"の自分らしさを楽しむ」をコンセプトに、10代〜20代後半をターゲット アナップ にした当社のメインブランド。 3〜7歳をターゲットにしたボーイズ・ガールズ向けファッションブランド。 『ANAP KIDS』 遊び心溢れるストリートカジュアルがコンセプト。 アナップ キッズ ファミリーで楽しむお揃いアイテムも豊富にラインナップ。 『ANAP GiRL』 10歳〜15歳の小中学生向けティーンズファッションブランド。 アナップ ガール 特別な自分になりたい女の子に向けたトレンドアイテムをラインナップ。 「日常の中に埋もれがちな基本的なデザインを新しい角度で見つめ直し、違和感 『BASICKS』 を再構築する」をコンセプトとしたユニセックスブランド。 ベイシックス 循環をテーマにサステナビリティへの取り組みを重視。 株式会社ANAPホールディングス(E30020) 有価証券報告書 当社グループの事業における当社グループの位置づけ及び報告セグメントとの関連は、次のとおりです。以下に示 す区分は、報告セグメントと同一の区分であります。 なお、従来報告セグメントとして記載していました「メタバース関連事業」については、前事業年度において主力 事業の立て直しを優先するために撤退しており、当連結会計年度より、「メタバース関連事業」の区分を廃止してお ります。また、当社グループの経営体制の刷新に伴い、投資関連事業である「株式会社ANAPライトニングキャピタ ル」及び美容サロン関連である「株式会社ARF」と「株式会社AEL」の事業子会社3社を設立したこと及び子会社「株 式会社ANAP」のアパレルブランド取得もあり、マネジメントアプローチの観点から報告セグメントの大幅な見直しを 図りました。このため、当連結会計年度より、店舗販売事業、卸売販売事業及びライセンス事業を一つのセグメント として集約しました。また、美容サロン関連をエステティック・リラックスサロン事業として、投資関連を投資関連 事業として、新たなセグメントとして追加いたしました。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照く ださい。 (1) 店舗・卸売販売、ライセンス事業 当社グループは「ANAP」とそのサブブランド及び「BASICKS」ブランドを主要な販売チャネルとし、原 宿の旗艦店から郊外の大型ショッピングモールまで、当事業年度末時点で全国に27店舗を展開しています。店舗は、 お客様にANAP及びBASICKSブランドの商品を直接手に取っていただき、その魅力を体感していただくため の重要な場と位置付けています。各ブランドのコンセプトに沿った内装を施し、スタッフはディスプレイの細部にま で工夫を凝らし、ポップなオリジナルカラーを取り揃えることで、ご来店いただいたお客様に楽しいショッピング体 験を提供しています。さらに、店舗は市場動向やトレンドを把握するアンテナとしての役割も担っており、ブランド や地域性に応じた顧客ニーズを敏感に捉え、次の商品企画や品揃えに迅速に反映させています。 また、ANAP各ブランドは全国のセレ

株式会社ANAPホールディングスの子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社ANAP (注)1,5連結子会社東京都 港区服飾雑貨の企画販売事業100.0%
株式会社ANAPライトニングキャピタル(注)2連結子会社東京都 港区投資事業、コンサルティング事業 等100.0%
株式会社ARF(注)3連結子会社東京都 港区マッサージ店、リラックスサロン の経営等100.0%
株式会社AEL (注)4,5連結子会社東京都 港区ビューティーサロンおよびエステ ティックサロンの経営等100.0%
(その他の関係会社) ネットプライス事業再生合 同会社連結子会社東京都 港区有価証券の運用、投資、販売、保有 等42.1%

株式会社ANAPホールディングスの沿革(20件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×1M&A×1新事業×1資本×1組織×1撤退×2
2025
その他4月

持株会社体制に移行し社名を株式会社ANAPホールディングスへ変更 アパレル事業を株式会社ANAP(新設)へ承継 本社を東京都港区南青山四丁目20番19号に移転

設立2月

子会社株式会社AELを設立 子会社株式会社ARFを設立 子会社株式会社ANAPライトニングキャピタルを設立

2023
撤退11月

株式会社ANAPラボ解散

撤退8月

株式会社ピーカン解散

2022
設立4月

株式会社東京通信の子会社である株式会社ティファレトとライブコマースに特化した合弁会社 株式会社ピーカンを設立(出資比率30%)

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行

2019
組織9月

子会社の株式会社ATLABを株式会社ANAPラボに社名変更

その他3月

本店を東京都渋谷区神宮前一丁目16番11号に移転 本社機能を東京都港区南青山四丁目20番19号に移転

2017
設立9月

子会社株式会社ATLABを設立

2013
上場11月

東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場

その他6月

本社機能を東京都渋谷区神宮前二丁目31番16号に移転

2012
その他3月

本社機能を東京都渋谷区神宮前二丁目7番7号に移転

2007
その他9月

社名を株式会社ANAPに変更

その他6月

本店を東京都渋谷区神宮前二丁目31番16号に移転

2006
M&A8月

株式会社ヤタカ・インコーポレーテッドと合併し、フランチャイズ11店舗を直営店とする 社名をアナップヤタカインコーポレーテッドとし資本金を1億1,800万円に増資

2002
新事業1月

ANAPオンラインショップの運営を開始

2001
その他6月

本店を東京都渋谷区神宮前三丁目4番9号に移転

1993
その他11月

本店を東京都渋谷区神宮前二丁目31番21号に移転

1992
その他10月

1号店としてANAP原宿店を出店

設立9月

東京都渋谷区千駄ケ谷三丁目55番12号に資本金1,000万円にて株式会社エイ・エヌアートプラン ニングを設立

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