DCMホールディングス株式会社(3050)の決算・業績分析
DCMホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高5,423億円(-0.4%)。営業利益292億円。小売業。
目次
DCMホールディングス株式会社の2026年度 業績サマリー
DCMホールディングス株式会社(証券コード: 3050)の2026年度決算・業績分析。売上高は5,423億円(前年比-0.4%)。営業利益は292億円(前年比-5.9%)。純利益は173億円(前年比+1.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
DCMホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 43.55 | 34.3% | 127.02 |
| 2025年度 | 41.72 | 32.6% | 128.01 |
| 2024年度 | 37.51 | 23.5% | 159.49 |
| 2023年度 | 35.27 | 28.2% | 125.03 |
| 2022年度 | 29.61 | 23.5% | 126.2 |
DCMホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役会長 | 久田宗弘 | 159,320 |
| 代表取締役 社長 兼 CEO DCM株式会社 代表取締役社長 | 石黒靖規 | 4,193,262 |
| 取締役執行役員ホダカ事業管掌ホダカ株式会社 代表取締役社長 | 本田桂三 | 12,230 |
| 取締役執行役員エクスプライス事業管掌エクスプライス株式会社 代表取締役社長 | 清水敏光 | 11,640 |
| 取締役執行役員 内部統制、経営戦略・広報管掌 | 中川真行 | 10,400 |
| 取締役 | 大亀裕 | 443,400 |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 寺田健次郎 | 6,200 |
| 取締役 (監査等委員) 注1 | 増川道夫 | 9,100 |
| 取締役 (監査等委員) 注1 | 宇野直樹 | 6,500 |
| 取締役 (監査等委員) 注1 | 小口光 | - |
DCMホールディングス株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱ | 15,686 | 11.30% |
| 2 | (信託口) | 11,870 | 8.55% |
| 3 | ㈲日新企興イオン㈱ | 10,773 | 7.76% |
| 4 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 4,366 | 3.15% |
| 5 | 石黒 靖規 | 4,193 | 3.02% |
| 6 | 牧 香里 | 3,638 | 2.62% |
| 7 | DCMホールディングス社員持株会 | 3,603 | 2.60% |
| 8 | ㈱かんぽ生命保険 | 2,958 | 2.13% |
| 9 | SMBC日興証券㈱ | 2,701 | 1.95% |
| 10 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(株式付与ESOP信託口・76718口) | 2,605 | 1.88% |
DCMホールディングス株式会社の事業内容
DCMホールディングス株式会社(E03489) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、主に当社と連結子会社7社で構成されており、主にホームセンター事業を行っております。当社 グループの主な事業内容と事業区分との位置付けは次のとおりであります。 事業部門 主な会社名 主な事業の内容 全社事業 DCMホールディングス㈱(注1) 経営管理等 ホームセンター事業 DCM㈱(注2) ホームセンター業 エクスプライス事業 エクスプライス㈱ EC事業 ポイントサービスの 共通ポイントサービス ㈱マイボフェローズ 運営業務等 (注)1.当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し ており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基 づいて判断することとなります。 2.当社は、2024年9月1日付にてDCM㈱を存続会社、㈱ケーヨーを消滅会社とする吸収合併を実施い たしました。 DCMホールディングス株式会社(E03489) 有価証券報告書 当社グループは、ホームセンター事業およびエクスプライス事業を報告セグメントとしており、当社及び当社の主 要な関係会社の位置づけ等を事業系統図によって示すと以下のとおりであります。
DCMホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位7社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| DCM㈱ | 連結子会社 | 東京都 品川区 | ホームセン ター事業 | 100.0% |
| ホダカ㈱ | 連結子会社 | 東京都 品川区 | ホームセン ター事業 | 100.0% |
| DCMニコット㈱ | 連結子会社 | 北海道 札幌市 厚別区 | ホームセン ター事業 | 100.0% |
| ㈱マイボフェローズ | 連結子会社 | 東京都 品川区 | ポイント サービスの 運営管理 | 100.0% |
| DCMアドバンスド・ テクノロジーズ㈱ | 連結子会社 | 東京都 品川区 | グループシ ステム管理 | 100.0% |
| エクスプライス㈱ | 連結子会社 | 東京都 江東区 | エクスプラ イス事業 | 100.0% |
| マクスゼン㈱ | 連結子会社 | 東京都 江東区 | エクスプラ イス事業 | 100.0% |
DCMホールディングス株式会社の沿革(23件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
DCM株式会社を存続会社、株式会社ケーヨーを消滅会社とする吸収合併。
株式会社ケーヨーの全株式を取得し、完全子会社化。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部よりプライム市場へ移 行。
エクスプライス株式会社の全株式を取得し、完全子会社化。
DCM分割準備株式会社に当社のホームセンター事業を承継させる吸収分割。 DCMダイキ株式会社が、株式会社ホームセンターサンコーを吸収合併。 DCM分割準備株式会社を存続会社、DCMカーマ株式会社、DCMダイキ株式会社、 DCMホーマック株式会社、DCMサンワ株式会社、DCMくろがねや株式会社を消滅会社とす る吸収合併。 DCM分割準備株式会社の商号をDCM株式会社に変更。
DCM分割準備株式会社を設立。 DCM分割準備株式会社と当社のホームセンター事業を承継させる吸収分割契約を締結。
連結子会社の三和部品株式会社を清算。
株式会社マイボフェローズ(現・連結子会社)を設立。
株式会社ケーヨーと資本業務提携を行い、持分法適用関連会社化。
株式会社くろがねやを株式交換により完全子会社化。(同日付けにてDCMくろがねや株式会社 に商号変更)
株式会社サンワドーを株式交換により完全子会社化。(同日付けにてDCMサンワ株式会社に商 号変更)
連結子会社の商号をDCMカーマ株式会社、DCMダイキ株式会社、DCMホーマック株式会社 に変更。
ホーマック株式会社が、ダイレックス株式会社の株式を株式会社日立物流に譲渡。連結対象外と なる。
商号をDCMホールディングス株式会社に変更。
連結子会社のDCMジャパン株式会社を吸収合併。
大阪証券取引所、名古屋証券取引所、札幌証券取引所の上場廃止。(東京証券取引所は継続)
ダイキ株式会社が、株式会社オージョイフルを吸収合併。
ダイキ株式会社が、株式会社ホームセンターサンコーの株式を取得し、子会社化。
株式会社オージョイフルの全株式を取得し、完全子会社化。
当社設立。 東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部、名古屋証券取引所市場第一部、札幌証 券取引所上場。
株式会社カーマ、ダイキ株式会社の株主総会において株式移転による持株会社設立を承認。
ホーマック株式会社の株主総会において株式移転による持株会社設立を承認。
株式会社カーマ、ダイキ株式会社、ホーマック株式会社は、株式移転により完全親会社となる持 株会社(当社)を設立することを取締役会で決議し、株式移転契約書を締結。
小売業の企業一覧
DCMホールディングス株式会社と同じ「小売業」セクターの企業
小売業の業種別ランキング
DCMホールディングス株式会社が属する「小売業」内での各指標ランキング