株式会社ペッパーフードサービス(3053)の決算・業績分析
株式会社ペッパーフードサービスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高38.2億円。営業利益0.9億円。小売業。
目次
株式会社ペッパーフードサービスの2026年度 業績サマリー
株式会社ペッパーフードサービス(証券コード: 3053)の2026年度決算・業績分析。売上高は38.2億円。営業利益は0.9億円。純利益は0.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社ペッパーフードサービスの配当金・配当利回り推移(直近4年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2019年度 | 29.73 | - | -129.04 |
| 2018年度 | 312,269 | - | -5.87 |
| 2017年度 | 14.89 | 22.5% | 66.13 |
| 2016年度 | 19.96 | 34.1% | 58.53 |
株式会社ペッパーフードサービスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年度 | 949人 | 37.6歳 | 2.4年 | 0万円 |
| 2018年度 | 793人 | 37.7歳 | 2年 | 489万円 |
| 2017年度 | 510人 | 37.7歳 | 2.6年 | 468万円 |
| 2016年度 | 349人 | 39.4歳 | 3.2年 | 475万円 |
株式会社ペッパーフードサービスの事業内容
株式会社ペッパーフードサービス(E03478) 有価証券報告書 3【事業の内容】 事業内容は次のとおりであります。 当社は、一般的に高級料理といわれるステーキやその他肉類を中心とした加熱料理を、感熱センサー付電磁調理器 を用いた独自の店舗運営システムにより、手頃な価格で素早くお客様に提供する「いきなり!ステーキ」店舗の展開 を主力事業としております。 当社は「いきなり!ステーキ」を柱として、オーダーカットステーキ店の「炭焼ステーキくに」、とんかつ店の 「こだわりとんかつ かつき亭」、和牛・国産牛のみを使用したすき焼き専門店「すきはな」のレストラン事業や、 とんかつソース、冷凍いきなり!ガーリックライス・いきなりステーキセット等の商品販売事業を行っております。 (1)いきなり!ステーキ事業 ビジネス街でポピュラーな立ち飲み食いでステーキとワインを楽しむスタイルをコンセプトにレストラン業態とし てスタートした後、独立した業態となりました。 来店回数に応じてお得なサービスが受けられる「肉マイレージ」の導入や、テイクアウト・デリバリーのサービス など、中長期的な成長への基盤とする業態として当社の直営、FC及び委託事業として運営しております。 FC事業は、FC加盟契約者の開拓、FC加盟契約者の出店先店舗物件開発、店舗施工管理、店舗機器や食材の販 売、店舗運営ノウハウの提供などを行っております。当社はFC加盟契約者から加盟契約金、食材の卸売販売代金、 ロイヤリティ等を受領しております。 直営事業は、店舗を直接当社で運営する事業であります。主に新たな商品やサービスのテスト導入や、加盟店の人 材教育・研修の場として、また、お客様の声や商品・サービスに対する反応の変化等を直接把握し、新たなノウハウ をFC加盟店に提供する基地として位置づけております。 委託事業は、当社所有店舗の運営を受託者が行い、店舗の業績に応じて受託者に業務委託料を支払うものでありま す。受託希望者は、店舗研修を受け、接客や調理、店舗管理等の店舗運営者として必要な技能・知識を習得した後、 店舗運営を受託します。受託後も当社本部による運営支援を受けて業務を遂行します。 (2)レストラン事業 お客様の目の前で好みの分量に切り分けてステーキを提供するオーダーカットステーキ店の「炭焼ステーキく に」、とんかつ専門店の「こだわりとんかつ かつき亭」、和牛・国産牛のみを使用したすき焼き専門店「すきは な」を当社の直営、FCとして運営しております。 レストラン事業にて蓄積されたノウハウやメニューを、いきなり!ステーキ事業にも活用しております。 (3)商品販売事業 ネットショップ販売を主流として、冷凍ハンバーグ、冷凍いきなり!ガーリックライス、いきなり!ステーキセッ ト(ご家庭で召しあがれるステーキセット)、ドレッシングを販売しております。業務用卸販売として、とんかつ ソース、ステーキソース、いきなり!ガーリックライス、ドレッシング等の食材の販売を行っております。また、 SBIC社とのライセンス契約により、デリバリー専門ブランド「いきなり!やきにく」を同社が運営するゴーストレス トランにて開設し、「いきなり!ステーキ」では販売していない、やきにく丼などの新しいオリジナルメニューを提 供しております。 また、「いきなり!ステーキ監修」のソース及びピラフ等の販売に伴うロイヤリティ収入を受領しております。 当社事業の系統図は次のとおりであります。
株式会社ペッパーフードサービスの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
和牛・国産牛のみを使用した、すき焼き専門店の新業態「すきはな」を新橋銀座口店に開店
インドネシアに「いきなり!ステーキ」インドネシア第1号店となるLippo Mall Puri店を開店
株式会社SBICとのライセンス契約を締結し、同社が運営するゴーストレストランに「いきなり!や きにく」を開設
東京証券取引所 プライム市場からスタンダード市場へ市場変更
フィリピンマニラに「いきなり!ステーキ」フィリピン第1号店となるMOA・スクエア店を開店
一瀬邦夫(前代表取締役社長)が退任し、一瀬健作が代表取締役社長に就任
東京証券取引所 市場区分変更により、市場第一部からプライム市場へ市場変更
「いきなり!ステーキ 肉マイレージマネー」利用終了
株式会社JPの全株式を譲渡
新設分割により子会社として株式会社JPを設立 ペッパーランチ事業を承継
「いきなり!ステーキ」法隆寺前店にて500号店舗出店達成
「Prime42 BY NEBRASKA FARMS」の事業を譲受
米国NASDAQ市場におけるADR上場廃止
台湾台北に「いきなり!ステーキ」台湾第1号店となるシティリンク南港店を開店
「いきなり!ステーキ」成田飯仲店にて400号店舗出店達成
「いきなり!ステーキ」秋田県の秋田市東通に出店し、47都道府県に出店達成
「いきなり!ステーキ」『レストランにて24時間で販売したビーフステーキ最多食数』を1,734食 販売し、ギネス世界認定記録®達成
米国NASDAQ市場へのADR上場
「いきなり!ステーキ」ニトリ富士吉田店にて300号店舗出店達成
事業規模拡大により、本社を墨田区太平四丁目に移転
「いきなり!ステーキ」フレスポ大町店にて200号店舗出店達成
東京証券取引所 市場第二部から市場第一部へ市場変更
東京証券取引所 マザーズ市場から市場第二部へ市場変更
「いきなり!ステーキ」の「肉マイレージカード」にカードレス機能を追加し、アプリでの肉マ ネーチャージが開始
アメリカニューヨーク州に「いきなり!ステーキ」海外第1号店となるIKINARI STEAK EAST VILLAGE店を開店
「いきなり!ステーキ」恵比寿店にて100号店舗出店達成
「いきなり!ステーキ」実践人材教育の場として研修センター店開店
2007年12月期以来、8期ぶりの復配
カナダブリティッシュコロンビア州にカナダ第1号店となる「ペッパーランチ」リッチモンド店を 開店
「いきなり!ステーキ」30店舗達成
小売業の企業一覧
株式会社ペッパーフードサービスと同じ「小売業」セクターの企業
小売業の業種別ランキング
株式会社ペッパーフードサービスが属する「小売業」内での各指標ランキング