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株式会社富士山マガジンサービス3138)の決算・業績分析

株式会社富士山マガジンサービスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高56.2億円(0.0%)。営業利益3.0億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社富士山マガジンサービス2025年度 業績サマリー

株式会社富士山マガジンサービス(証券コード: 3138)の2025年度決算・業績分析。売上高は56.2億円(前年比0.0%)。営業利益は3.0億円(前年比0.0%)。純利益は1.7億円(前年比0.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社富士山マガジンサービスの従業員数(提出会社単体)は83人、 平均年収は525万円、平均年齢42.8歳、平均勤続年数9.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社富士山マガジンサービスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度15.9366.4%23.99
2024年度15.5929.9%52.07
2023年度18.9327.1%69.88
2022年度00.0%90.03
2021年度00.0%109.03

株式会社富士山マガジンサービスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長 CEO西野伸一郎876,400
代表取締役社長 COO 兼社長室長神谷アントニオ399,037
取締役CFO佐藤鉄平1,400
取締役高橋誉則-
取締役松浦道-
監査役 (常勤)伊藤三八-
監査役遠山孝之-
監査役深町周輔-

株式会社富士山マガジンサービスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度83人42.8歳9.2年525万円
2023年度82人41.9歳8.7年517万円
2022年度80人41歳8.2年517万円
2021年度83人39.8歳7.2年501万円
2020年度80人39.1歳6.9年486万円

株式会社富士山マガジンサービスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1西野 伸一郎876,40026.54%
2神谷 アントニオ399,03712.08%
3株式会社図書館流通センター350,00010.60%
4株式会社Catalyst・Data・Partners307,9409.32%
5合同会社581Wilcox Ave.206,9006.27%
6内藤 征吾99,0003.00%
7相内 遍理60,1221.82%
8三菱UFJモルガン・スタンレー証券株 式会社48,6001.47%
9中村 得郎40,0001.21%
10日名 耕太40,0001.21%

株式会社富士山マガジンサービスの事業内容

株式会社富士山マガジンサービス(E31625) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社4社(株式会社magaport、株式会社しょうわ出版、株式会社イデア、Create Education Online株式会社)及び非連結子会社1社(Fujisan Magazine Service USA,INC.)、持分法適用会社1社 (株式会社ちょこっとワーク)により構成されております。 当社は、創業当時において、米国では一般的であった雑誌の定期購読サービスが、日本ではほとんど普及していな かったことをビジネスチャンスと捉え、2002年7月に雑誌の定期購読サービスの提供を専門的に行う会社として創業 いたしました。2002年12月には雑誌定期購読サービスをワンストップで提供するWEBサイト「/~\ Fujisan.co.jp」(以下、「Fujisan.co.jp」という。)を開設し、インターネットを活用した雑誌の定期購読サービ スの提供を開始いたしました。 当社は、創業以来、「求めている読者に、求められる雑誌を」というスローガンのもと、書店数の減少に伴い出版 社が購読者を獲得する機会が減少している環境下において、「Fujisan.co.jp」を通じて購読者と出版社を繋ぐ流通プ ラットフォームを提供して参りました。 また、書店の減少に伴い、今後更なる多様性が求められる雑誌販売ビジネスの事業領域において、「雑誌 × IT」 をビジネスドメインとして事業活動を行っております。 当社の事業は、サービスラインや取引形態は異なるものの、雑誌の定期購読に係る受注から配送までをサービス対 象とした出版社向け支援サービスに係る単一事業に関するものであることから、雑誌販売支援事業の単一セグメント となっております。 「Fujisan.co.jp」の取扱商品については、紙媒体のみならずデジタル雑誌も取り扱っており、一部の雑誌を除いて 新刊からバックナンバーまで人々の様々なライフスタイル・趣味嗜好を反映した雑誌を取り扱っております。対応端 末についてはPC、スマートフォン、タブレット端末に対応しております。また、当社ではApple Inc.が運営する「App Store」及びGoogle LLCが運営する「Google Play」において、「Fujisan.co.jp」のスマートフォン・タブレット端末 向けのアプリである「Fujisan Reader」を提供しております。 「Fujisan Reader」では、デジタル雑誌を無料で読むことができる「タダ読み」サービスを提供しており、当社 は、「Fujisan Reader」の提供を通じて、「Fujisan.co.jp」の登録ユーザーの獲得を促進しております。 「Fujisan.co.jp」での定期購読サービスに係る決済方法については、年間購読代金を一括で支払う方法から、毎 月、配送された分だけを支払う方法を選択することが可能となっております。 当社では個人の一般購読者のみならず、待合室を有する事業体(美容室、調剤薬局、携帯電話量販店、自動車 ディーラー等)や、支店数が多い金融法人・事業法人、図書館、官公庁等、雑誌を大量購入する、または定期購読を 行うことに潜在的なメリット・ニーズを有する法人向けに「富士山法人プレミアムサービス」を提供しており、従来 のB2CビジネスからB2Bビジネスへ販路を拡大しております。 当社では、定期購読サービスに注力する意向が強い出版社をスペシャルパートナーと位置付け、定期購読者獲得の ため、スペシャルパートナーと共同で一定期間定期購読を継続することを条件に、数ヶ月に亘り段階的に月額の課金 金額を割り引く「月額段階割りキャンペーン」や、定期購読者限定で紙の雑誌コンテンツに加えて同内容のデジタル 雑誌を提供する「バンドルサービス」、定期購読者限定の付録の提供といった各種キャンペーンを実施しておりま す。また、継続的に書店等で雑誌を購入する購読者を定期購読に誘引するため、各雑誌の誌面に掲載する定期購読募 集記事の企画、当該記事による定期購読者獲得に係る成果の検証、成功パターンの確立に向けた取組みについて、ス ペシャルパートナーと共同で行うことによって、取次サービスの拡大を促進しております。 また、当社では、出版社のデジタル雑誌の販路拡大、デジタル雑誌販売のための利便性向上のため、当社が販売を 委託されたデジタル雑誌について、連結子会社である株式会社magaportを通じて当社以外の電子書籍取扱いサイト等 への取次業務を行っております。 さらに、新事業領域として、デジタル雑誌の記事単位テキストデータの生成、記事データのキュレーションサイト 等へ

株式会社富士山マガジンサービスの子会社・関連会社(上位6社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社magaport連結子会社東京都渋谷区デジタル雑誌取 次事業51.0%
株式会社しょうわ出版連結子会社東京都渋谷区加除式出版物の 出版、学習塾の 運営100.0%
株式会社イデア連結子会社東京都渋谷区ECサイト運営100.0%
Create Education Online株式会社連結子会社沖縄県那覇市オンライン学習 塾の運営70.0%
(非連結子会社) Fujisan Magazine Service USA,INC.連結子会社アメリカ合衆国カリフォ ルニア州バークレー市システム開発100.0%
(持分法適用会社) 株式会社ちょこっと ワーク持分法適用関連会社東京都板橋区軽作業請負32.7%

株式会社富士山マガジンサービスの沿革(28件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×1M&A×6新事業×8国際×2資本×1組織×1撤退×2
2024
M&A7月

会社の子会社化及び株式会社虔十社より学習塾事業を譲り受け、EdTech事業を開始

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行。 株式会社しょうわ出版において、オンライン学習塾を運営するCreate Education Online株式

2021
M&A3月

株式会社図書館流通センターと業務提携契約を締結

その他3月

関係会社(親会社等)から外れる。

2020
撤退6月

103R株式会社のPR事業を吸収の上、103R株式会社株式を譲渡、子会社から除外 カルチュア・エンタテインメント株式会社が当社株式を売却したことにより、当社のその他の

2019
設立10月

株式会社イデアを設立

M&A3月

社会保険の加除式出版事業を営む株式会社しょうわ出版を子会社化 株式会社イードと合弁でECサイトの運営及び出版社が運営するECサイトの運営支援を行う

2018
M&A11月

PR事業を営む103R株式会社を子会社化

新事業6月

連結経営を開始

2015
上場7月

東京証券取引所マザーズ市場に株式上場 株式会社電通と共同で、電子雑誌取次会社である株式会社magaport事業開始

2013
撤退6月

「MagMe.jp」サイトを閉鎖し、メディア事業を廃止

2012
新事業11月

Android版「Fujisan Reader」リリース

2010
M&A8月

(資本金159,147千円) カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社と業務資本提携

新事業7月

iPhone/iPad対応版「Fujisan Reader」リリース カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、当社役職員を割当先として第三者割当増資

国際5月

米国直輸入雑誌850誌を一斉に取り扱い開始

国際2月

中国語雑誌3,173誌を一斉に取り扱い開始

2009
新事業10月

Support」サービス(丸請サービス)を開始

新事業8月

携帯メディアサイト「MagMe.jp」をリリースし、メディア事業を開始 出版社の直販業務において、受注から配送までを一括して請け負う「Fujisan Value Chain

2008
新事業4月

携帯向け定期購読雑誌サイト「Fujisanモバイル」をリリース

2007
新事業2月

デジタル雑誌ストアをリリースし、デジタル雑誌販売サービスを開始 法人向け定期購読サービス「富士山法人プレミアムサービス」を開始

2006
設立12月

当社開発子会社であるFujisan Magazine Service USA,INC.設立(資本金1,200千円)

組織6月

本社移転(東京都渋谷区南平台)

2005
その他10月

既存株主、当社役職員を割当先として、第三者割当増資を実施(資本金104,725千円)

2003
M&A12月

株式会社大阪屋(現楽天ブックスネットワーク株式会社)と業務提携

2002
その他12月

トランス・コスモス株式会社、株式会社大阪屋(現楽天ブックスネットワーク株式会社)等を 割当先として、第三者割当増資(資本金54,225千円)

新事業8月

円) 「Fujisan.co.jp」をリリースし雑誌定期購読サービス事業を開始

設立7月

として当社設立(資本金15,000千円) 当社役職員、外部コンサルタントを割当先として、第三者割当増資を実施(資本金16,975千

設立7月

に当社の代表取締役会長である西野伸一郎が創業者の相内遍理と共に米国では一般的で ありながら、わが国ではほとんど存在していなかった雑誌の定期購読ビジネスに将来性を感じて創業し、現在に至っ ております。創業から現在までの主な沿革は以下のとおりであります。 年月 事項 東京都渋谷区に株式会社ネットエイジ(現ユナイテッド株式会社)のインキュベーション事業

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