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株式会社エー・ピーホールディングス3175)の決算・業績分析

株式会社エー・ピーホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高218億円。営業利益8.4億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社エー・ピーホールディングス2026年度 業績サマリー

株式会社エー・ピーホールディングス(証券コード: 3175)の2026年度決算・業績分析。売上高は218億円。営業利益は8.4億円。純利益は11.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社エー・ピーホールディングスの従業員数(提出会社単体)は54人、 平均年収は536万円、平均年齢42.4歳、平均勤続年数8.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社エー・ピーホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度7.27-84.49
2025年度7.27--7.53
2024年度1.01--44.35
2023年度4.83--126.43
2022年度00.0%3.11

株式会社エー・ピーホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 兼 会長米山久6,138,400
取締役横澤将司-
取締役佐竹祐樹5,600
取締役近内理恵8,000
取締役 (監査等委員)尾崎智史-
取締役 (監査等委員)田路至弘200
取締役 (監査等委員)小栗悠夫-

株式会社エー・ピーホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度54人42.4歳8.5年536万円
2024年度55人41.4歳7.9年563万円
2023年度64人36歳7.4年575万円
2022年度50人35.9歳2.9年310万円
2021年度51人40歳6.4年596万円

株式会社エー・ピーホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1米山 久5,46342.99%
2MTRインベストメント株式会社6755.31%
3オイシックス・ラ・大地株式会社5624.42%
4西 陽一郎4393.46%
5株式会社アップフロントグループ1461.15%
6株式会社NSK1090.86%
7ゲームフリーク1号基金投資事業 有限責任組合1060.83%
8株式会社ONODERAGROUP800.63%
9里見 順子650.51%
10エー・ピーホールディングス従業 員持株会440.35%

株式会社エー・ピーホールディングスの事業内容

株式会社エー・ピーホールディングス(E26842) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社14社、持分法適用関連会社1社の計16社で構成 され、「食のあるべき姿を追求する」という共通の経営理念のもとで、食産業において、地鶏や鮮魚等の食材の生産 から流通、外食店舗を主とする販売までを一貫して手掛ける「生販直結モデル」による総合的な事業展開をおこなっ ております。 「生販直結モデル」においては、販売店舗の運営を通じて消費動向を把握しながら、潜在的な競争力を有する全国 各地の第一次産業の生産者や行政と直接提携・信頼関係を構築していきます。この生産・販売の直接関係により、無 駄な中間流通コストをカットするだけでなく、その商品は誰がどのように生産されたものかを継続して把握すること ができます。また、当社自身も直営農場や加工場等の設営を行うことで産地を知り、生産者の想いを共有することが できます。次に、最適な物流手段や加工方法等の独自の流通ソリューションを立案することで、物流コスト、鮮度及 び余剰・未利用品等の課題を解決しています。そして、ブランドストーリーの考案と商品企画により生産地・産品を ブランド化するのに加えて、生産者直営店舗であることで安心・低価格・高品質であることを直接伝えることができ ます。さらに、販売店舗における顧客感動満足を追求する独自の販促手法により、付加価値を高めて消費者に提供し ています。このネットワークと一連のプロセスにより、第一次産業の生産者には適正価格で継続的に出荷できること で安心して生産に従事できる環境を、地域には産業の活性化と現地雇用の促進を、販売においては安全で高品質な商 品と生産者の想いを背負う社会的意義を、そして消費者に対しては従来よりも高品質低価格な商品・サービスを提供 することが可能となり、食産業におけるALL-WINを達成しています。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との 対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 当社及び当社の関係会社の事業の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下の2事 業はセグメントと同一の区分であります。 当社グループの事業に関わる位置付けは次のとおりであります。 区分 会社名 事業内容 統括事業 ㈱エー・ピーホールディングス 当社グループの統括事業 ㈱エー・ピーカンパニー 国内飲食店の経営及び 国内販売事業 新鮮組フードサービス㈱ ライセンス事業の展開 ㈱リアルテイスト(注3) 国内中食事業 ㈱塚田農場プラス 弁当製造販売 ㈱地頭鶏ランド日南 ㈱新得ファーム 生産流通事業 食材の生産及び加工販売 ㈱カゴシマバンズ ㈱豊洲漁商産直市場 (注4) AP Company International Singapore Pte.,Ltd. AP Company USA Inc. AP Company Kalakaua LLC 海外販売事業 AP Bijinmen 1 LLC 海外各地域における飲食店の経営 AP Company HongKong Co., Ltd. AP Place Hong Kong Co., Ltd. PT.APC International Indonesia (注)1 2024年12月16日付でエー・ピー投資事業有限責任組合は、清算結了したため連結の範囲から除外しており ます。 2 2025年3月28日付で㈱エーピーアセットマネジメントは、清算結了したため連結の範囲から除外しており ます。 3 2025年3月31日開催の当社の取締役会において、㈱リアルテイストの全株式を㈱FS.shakeへ譲渡する株式 譲渡契約を締結し、2025年5月30日付で全株式を譲渡いたしました。 4 ㈱豊洲漁商産直市場は持分法適用関連会社であります。 株式会社エー・ピーホールディングス(E26842) 有価証券報告書 生産流通事業 当事業は、「生販直結モデル」の一部として、全国各地の潜在的な競争力を有しながら流通していない食材を選定 し、その産地の生産者や行政と直接関係を構築の上で、現地法人を通じて食材の生産及び加工販売を行っておりま す。また、物流コスト、鮮度、余剰部位、店舗納品頻度等、生産地と販売の双方の課題に対して、最適な流通ソ リューションの提供を行っております。 具体的には、地鶏への取組みとして、宮崎県が生産管理する「みやざき地頭鶏」について、宮崎県日南市の生産者 と行政の理解の下、2006年に現地法人による自社養鶏場での生産を開始

株式会社エー・ピーホールディングスの子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱エー・ピーカンパニー連結子会社東京都港区販売事業100.0%
㈱地頭鶏ランド日南連結子会社宮崎県日南市生産流通事業100.0%
㈱新得ファーム連結子会社北海道上川郡 新得町生産流通事業100.0%
AP Company International Singapore Pte., Ltd. (注)3連結子会社シンガポール販売事業100.0%
㈱カゴシマバンズ (注)3連結子会社鹿児島県霧島市生産流通事業98.5%
新鮮組フードサービス㈱ (注)3連結子会社東京都港区販売事業100.0%
AP Company USA Inc. (注)3連結子会社アメリカ合衆国販売事業100.0%
AP Company Kalakaua LLC連結子会社アメリカ合衆国販売事業100.0%
AP Bijinmen 1 LLC連結子会社アメリカ合衆国販売事業100.0%
㈱塚田農場プラス (注)3連結子会社東京都港区販売事業100.0%
AP Company Hong Kong Co., Ltd. (注)3連結子会社香港販売事業100.0%
AP Place Hong Kong Co., Ltd. (注)3連結子会社香港販売事業100.0%
PT.APC International Indonesia (注)3連結子会社インドネシア販売事業100.0%
㈱リアルテイスト (注)3、8連結子会社東京都港区販売事業100.0%
㈱豊洲漁商産直市場持分法適用関連会社東京都大田区生産流通事業49.0%

株式会社エー・ピーホールディングスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×7上場×1M&A×8新事業×2資本×2組織×2撤退×3
2025
M&A5月

30日株式譲渡完了) ※ 生産者との間で、商品の売買取引だけでなく、生産方法等を共同で企画すると共に、生産状況や出店・販売状 況等の情報を相互共有することを「提携」と記載しています。以下本書各頁においても同様です。

M&A3月

㈱エーピーアセットマネジメント清算結了 ㈱リアルテイストを株式会社FS.shakeに譲渡する株式譲渡契約を締結

2024
撤退12月

エー・ピー投資事業有限責任組合清算結了

撤退3月

を解消し、経営参画が終了

2023
M&A12月

エー・ピーカンパニー(現連結子会社)へ吸収合併 エー・ピー6次産業化ファンドの出資案件である、宮崎県都農町の㈱都農ワインとの資本関係

2022
M&A4月

グループ初となる専門店の複合業態「ARTISAN APARTMENT」を八王子に出店 連結子会社であった㈱AP B.CUE、㈱AP Restory及び㈱APスタンディングフーズを株式会社

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行

2021
資本12月

東京証券取引所新市場区分における「スタンダード市場」を選択

設立7月

㈱AP B.CUE、㈱AP Restoryを設立

組織3月

㈱セブンワークを㈱豊洲漁商産直市場(現持分法適用会社)へ商号変更

2020
M&A10月

連結子会社である株式会社エー・ピーホールディングス準備会社を株式会社エー・ピーカンパ ニーに商号変更し、当社の店舗運営事業を継承

組織6月

本社を東京都港区芝大門から東京都港区高輪に移転 会社分割による持株会社体制へ移行し、商号を株式会社エー・ピーホールディングスへ変更

その他4月

おうち塚田農場(現・塚田農場オンラインストア)を本格始動

2019
設立5月

㈱APスタンディングフーズを設立

撤退2月

撤退) エー・ピー6次産業化ファンドの第2号案件の承認を受け、宮崎県都農町のワイナリーである

2018
M&A12月

㈱リアルテイストを子会社化し、飲食店舗網を拡大

2017
設立1月

インドネシアに子会社、PT.APC International Indonesia(現連結子会社)を設立

2016
その他12月

㈱都農ワインへ投資を実行

2015
設立11月

香港に子会社、AP Company HongKong Co., Ltd.(現連結子会社)を設立

設立7月

㈱塚田農場プラス(現連結子会社)を設立及び新木場に製造工場を建設して弁当事業を拡大

2014
設立12月

アメリカ合衆国に子会社、AP Company USA Inc.(現連結子会社)を設立

M&A8月

新鮮組フードサービス㈱(現連結子会社)を子会社化し、飲食店舗網を拡大

その他8月

鹿児島県霧島市に自社処理場、加工場を建設し、鹿児島県産品の生産拡大を整備

新事業7月

宅配弁当事業「おべんとラボ」を開始

その他4月

6次産業化事業体への投資を実行

その他3月

本社を東京都港区赤坂から東京都港区芝大門に移転 ㈱農林漁業成長産業化機構より、エー・ピー6次産業化ファンドの第1号案件の承認を受け、

M&A1月

青森県のマグロの加工会社(6次産業化事業体)へ出資し、調達機能を強化

2013
新事業10月

ま鶏の生産準備を開始

上場9月

当社株式を東京証券取引所市場第一部へ市場変更 鹿児島県霧島市に子会社、㈱カゴシマバンズ(現連結子会社)を設立し、自社農場での黒さつ

設立7月

エー・ピー6次産業化ファンドの設立 EDINET提出書類 株式会社エー・ピーホールディングス(E26842) 有価証券報告書 年月 概要

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