株式会社ドトール・日レスホールディングス(3087)の決算・業績分析
株式会社ドトール・日レスホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,591億円(+6.9%)。営業利益106億円。小売業。
目次
株式会社ドトール・日レスホールディングスの2026年度 業績サマリー
株式会社ドトール・日レスホールディングス(証券コード: 3087)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,591億円(前年比+6.9%)。営業利益は106億円(前年比+10.4%)。純利益は72.3億円(前年比+5.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社ドトール・日レスホールディングスの従業員数(提出会社単体)は23人、 平均年収は578万円、平均年齢41.2歳、平均勤続年数8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社ドトール・日レスホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 50.78 | 29.8% | 170.71 |
| 2025年度 | 41.35 | 26.3% | 156.97 |
| 2024年度 | 34.62 | 27.7% | 124.89 |
| 2023年度 | 27.12 | 35.0% | 77.56 |
| 2022年度 | 23.5 | 85.1% | 27.63 |
株式会社ドトール・日レスホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長 | 大林豁史 | 6,795,200 |
| 代表取締役 社長 | 星野正則 | 25,200 |
| 常務取締役 | 竹林基哉 | 11,600 |
| 取締役 | 合田知代 | 17,117 |
| 取締役 | 関根一博 | 8,200 |
| 取締役 | 榎一繁 | 6,400 |
| 取締役 | 宮島忠 | 33,594 |
| 取締役 | 岩田明子 | 100 |
| 取締役(監査等委員) | 河野雅治 | 1,700 |
| 取締役(監査等委員) | 浅井廣志 | 1,687 |
株式会社ドトール・日レスホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 23人 | 41.2歳 | 8年 | 578万円 |
| 2024年度 | 23人 | 40.5歳 | 7年 | 550万円 |
| 2023年度 | 24人 | 39.6歳 | 7年 | 518万円 |
| 2022年度 | 27人 | 39.5歳 | 6年 | 513万円 |
| 2021年度 | 26人 | 40.3歳 | 6年 | 502万円 |
株式会社ドトール・日レスホールディングスの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 大林 豁史 | 6,795 | 15.50% |
| 2 | 株式会社マダム・ヒロ | 3,732 | 8.51% |
| 3 | 日本マスタートラスト信託銀 | 3,344 | 7.63% |
| 4 | 行株式会社(信託口) | 1,360 | 3.10% |
| 5 | 鳥羽 博道 | 1,320 | 3.01% |
| 6 | 日本たばこ産業株式会社 | 1,051 | 2.40% |
| 7 | 株式会社日本カストディ銀行 | 833 | 1.90% |
| 8 | (信託口)鳥羽 豊 | 474 | 1.08% |
| 9 | 大林 美重子 | 456 | 1.04% |
| 10 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社JPモルガン証券株式会社 | 448 | 1.02% |
株式会社ドトール・日レスホールディングスの事業内容
株式会社ドトール・日レスホールディングス(E03518) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社(共同持株会社)と子会社23社及び関連会社2社で構成され、コーヒーの焙煎加工並びに販 売および多業態の飲食店経営を主力事業とし、そのほか、フランチャイズチェーンシステムによる飲食店の募集およ び加盟店の指導事業、ベーカリー事業、食料品の販売事業等、また各事業に関連するサービス等の事業活動を行って おります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメン トの区分と同一であります。 (1)事業内容 (日本レストランシステムグループ) 日本レストランシステム㈱が主に「星乃珈琲店」および「洋麺屋五右衛門」を始めとしたレストランチェーン を展開しております。また、仕入機能として日本レストランベジ㈱(青果物の仕入)・日本レストランフーズ㈱ (食肉類の仕入)が、製造及び加工の機能として日本レストランプロダクツ㈱(ソース等の製造)・日本レスト ランハムソー㈱(ハム等の製造)が、物流機能として日本レストランデリバリー㈱が、サービス機能としてD& Nレストランサービス㈱(デザイン、メンテナンス等)を運営しております。また、エフアンドエフシステム㈱ は直営店において自然食品を販売しております。 (ドトールコーヒーグループ) ㈱ドトールコーヒーが主に直営店及びフランチャイズシステムによるコーヒーチェーンの経営をしており、 コーヒー豆の仕入、焙煎加工、直営店舗による販売、フランチャイズ店舗への卸売りやロイヤリティの収入、ま た、コンビニエンスストア等へのコーヒー製品の販売をしております。また、㈱Les Deuxが直営店の運営を、㈱ マグナが国内外においてコーヒーマシン等の販売を行っております。 (その他) D&Nコンフェクショナリー㈱は洋菓子の製造および卸販売、㈱サンメリーはパンの製造および販売、㈱プレ ミアムコーヒー&ティーは希少な高級コーヒー豆および紅茶を直輸入し提供等をそれぞれ行っております。ま た、海外事業として、シンガポール、台湾、韓国の各国において直営店の運営を行っており、その統括管理を海 外統括会社であるD&Nインターナショナル㈱が行っております。 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重 要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。 (2)事業系統図 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 ※ その他、関連会社(持分法適用会社)として2社、非連結子会社(持分法非適用会社)として2社、非連結子会社 (持分法適用会社)として2社、関連会社(持分法非適用会社)として1社となります。
株式会社ドトール・日レスホールディングスの子会社・関連会社(上位15社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱ドトールコーヒー (注)2,4 | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | ドトールコーヒー グループ | 100.0% |
| 日本レストランシステム㈱ (注)2,4 | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | 日本レストラン システムグループ | 100.0% |
| D&Nコンフェクショナリー㈱ | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | その他 | 100.0% |
| D&Nインターナショナル ㈱ | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | その他 | 100.0% |
| ㈱プレミアムコーヒー& ティー | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | その他 | 100.0% |
| ㈱サンメリー | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | その他 | 100.0% |
| ㈱マグナ(注)2 | 連結子会社 | 東京都港区 | ドトールコーヒー グループ | 100.0% |
| 日本レストランベジ㈱ | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | 日本レストラン システムグループ | 100.0% |
| 日本レストランフーズ㈱ (注)2 | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | 日本レストラン システムグループ | 100.0% |
| 日本レストランデリバリー ㈱(注)2 | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | 日本レストラン システムグループ | 100.0% |
| 日本レストランプロダクツ ㈱ | 連結子会社 | 三重県度会郡玉 城町 | 日本レストラン システムグループ | 100.0% |
| D&Nレストランサービス ㈱ | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | 日本レストラン システムグループ | 100.0% |
| エフアンドエフシステム㈱ (注)2 | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | 日本レストラン システムグループ | 100.0% |
| 日本レストランハムソー㈱ | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | 日本レストラン システムグループ | 60.0% |
| ㈱Les Deux | 連結子会社 | 東京都渋谷区 | ドトールコーヒー グループ | 100.0% |
株式会社ドトール・日レスホールディングスの沿革(19件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行
プレミアムに特化した、コーヒーおよび紅茶の生産・販売・提供を目的に、(株)プレミアムコー ヒー&ティーの営業を開始。
海外飲食事業を統括するための会社として、D&Nインターナショナル㈱(現連結子会社)を設 立。
ベーカリー事業に本格進出するために、㈱サンメリー(現連結子会社)を全株式取得により子会 社化。
両社のノウハウを集結した新業態店舗の事業展開を図るために、D&Nカフェレストラン㈱を設 立。
洋菓子製造卸の効率化・強化を図るために、D&Nコンフェクショナリー㈱(現連結子会社)を 設立。
両社が共同で当社を設立し、当社普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場。
両社の株主総会において、両社が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両社がその完全子 会社となることについての承認を得る。
両社は、基本合意書に基づき共同して株式移転計画書を作成。
日本レストランシステム㈱及び㈱ドトールコーヒー(以下、総称し「両社」という)は、株主総 会の承認決議等所要の手続きを経た上で、株式移転により共同で持株会社(当社)を設立するこ とを両社の取締役会で決議し、基本合意書を締結。
日本レストランシステム㈱、東京証券取引所市場第一部に指定。
日本レストランシステム㈱、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
㈱ドトールコーヒー、東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
㈱ドトールコーヒー(現連結子会社)、日本証券業協会に株式を店頭登録。
ショウサンレストラン企画㈱とジャーマンレストランシステム㈱が合併し、商号を日本レストラ ンシステム㈱(現連結子会社)に改める。
㈲ドトールコーヒーを株式会社に組織変更。
ジャーマンレストランシステム㈱設立。
ショウサンレストラン企画㈱設立。
㈲ドトールコーヒーをコーヒー焙煎加工卸販売を目的に設立。
小売業の企業一覧
株式会社ドトール・日レスホールディングスと同じ「小売業」セクターの企業
小売業の業種別ランキング
株式会社ドトール・日レスホールディングスが属する「小売業」内での各指標ランキング