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ティーライフ株式会社3172)の決算・業績分析

ティーライフ株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高115億円(-14.5%)。営業利益4.5億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ティーライフ株式会社2025年度 業績サマリー

ティーライフ株式会社(証券コード: 3172)の2025年度決算・業績分析。売上高は115億円(前年比-14.5%)。営業利益は4.5億円(前年比-46.3%)。純利益は3.6億円(前年比-40.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ティーライフ株式会社の従業員数(提出会社単体)は108人、 平均年収は501万円、平均年齢40.7歳、平均勤続年数10.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ティーライフ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度39.8347.4%84.09
2024年度51.8569.1%75.08
2023年度51.9136.9%140.89
2022年度56.9442.7%133.4
2021年度39.7624.0%165.81

ティーライフ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長ウェルネスカンパニー長 兼ロジスティクスカンパニー長 兼海外営業部長西上節也16,587
取締役グループ・事業戦略 本部長児島正雄6,283
取締役マネジメントサービスカンパニー長 兼経営戦略部長齋藤正和2,246
取締役植田伸司28,150
取締役 (常勤監査等委員)岡村朗900
取締役 (監査等委員)寺田敏子-
取締役 (監査等委員)岩井理映子-

ティーライフ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度108人40.7歳10.3年501万円
2024年度86人41.3歳12.6年495万円
2023年度90人39.7歳11.9年496万円
2022年度93人37.4歳11年479万円
2021年度99人36.2歳10.1年475万円

ティーライフ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社N&K1,431,70033.54%
2山田 壽雄100,0002.34%
3ティーライフ従業員持株会71,1301.66%
4浅井 伸祐70,4001.64%
5植田 翔子70,0001.64%
6植田 元気70,0001.64%
7植田 佳代子68,7001.60%
8若杉 精三郎60,0001.40%
9日本生命保険相互会社36,0000.84%
10植田 伸司28,1500.65%

ティーライフ株式会社の事業内容

ティーライフ株式会社(E26322) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社(株式会社アペックス・その他3社)の5社で構成されており、通信販売およ び、通信販売会社・小売店等への卸売を行うウェルネス事業、自社不動産を利用した不動産賃貸や出荷受託等を行う ロジスティクス事業を展開しております。当社グループの各事業間において、一部、取扱商品や販売チャネルの共有 をしております。 なお、次の2つの事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げる セグメントの区分と同一であります。 セグメント区分につきましては、グループ経営の効率化を図るため、セグメントの範囲について経営管理区分の見 直しを行い、従来、「卸売事業」及び「小売事業」に区分されていた事業を「ウェルネス事業」に統合、従来の「プ ロパティ事業」の呼称を「ロジスティクス事業」に変更し、報告セグメントを3つから2つに変更いたしました。前 連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分及び呼称に基づいて作成したものを開示しており ます。 「ウェルネス事業」 (当社) 当社は、株式保有により連結子会社を統括するとともに、主に自社企画した健康茶、健康食品、化粧品をカタロ グ、インターネット等を通じ、個人消費者に通信販売を行う事業を営んでおります。「いつまでも健康・いつまでも キレイ」をコンセプトに、健康及び美容関連商品を中心とした商品を開発しており、特に、製造業で培った製造加工 のノウハウを活かし、原料調達や製造工程を含めた商品企画により独自性が高い商品の企画力を強みとしておりま す。 (株式会社アペックス) 株式会社アペックスは、ヘルスケア商品、生活雑貨、寝具、化粧品等を国内外のメーカーから仕入れ、主にテレビ ショッピングやカタログ販売などを展開する通信販売会社への卸売事業を営んでおります。「New Value Creation」をコンセプトに、ワンランク上の商品構成を特徴とするほか、テレビショッピングを展開する通 信販売会社に対しては、商品開発から販売方法までのプロデュースを実施し、カタログ通信販売会社等には、客層や 掲載時期にあわせた商品の提案を行うといった企画力が強みとなっております。 「ロジスティクス事業」 (当社) 当社は、当社が所有する不動産を活用した不動産賃貸や、出荷業務の請負等を展開しております。 ティーライフ株式会社(E26322) 有価証券報告書 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

ティーライフ株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社アペックス (注)2.3連結子会社群馬県高崎市ウェルネス事 業100.0%
その他3社連結子会社---

ティーライフ株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×3M&A×8新事業×6撤退×3
2025
M&A7月

株式会社Lifeitを吸収合併

2024
M&A10月

株式会社ダイカイを吸収合併

2023
設立11月

ランベルジャパン株式会社(北海道札幌市)を設立

設立8月

SENN INC.(アメリカ合衆国カリフォルニア州)を設立

撤退7月

特莱芙(上海)貿易有限公司(中国上海市)の清算結了

2022
M&A11月

株式会社オフィスサプライズ(愛知県日進市)の全株式を取得し子会社化

新事業5月

ティーライフ株式会社名古屋センター(愛知県名古屋市)稼働

その他4月

東京証券取引所スタンダード市場へ移行

2021
撤退12月

提來福股份有限公司(台湾台北市)の清算結了

その他5月

ティーライフ株式会社本社(静岡県島田市)に撮影スタジオを設置

2020
新事業10月

医療用ウィッグ「natuwig MEDIC(ナチュウィッグメディック)」販売開始

新事業7月

ウィッグ事業を開始

2019
新事業9月

ティーライフ株式会社掛川センター(静岡県掛川市)稼働

その他8月

ティーライフ株式会社法人事業部が営む卸売事業を子会社の株式会社ダイカイに会社分割

2018
設立11月

特莱芙(上海)貿易有限公司(中国上海市)を設立

M&A8月

株式会社Lifeit(東京都目黒区)の全株式を取得し子会社化

2017
M&A8月

コラムジャパン株式会社を吸収合併し、法人事業部を新設

設立3月

提來福股份有限公司(台湾台北市)を設立

2016
上場10月

東京証券取引所市場第一部に指定

2015
新事業8月

ティーライフ株式会社袋井センター(静岡県袋井市)稼働

2014
M&A8月

株式会社ダイカイ(愛知県名古屋市)の全株式を取得し子会社化

その他7月

東京証券取引所市場第二部に市場変更

2013
M&A11月

コラムジャパン株式会社(東京都千代田区)の全株式を取得し子会社化

上場7月

大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ市場(スタン ダード)に株式を上場

2012
M&A11月

株式会社アペックス(群馬県高崎市)の全株式を取得し子会社化

上場3月

大阪証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)に株式を上場

2007
その他4月

プライバシーマーク認証取得

2003
その他9月

JADMA(社団法人日本通信販売協会)入会

新事業1月

インターネットでの通信販売を開始

2002
撤退5月

ティーバッグ受託加工業を廃止

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