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株式会社カワチ薬品2664)の決算・業績分析

株式会社カワチ薬品の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高2,845億円(-1.2%)。営業利益79.0億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社カワチ薬品2026年度 業績サマリー

株式会社カワチ薬品(証券コード: 2664)の2026年度決算・業績分析。売上高は2,845億円(前年比-1.2%)。営業利益は79.0億円(前年比-5.3%)。純利益は32.0億円(前年比-34.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社カワチ薬品の従業員数(提出会社単体)は2,530人、 平均年収は557万円、平均年齢36.6歳、平均勤続年数13.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社カワチ薬品の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度72.6150.7%143.3
2025年度72.6533.2%218.72
2024年度45.421.5%211.03
2023年度45.424.3%187.06
2022年度45.3621.0%216.44

株式会社カワチ薬品の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長河内伸二2,436
取締役 店舗開発部長大久保勝之5
取締役渡辺林治-
取締役江藤美帆-
常勤監査役田村好夫3
監査役澤田雄二1
監査役岡安俊幸-
監査役大谷剛-

株式会社カワチ薬品の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度2,530人36.6歳13.5年557万円
2024年度2,506人36.2歳13.1年553万円
2023年度2,542人35.7歳12.7年545万円
2022年度2,521人35.3歳12.3年541万円
2021年度2,459人35歳12.1年541万円

株式会社カワチ薬品の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1公益財団法人河内奨学財団2,60011.64%
2河内 伸二2,43610.91%
3河内 一真2,28710.24%
4日本マスタートラスト信託銀 行株式会社(信託口)1,7447.81%
5河内 博子1,3305.96%
6河内 タカ7083.17%
7株式会社日本カストディ銀行 (信託口)3981.78%
8カワチ薬品従業員持株会3221.44%
9株式会社栃木銀行2000.90%
10株式会社商工組合中央金庫1400.63%

株式会社カワチ薬品の事業内容

株式会社カワチ薬品(E03356) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、医薬品、化粧品、日用雑貨、食料品及び酒類等を販売するドラッグストア並びに処方箋調剤を主 要業務とする調剤薬局併設型ドラッグストアを営む小売業であります。当社グループは単一セグメントであるため、 事業セグメント別には記載しておりません。 事業の系統図は、次のとおりであります。 (1)主要取扱商品 商品区分 主要品目 医薬品 風邪薬、胃腸薬、各種ビタミン剤、目薬、外傷薬、健康食品、介護用品、調剤 化粧品 基礎化粧品、メイク化粧品、男性化粧品 雑貨 ヘアケア商品、オーラルケア商品、洗剤、紙類、ペット用品、育児用品 一般食品 加工食品、日配品、菓子、飲料、酒 (2)店舗の特長 当社グループは、主に郊外型の店舗を出店しており、売場面積400坪以上をメガ・ドラッグストアと定義し、売 場面積400坪〜1,000坪のメガ・ドラッグストアを中心に展開しております。また、車社会に対応した広い駐車場を 店舗の前面に構え、一台あたりの駐車スペースも広くとっております。店舗形態はワンフロアとなっており、前面 の駐車場から地続きになっていることで、段差もなく直接店内に入ることができるバリアフリー型になっておりま す。その店内は、明るく、クリンリネスを徹底することで、お客様が快適にお買い物ができるように配慮し、さら に、ファーマシー・モア(お客様の健康で快適な生活を実現する)というコンセプトのもと、商品を豊富に幅広い 構成で揃え、シンプルなレイアウトと広い通路をとることにより、商品を見つけやすく分かりやすいよう配置して おります。 また、医薬分業に対応した、よりお客様の利便性を考えた、調剤薬局併設型メガ・ドラッグストア(インストア 型も含む)の店舗展開も積極的に行っております。

株式会社カワチ薬品の子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社横浜ファーマシー-青森県弘前市医薬品、化粧品、 日用雑貨、一般食 品の販売100.0%

株式会社カワチ薬品の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

上場×1M&A×3新事業×20撤退×1
2023
撤退3月

関東物流センター閉鎖に伴い機能を移管、栃木物流センター稼働。

2022
新事業11月

飲料物流センター稼働。

その他4月

東京証券取引所プライム市場へ移行。

2014
M&A3月

子会社の株式会社倉持薬局を吸収合併。

M&A1月

青森県に本社を置く株式会社横浜ファーマシーを完全子会社化。

2012
新事業10月

東北物流センター稼働。

2011
新事業3月

関東物流センター稼働。

2008
新事業4月

神奈川県川崎市にはるひ野店を設置。神奈川県への出店開始。

新事業2月

山梨県甲府市に小瀬店を設置。山梨県への出店開始。

2007
新事業2月

静岡県静岡市に清水鳥坂店を設置。静岡県への出店開始。

2006
M&A12月

茨城県に本社を置く株式会社倉持薬局を完全子会社化。

2005
新事業8月

東京都多摩市に多摩ニュータウン店を設置。東京都への出店開始。

2003
新事業6月

長野県佐久市に佐久平店を設置。長野県への出店開始。

2002
上場12月

東京証券取引所市場第一部へ上場。

新事業11月

新潟県長岡市に長岡店を設置。新潟県への出店開始。

新事業7月

岩手県盛岡市に盛岡みたけ店を設置。岩手県への出店開始。

2000
新事業11月

山形県山形市に山形南店を設置。山形県への出店開始。

その他9月

店頭売買有価証券として日本証券業協会(現東証JASDAQ)へ登録。

新事業6月

千葉県千葉市におゆみ野店を設置。千葉県への出店開始。

新事業4月

矢板南店が、福祉用具貸与事業所に指定され事業開始。

1999
その他8月

群馬県富岡市に、調剤薬局を組み入れた売場面積1,000坪型のメガ・ドラッグストア、 富岡店を設置。

1996
新事業10月

茨城県日立市の田尻店に初の調剤薬局を併設。調剤事業を開始。

1995
その他4月

福島県白河市に売場面積700坪型のメガ・ドラッグストア、白河店を設置。

1994
新事業3月

EOS(電子発注システム)を導入。

1992
その他10月

茨城県日立市の田尻店を増床し、売場面積400坪型のメガ・ドラッグストアを設置。

新事業4月

栃木県宇都宮市の川俣店を増床し、売場面積300坪型のドラッグストアを設置。 宮城県仙台市に南吉成店を設置。宮城県への出店開始。

新事業1月

福島県福島市に鎌田店を設置。福島県への出店開始。

1990
新事業12月

全店POS(販売時点情報管理システム)化計画を開始。

1989
新事業11月

群馬県伊勢崎市に伊勢崎店を設置。群馬県への出店開始。

1986
新事業10月

埼玉県久喜市に久喜店を設置。埼玉県への出店開始。

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