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株式会社フジオフードグループ本社2752)の決算・業績分析

株式会社フジオフードグループ本社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高319億円(+1.9%)。営業利益6.0億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社フジオフードグループ本社2025年度 業績サマリー

株式会社フジオフードグループ本社(証券コード: 2752)の2025年度決算・業績分析。売上高は319億円(前年比+1.9%)。営業利益は6.0億円(前年比-42.1%)。純利益は0.9億円(前年比-80.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社フジオフードグループ本社の従業員数(提出会社単体)は24人、 平均年収は607万円、平均年齢49.5歳、平均勤続年数10.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社フジオフードグループ本社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度1.99113.0%1.76
2022年度2.45--77.21
2021年度2.4214.9%16.27
2020年度10.63--115.82
2019年度21.19197.3%10.74

株式会社フジオフードグループ本社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長藤尾政弘2,825,032
取締役副社長 経営企画部長藤尾英雄189,661
取締役 財務経理本部長仁田英策6,761
取締役グループ開発管掌新井誠1,506
取締役九鬼祐一郎11,351
取締役伊東康孝-
取締役百瀬裕規1,000
取締役越知覚子-
取締役小郷三朗-
監査役原光博-

株式会社フジオフードグループ本社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度24人49.5歳10.6年607万円
2023年度27人50.4歳10.7年619万円
2022年度32人47.4歳9.4年636万円
2021年度33人47.2歳8.5年588万円
2020年度29人47.1歳9.6年600万円

株式会社フジオフードグループ本社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1有限会社エフエム商業計画6,810,00013.29%
2サッポロビール株式会社藤尾 政弘4,592,8008.96%
3日本マスタートラスト信託銀行2,825,0325.51%
4株式会社(信託口)2,000,3003.90%
5株式会社日本カストディ銀行1,946,6003.80%
6(信託口)1,800,0003.51%
7三井住友信託銀行株式会社1,465,6202.86%
8(信託口)1,400,0002.73%
9フジオ取組先持株会1,270,4002.48%
10サントリービバレッジソリューション株式会社伊藤忠商事株式会社株式会社池田泉州銀行895,6001.75%

株式会社フジオフードグループ本社の事業内容

株式会社フジオフードグループ本社(E03400) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社および子会社10社で構成されております。なお、株式会社フジオフードシステム、上海藤尾 餐飲管理有限公司、株式会社グレートイースタン及び有限会社暮布土屋は連結子会社であります。 当社グループは、各種業態の飲食店の経営及び飲食店のフランチャイズ・チェーン(以下、「FC」という。)本 部の経営を主な事業内容としております。 なお、台湾におきましては、当社の子会社である FUJIO FOOD SYSTEM SINGAPORE PTE. LTD. が美樂食餐飲股份有 限公司を設立し、本合弁企業を通して、当社ブランドの展開を行っております。 直営事業および海外事業として複数業態を運営している他、直営事業および海外事業での運営ノウハウをもとに 「まいどおおきに食堂」「神楽食堂 串家物語」「麺乃庄 つるまる」の加盟店募集、店舗設計ノウハウの指導、店 舗運営ノウハウの指導及び研修、PB商品の提供等を行うFC本部の運営を行っております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと以下のとおりであります。 直営事業及びFC事業において展開する主な業態は次のとおりであります。 1.直営事業 直営事業は、当社グループの主力事業であり、当連結会計年度末の直営店舗数は399店舗(国内直営店394店 舗、海外直営店5店舗)であります。 主な直営店には、家庭料理を中心にセルフスタイル方式で料理を提供する「まいどおおきに食堂」、お客様自 身が自由にメニューを各テーブルで揚げていただく「神楽食堂 串家物語」、セルフタイプのうどん屋「麺乃 庄 つるまる」の主力業態に加え、定食業態の「釜戸ごはん さち福や」、天麩羅専門店「天麩羅えびのや」、 カフェ業態の「タルト&カフェ デリス」、喫茶業態の『日本の古き良き文化を伝える喫茶店』をコンセプトに 充実したお食事とくつろげる空間を提供する地域の食卓・憩いの場として「喫茶店 ピノキオ」、洋食業態の 「フジオ軒」、昼は定食屋、夜は低価格な居酒屋という「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、アメリカンスタイルの ステーキをシェフの調理の演出やエキゾチックな内装で提供する「SAM'S」、石臼挽き手打蕎麦専門店「土 山人」などがあります。 2.FC事業 FC事業は、直営事業で培った数多くの直営店運営のノウハウをもとに自社業態への加盟店募集を行い、飲食 店経営ノウハウの提供を行う事業であります。当連結会計年度末のFC店舗数は310店舗(国内委託店80店舗、 国内FC店210店舗、海外FC店20店舗)です。 株式会社フジオフードグループ本社(E03400) 有価証券報告書 直営事業、FC事業の店舗状況は以下のとおりであります。 「まいどおおきに食堂事業」 「まいどおおきに食堂」は、家庭で親しまれる日常食である和食を中心にカフェテリア方式で提供しており、 幅広い顧客層に支持を得ております。また、商品の見直しや調理指導の強化、既存店舗の改装、店舗内経費の効 率的な削減等により、既存店舗の収益力の向上を図り、立地に応じた最適な店舗運営に努めてまいりました。 以上の結果、直営部門の売上高は、51億58百万円となりました。 「神楽食堂 串家物語事業」 「神楽食堂 串家物語」は、お客様自身が自由に串メニューを各テーブルで揚げて頂くビュッフェスタイルの お店です。串揚げとして数十種類の素材の他にサイドメニューとしてサラダや天心、ごはん類、フルーツ、デ ザート等をセルフサービス形式で提供しております。また、季節毎のフェアに加え、ハロウィンやバレンタイン 限定の商品提供やSNS・メディア露出・コラボ企画等を用いた集客施策を実施いたしました。 以上の結果、直営部門の売上高は74億74百万円となりました。 「麺乃庄 つるまる事業」 「つるまる」は、あっさりとした関西風のうどんに、色々な種類の天ぷらをお客様自身が自由にトッピングし て頂く低価格うどん業態です。オフィス街を中心とした低価格のうどんをご提供させていただく「麺乃庄つるま る饂飩」、店内で製麺したうどんをご提供させていただく「鶴丸饂飩本舗」を展開し、幅広いお客様層から変わ らぬご支援をいただいております。新商品の投入による集客施策や原材料高騰の価格転嫁による収益力の改善を 行いました。 以上の結果、直営部門の売上高は12億92百万円となりました。 「

株式会社フジオフードグループ本社の子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社フジオフードシステム上海藤尾餐飲管理有限公司 株式会社グレートイースタン有限会社暮布土屋連結子会社大阪市北区 中国上海市 沖縄県沖縄市 大阪市北区飲食店の運営等 飲食店の運営等 飲食店の運営等 飲食店の運営等-
(持分法適用関連会社) 株式会社博多ふくいち 美樂食餐飲股份有限公司持分法適用関連会社福岡県糟屋郡 新宮町 台湾 台北市水産食料品製造業 飲食店の運営等-
(その他の関係会社) 有限会社エフエム商業計画持分法適用関連会社大阪市北区スポーツジム 運営等20.3%

株式会社フジオフードグループ本社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×9上場×1M&A×7国際×1資本×1
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

2020
設立7月

飲食事業を吸収分割により連結子会社である株式会社ホノルルコーヒージャパンに承継させ、持株会 社体制へ移行。 当社の商号を株式会社フジオフードグループ本社へ、株式会社ホノルルコーヒージャパンの商号を 株式会社フジオフードシステムへ商号変更。 株式会社フジオフードシステムが株式会社はらドーナッツを吸収合併。 沖縄支社を設立。

2019
M&A11月

有限会社暮布土屋を子会社化。

M&A4月

株式会社グレートイースタンを子会社化。

上場1月

東京証券取引所市場第一部へ市場変更。

2018
M&A7月

フィリピンのCabalen Management Co., Inc.とライセンス契約を締結。 株式会社サバ6製麺所を子会社化。

その他3月

カナダのNew One Dining Ltd.とマスターライセンス契約を締結。

2017
その他7月

東京支社を東京都中央区銀座に移転。

その他3月

アメリカのベ−グルカフェ「Eltana」を運営する「Ahabi LLC」とマスターライセンス契約を締結。 ベトナムのMesa Asia Pacific Trading Services Company Ltd.とマスターフランチャイズ契約を締結。

2016
M&A12月

株式会社どんを子会社化。

M&A11月

SALADSTOP!1号店「表参道店」オープン。 株式会社梅の花との資本業務提携。

設立6月

株式会社フジオチャイルドを設立。

M&A5月

株式会社はらドーナッツを子会社化。

その他2月

シンガポールのサラダ専門店「SaladStop!」とマスターフランチャイズ契約を締結。

2015
M&A11月

株式会社博多ふくいちと資本・業務提携を目的とした株式譲渡契約を締結。

設立8月

鳥取県と提携し、農福連携による農業参入「株式会社フジオファーム」を設立。

その他7月

本社を大阪市北区菅原町2番16号 FUJIO BLDG.に移転。

設立4月

インドネシア合弁会社として「PT MULIA SUKSES PERDANA」を設立。

2014
その他10月

台湾に1号店を出店。

その他7月

コンビニエンスストアと外食店舗との一体型店舗「ファミリーマート+まいどおおきに食堂東池袋四丁目店」をオープン。

その他3月

タイに1号店を出店。

2013
設立11月

台湾に美樂食餐飲股份有限公司を設立。

設立9月

タイにMBK FOOD SYSTEM CO.,LTD.を設立。 創業50年の大衆食堂である「銀シャリ屋ゲコ亭」(大阪府堺市)の店舗運営を承継。

2012
その他12月

鶴見緑食堂(大阪市鶴見区)をライブアイランドタイプとしてオープン。

設立6月

米国カリフォルニア州に子会社 FUJIO FOOD SYSTEM FRANCHISING INC.を設立。

その他4月

東京・お台場にホノルルコーヒー1号店をオープン。

設立2月

株式会社ホノルルコーヒージャパン(現連結子会社)を設立。 EDINET提出書類 株式会社フジオフードグループ本社(E03400) 有価証券報告書 年月 事項

その他1月

ハワイのスペシャルティコーヒーチェーン「ホノルルコーヒー」のマスターフランチャイズ契約締結。

2011
設立10月

シンガポールに子会社 FUJIO FOOD SYSTEM SINGAPORE PTE.LTD.を設立。

国際8月

「浪花麺之庄つるまる饂飩」の米国展開に関する基本合意書締結。

小売業の企業一覧

株式会社フジオフードグループ本社と同じ「小売業」セクターの企業

小売業の業種別ランキング

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