株式会社SANKO MARKETING FOODS(2762)の決算・業績分析
株式会社SANKO MARKETING FOODSの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高96.8億円(+3.8%)。営業利益-6.5億円。小売業。
目次
株式会社SANKO MARKETING FOODSの2025年度 業績サマリー
株式会社SANKO MARKETING FOODS(証券コード: 2762)の2025年度決算・業績分析。売上高は96.8億円(前年比+3.8%)。営業利益は-6.5億円(前年比+5.3%)。純利益は-8.2億円(前年比-14.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社SANKO MARKETING FOODSの従業員数(提出会社単体)は242人、 平均年収は445万円、平均年齢39歳、平均勤続年数5.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社SANKO MARKETING FOODSの配当金・配当利回り推移(直近2年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0 | - | -28.6 |
| 2023年度 | 0 | - | -40.94 |
株式会社SANKO MARKETING FOODSの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 長澤成博 | 21,500 |
| 取締役会長 | 平林隆広 | 3,506,800 |
| 専務取締役 | 冨川健太郎 | 3,200 |
| 専務取締役 | 土屋隆也 | 0 |
| 取締役 | 秋田二郎 | 0 |
| 取締役 | 河野恵美 | 0 |
| 取締役 | 田中研次 | 10,000 |
| 常勤監査役 | 滝澤正樹 | 0 |
| 監査役 | 三村藤明 | 0 |
| 監査役 | 山下貴 | 0 |
株式会社SANKO MARKETING FOODSの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 242人 | 39歳 | 5.6年 | 445万円 |
| 2024年度 | 179人 | 43歳 | 6.9年 | 458万円 |
| 2023年度 | 163人 | 41.7歳 | 7.8年 | 435万円 |
| 2022年度 | 166人 | 41.5歳 | 7.7年 | 423万円 |
株式会社SANKO MARKETING FOODSの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 平林 隆広 | 3,506,800 | 9.90% |
| 2 | 株式会社TLF | 2,519,700 | 7.10% |
| 3 | BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY (常任代理人 香港上海銀行) | 1,830,000 | 5.20% |
| 4 | 有限会社神田コンサルティング | 1,581,900 | 4.50% |
| 5 | 平林 実人 | 1,048,000 | 3.00% |
| 6 | アサヒビール株式会社 | 623,500 | 1.80% |
| 7 | 株式会社SBI証券 | 456,001 | 1.30% |
| 8 | JPモルガン証券株式会社 | 297,500 | 0.80% |
| 9 | 山下 博 | 270,000 | 0.80% |
| 10 | 株式会社証券ジャパン | 231,700 | 0.70% |
株式会社SANKO MARKETING FOODSの事業内容
株式会社SANKO MARKETING FOODS(E03404) 有価証券報告書 年月 事項 2021年10月 株式会社 SANKO MARKETING FOODSへ商号変更 2021年11月 株式会社海商(現 株式会社SANKO海商)の発行株式数の100%を取得し、子会社化 2021年12月 沼津我入道漁業協同組合員から漁船「辨天丸」を漁業研修船兼自社運用船として譲り受け 2022年3月 新業態である「宮益坂下 酒場」を開店 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場へ 2022年4月 移行 2022年7月 綜合食品株式会社の発行株式数の100%を取得し、子会社化 2022年11月 タイにおける「東京チカラめし」ライセンス契約を締結 2023年2月 「東京チカラめし」タイ1号店をライセンス契約に基づきFC出店 2023年4月 新業態である「漁港産直 積極魚食 『サカナタベタイ』MEGA ドン・キホーテ本八幡店」を開店 2023年5月 当社所有の漁船「辨天丸」が下田漁港より初漁 当社子会社の株式会社ジーエス(現 株式会社綜合食品販売)が清掃事業を営む株式会社サンヘ 2023年6月 イ(現 株式会社ジーエスサンヘイ)を子会社化 2023年10月 一般社団法人全国鮪解体師協会及び株式会社土佐洋との業務提携契約を締結 2023年12月 東海エリア大型商業施設内フードコート9店舗の水産6次化業態の運営開始 株式会社ガリュウトレーディングとの合弁会社 株式会社SANKO INTERNATIONAL を設立し子会社 2023年12月 化 HOANG SON INVESTMENT AND CONSULTANCY LIMITED COMPANY(ベトナム ホーチミン)との合弁会 2024年5月 社AKIKO SERVICE AND TRADING JOINT STOCK COMPANY(ベトナム ホーチミン)を設立 2024年7月 株式会社津田食品との業務提携契約を締結 2025年3月 100%子会社である株式会社SANKO OCEAN WORKSを設立 2025年3月 株式会社Carry Onとの業務提携契約を締結 2025年3月 大衆酒場「まめたい商店」の第1号店を東京都西東京市ひばりが丘に開店 2025年4月 寿司業態「まめたい寿司」の第1号店を神奈川県川崎市に開店 3 【事業の内容】 当社グループは、串焼きと煮込みが名物の大衆酒場「アカマル屋」、肉問屋直送の厚切り肉が名物の「焼肉万里」 等の各業態を柱とし、首都圏を中心に飲食事業を展開しております。また、消費者に最も近い飲食店舗の運営者とし ての経験を活かし、「水産の6次産業化」を展開しております。 当社グループは、単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略し、業態別により記載しております。 業態 特徴 「笑顔と心遣いの大衆酒場」をコンセプトに、「もつ煮込み」「炭火串焼き」「出汁煮込 アカマル屋 みおでん」を中心とした肴と美味いお酒が勢ぞろい。地元の皆様に愛される温かいお店で す。 手切りにこだわった正直な焼肉屋さんがコンセプト。肉問屋が厳選した肉を直送で取り寄 焼肉万里 せ、新鮮な状態で提供。 「お客様の為に手間を惜しまない」これが万里のこだわりです。 若年層からご年配、お勤め帰りやご家族のだんらんなど、幅広いお客様のニーズにお応え 金の蔵 するため、味付けやボリュームにこだわりつつ、沼津・浜松の鮮魚も取り入れたメニュー をお求めやすい価格で提供し、気軽に何度でもご利用いただける居酒屋です。 大きな固定投資を伴わない官公庁を中心とする飲食施設の運営を受託することを主とした 運営受託 業態です。長年の培った経験を活かし、店舗・商品開発、運営まで一貫して行っておりま す。 産地から入り、飲食事業とのシナジーを追求しサプライチェーンを構築する水産6次産業 水産事業 化の事業モデルです。 チカラめしやパスタママなどの飲食店舗や、物販店等の消毒・除菌・清掃などを請け負う その他業態 サービス業態を行っております。
株式会社SANKO MARKETING FOODSの子会社・関連会社(上位7社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社SANKO海商 (注1、2) | 連結子会社 | 静岡県浜松市 中央区 | 鮮魚及び魚介類・ 海産物の小売、 卸売業、水産物の 加工業他 | 100.0% |
| 綜合食品株式会社 (注1、3) | 連結子会社 | 東京都江東区 | 水産物卸売業、 水産物及びその 加工製品の売買 並びにその受託 及び輸出入他 | 100.0% |
| 株式会社綜合食品販売 (注1) | 連結子会社 | 東京都新宿区 | 水産物の売買 並びに受委託 及び輸出入 | 100.0% |
| 株式会社ジーエスサンヘイ (注1) | 連結子会社 | 東京都文京区 | 清掃事業 | 100.0% |
| 株式会社 SANKO INTAERNATIOANL (注1) | 連結子会社 | 東京都新宿区 | 物品の輸出入及び 販売並びにその問 屋業、仲立業及び 代理業 | 51.0% |
| 株式会社 SANKO OCEAN WORKS (注1) | 連結子会社 | 東京都新宿区 | 漁業及び水産養殖 業、水産物の加 工・冷凍及び売買 | 100.0% |
| (持分法適用関連会社) AKIKO SERVICE AND TRADING JOINT STOCK COMPANY | 持分法適用関連会社 | ベトナム | 日本食レストラン の運営・管理 | 30.0% |
株式会社SANKO MARKETING FOODSの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
自社が保有する買参権による買い付けを開始
沼津魚市場株式会社より承認を受け、地方卸売市場沼津魚市場における買参権を取得
「東京チカラめし」香港1号店をライセンス契約に基づきFC出店
香港における「東京チカラめし」ライセンス契約を締結
沼津支店を開設
沼津我入道漁業協同組合に加入
水産プロジェクト第一弾「まるが水産沼津港本店」を静岡県沼津市に開店
沼津我入道漁業協同組合と業務提携
東京おばんざい酒場「けけ」を神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町に開店
「歌舞伎町 鶴千」を新宿区歌舞伎町に開店
本社の事務・管理部門を東京都新宿区高田馬場一丁目に移転
「にのまえ屋」第1号店を東京都渋谷区恵比寿西に開店
本社所在地において弁当事業を開始
本社を東京都中央区新川一丁目に移転
「ゑびや」第1号店を埼玉県さいたま市大宮区大門町に開店
「Custard Lab Tokyo」第1号店を東京都台東区浅草に開店
「焼肉万里」第1号店を埼玉県さいたま市大宮区大門町に開店
「アカマル屋」第1号店を埼玉県さいたま市大宮区宮町に開店
兵庫県尼崎市に「東京チカラめし」FC第1号店となる阪神尼崎店を開店
関西第1号店となる「東京チカラめし」大阪日本橋店を開店
「東京チカラめし」第1号店を東京都豊島区西池袋に開店
「楽釜製麺所」第1号店を東京都新宿区西新宿に開店
全品300円居酒屋「金の蔵Jr.」第1号店を東京都豊島区に業態転換により開店
本社を東京都豊島区南池袋三丁目サトミビルに移転
「金の蔵Jr.」第1号店を東京都調布市に開店
アジアンエイト株式会社の全株式を取得
長野県長野市に「ごはんや 三光亭」としてFC第1号店、長野徳間店を開店
東京都内にFC初出店となる「月の雫」池袋西口エル・クルーセ店を開店
愛知県に直営初出店となる「月の雫」名駅南店を開店
新業態である「ごはんや 三光亭」東千葉店を開店
小売業の企業一覧
株式会社SANKO MARKETING FOODSと同じ「小売業」セクターの企業
小売業の業種別ランキング
株式会社SANKO MARKETING FOODSが属する「小売業」内での各指標ランキング