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株式会社ブロンコビリー3091)の決算・業績分析

株式会社ブロンコビリーの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高302億円(+13.5%)。営業利益30.2億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ブロンコビリー2025年度 業績サマリー

株式会社ブロンコビリー(証券コード: 3091)の2025年度決算・業績分析。売上高は302億円(前年比+13.5%)。営業利益は30.2億円(前年比+16.3%)。純利益は19.7億円(前年比+14.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ブロンコビリーの従業員数(提出会社単体)は618人、 平均年収は513万円、平均年齢31.4歳、平均勤続年数7.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ブロンコビリーの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度24.7418.7%132.34
2024年度21.5218.7%115.35
2023年度15.9223.6%67.5
2022年度1634.7%46.15
2021年度1625.3%63.35

株式会社ブロンコビリーの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)竹市克弘334,590
取締役副社長 (代表取締役) コーポレート本部長阪口信貴9,280
専務取締役 営業本部長 兼西日本地区統括部長出口有二31,199
常務取締役 商品本部長宮本卓7,394
取締役林俊輔-
取締役野村美紀-
取締役 (監査等委員)平野曜二-
取締役 (監査等委員)下野雅承-
取締役 (監査等委員)臼井健一郎-

株式会社ブロンコビリーの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度618人31.4歳7.2年513万円
2023年度575人31.5歳7.3年473万円

株式会社ブロンコビリーの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社ストロングウィル4,115,60027.66%
2日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)1,097,6007.37%
3株式会社トーカン376,5002.53%
4竹市克弘334,5902.24%
5ブロンコビリー従業員持株会308,4652.07%
6株式会社三菱UFJ銀行280,0001.88%
7三菱UFJ信託銀行株式会社200,0001.34%
8株式会社愛知銀行120,0000.80%
9株式会社日本カストディ銀行 (信託口)110,0000.73%
10日本生命保険相互会社80,0000.53%

株式会社ブロンコビリーの事業内容

株式会社ブロンコビリー(E03517) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、1978年6月にステーキハウス「ブロンコ」を名古屋市北区に開店いたしました。その後、「ブロ ンコビリー」の店名で名古屋市内から郊外へと店舗を拡大しはじめ、お客様が気軽に立ち寄り易いよう駐車場を完備 した郊外型のレストランとして、幹線道路沿いに店舗展開しております。 メインのメニューであるステーキやハンバーグは主に豪州産・米国産牛肉を使用し、一緒に新鮮なサラダ(サラダ バー)を揃えております。しかも原材料となる牛肉や野菜、ステーキソースに至るまで、こだわった食材を追求しつ づけており、バランスの取れた商品構成等を心がけております。 また、その味や鮮度を活かすためにステーキやハンバーグについては、ファクトリー(自社工場)で毎日店舗へ出 荷できるよう加工し、野菜については、お客様に新鮮な状態で召し上がっていただけるよう毎日配送の物流体制を取 り入れております。 そして2022年7月に子会社化した株式会社松屋栄食品本舗で拡張された当社向け製造ラインでさらなる商品向上と 店舗数増加に対応できるようにグループとしての生産体制を整えております。 さらに、愛知県下で「かつ雅」等のとんかつ専門店を11店舗展開しております株式会社レ・ヴァンを子会社化した ことにより、地元に密着したブランド力と実績は、当社の「とんかつ業態」の愛知県下での営業基盤を確固たるもの にできるとともに、レ・ヴァンにおいても当社グループの食材調達力・工場加工力を活用することで収益力の向上に 繋がると考えております。シナジー効果を発揮し「とんかつ業態」の成長基盤を固め、当社グループ一層の成長を目 指してまいります。 当社グループは、2024年12月31日現在、愛知、岐阜、三重、静岡、東京、埼玉、神奈川、千葉、群馬、滋賀、京 都、大阪、兵庫、奈良、福岡の1都2府12県下でステーキ・ハンバーグ業態「ブロンコビリー」直営店139店舗、と んかつ業態「かつひろ」、「かつ雅」等14店舗、居酒屋業態「信貴や」1店舗のグループ合計154店舗を展開してお ります。「食を通じて人を幸せにしたい」という想いを込めて、「ご馳走カンパニー」の実現という長期ビジョンを 掲げ、持続的な付加価値創造と企業価値向上に取り組んでまいります。 事業の系統図は、次のとおりであります。 なお、当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

株式会社ブロンコビリーの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社松屋栄食品本舗連結子会社愛知県 犬山市調味料・惣菜等 の製造販売100.0%
株式会社レ・ヴァン連結子会社愛知県 名古屋市「かつ雅」等の運営100.0%

株式会社ブロンコビリーの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

上場×4M&A×2新事業×2資本×1撤退×2
2025
その他1月

本社を名古屋市中村区の名古屋駅オフィスビル(BBビル)に移転

2024
その他12月

群馬県での第1号店、前橋店(群馬県前橋市)開店

その他8月

新業態「お酒とお肉とおばんざい 信貴や」(愛知県名古屋市)開店

M&A4月

株式会社レ・ヴァンの全株式を取得し子会社化

2022
その他9月

福岡県での第1号店、大野城御笠川店(福岡県大野城市)開店

M&A7月

株式会社松屋栄食品本舗の全株式を取得し子会社化

資本4月

証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミ ア市場へ移行

2021
その他9月

新業態「とんかつ かつひろ」(愛知県豊田市)開店

2019
その他4月

奈良県での第1号店、奈良押熊店(奈良県奈良市)開店

2017
その他6月

名古屋市中村区に名古屋駅オフィスビル(BBビル)を取得し、ファクトリー(自社工場)内のト レーニングセンターを移転 東京都足立区にトレーニングセンターを新設 兵庫県での第1号店、宝塚店(兵庫県宝塚市)開店

その他3月

竹市靖公が代表取締役会長を退任し、取締役会長に就任

2016
その他6月

大阪府での第1号店、枚方招提店(大阪府枚方市)開店

2015
その他9月

京都府での第1号店、伏見桃山店(京都市伏見区)開店 EDINET提出書類 株式会社ブロンコビリー(E03517) 有価証券報告書 年月 事項

2014
その他11月

神奈川県厚木市に関東ファクトリー(自社工場)を新設

その他5月

滋賀県での第1号店、彦根店(滋賀県彦根市)開店

2013
その他3月

竹市克弘が代表取締役社長に就任 竹市靖公が代表取締役会長に就任

その他2月

千葉県での第1号店、東千葉店(千葉市中央区)開店

2012
上場8月

東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部銘柄に指定

2011
上場8月

東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部上場 大阪証券取引所JASDAQ市場(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))の株式上 場を廃止

2010
その他9月

神奈川県での第1号店、青葉台店(横浜市青葉区)開店

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京 証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場

2009
その他10月

コミサリー(自社工場)を愛知県春日井市に拡大移転し、ファクトリー(自社工場)に名称を変更 本社内のトレーニングセンター及びケーキ工場をファクトリー(自社工場)内に移転

2008
その他11月

埼玉県での第1号店、大宮三橋店(さいたま市大宮区)開店

その他9月

東京都での第1号店、昭島昭和の森店(東京都昭島市)開店

2007
撤退12月

2006年4月から開始したリニューアルを尾張旭店(愛知県尾張旭市)を除き全店終了

上場11月

ジャスダック証券取引所に株式を上場

2006
新事業4月

本社内に、ケーキ工場を開設 客席数の増加、分煙、内外装のリニューアルを開始

2005
撤退4月

上記改装を植田店(名古屋市天白区)を除き全店終了

2004
新事業6月

オープンキッチンによる炭焼き台、大かまど、サラダバーを導入し3店舗を改装

2000
その他12月

静岡県での第1号店、浜松有玉店(浜松市中央区)開店

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