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日本ドライケミカル株式会社1909)の決算・業績分析

日本ドライケミカル株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高605億円。営業利益79.8億円。機械

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日本ドライケミカル株式会社2026年度 業績サマリー

日本ドライケミカル株式会社(証券コード: 1909)の2026年度決算・業績分析。売上高は605億円。営業利益は79.8億円。純利益は50.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日本ドライケミカル株式会社の従業員数(提出会社単体)は788人、 平均年収は723万円、平均年齢41.1歳、平均勤続年数11.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日本ドライケミカル株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度83.9944.3%189.61
2025年度46.657.9%590.69
2024年度38.788.1%481.54
2023年度29.077.9%366.51
2022年度32.1711.9%270.08

日本ドライケミカル株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長亀井正文7,000
常務取締役浅田裕沖2,000
取締役松岡猛9,300
取締役柄澤秀樹3,500
取締役山内良介-
取締役南波幸雄-
取締役清威人-
監査役(常勤)大橋徹2,200
監査役渡慶次憲彦-
監査役紀陸保史2,000

日本ドライケミカル株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度788人41.1歳11.8年723万円
2024年度781人40.9歳12.3年651万円
2023年度751人41.1歳12.3年582万円
2022年度740人41.1歳11.9年580万円
2021年度729人41.1歳11.9年594万円

日本ドライケミカル株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1綜合警備保障株式会社1,100,00016.41%
2日本ドライケミカル取引先持株会423,9006.32%
3株式会社日本カストディ銀行(信 託口)345,5005.15%
4株式会社初田製作所340,0005.07%
5BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ 銀行)220,5833.29%
6新日本空調株式会社192,0002.86%
7沖電気工業株式会社178,0002.65%
8日本マスタートラスト信託銀行株 式会社(信託口)162,2002.42%
9BNYM RE BNYMLB RE GPP CLIENT MONEY AND ASSETS AC (常任代理 人 株式会社三菱UFJ銀行)142,8002.13%
10日本ドライケミカル従業員持株会130,3001.94%

日本ドライケミカル株式会社の事業内容

日本ドライケミカル株式会社(E25282) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(日本ドライケミカル株式会社)及び関係会社8社により構 成されており、各種防災設備の設計・施工・保守点検、消火器及び消火設備、消防自動車、自動火災報知設備の製 造・販売、防災用品の仕入・販売等の防災事業を行っております。 当社グループは1955年4月の当社設立以来、粉末消火剤を用いた消火器及び消火設備の開発、販売を始めとし て、商業ビル等の一般建築物、複合用途の建築物、危険物施設のあるプラント、工場、船舶等に各種消火器及び消火 設備等を納入し、さらにこれらの設備の保守点検等のサービスも合わせた、人々に安心と安全を提供する総合防災企 業として事業を行ってまいりました。 当社グループが行っている防災に関するすべての事業は、設計、製造、施工、検査、保守点検に至るまで消防法 をはじめとする法律及び関連する法規制に従って行われております。そのため、製品に対しては日本消防検定協会等 の公的な第三者機関から製品型式を取得し、製造毎の個別検査を受け合格することが義務付けられております。ま た、防災設備の設置場所における消防検査に合格することも義務付けられております。 当社グループは、消火器、消火設備、自動火災報知設備等のほとんどを自社ブランドで取り扱っており、大型の 消火薬剤タンク等の消火設備、各種消火器及び消防自動車、自動火災報知設備の受信機等を自社工場で生産しており ます。 なお、当社グループは、各種防災設備の設計・施工・保守点検、消火器及び消火設備、消防自動車、自動火災報 知設備の製造・販売、防災用品の仕入・販売等の防災事業を行っており単一セグメントであるため、事業の内容につ いて営業種目別に記載しております。 当社グループでは、取り扱う製品、商品及びサービスの商流に合わせて、防災設備事業、メンテナンス事業、商 品事業の3つの営業種目に区分し、顧客層に応じた販売部門を組織しております。 (1) 防災設備事業 防災設備事業では、建築防災設備、プラント防災設備、船舶防災設備における各種防災設備の設計・施工、各種 消防自動車の製造・販売を行っております。 当社は、各種防災設備の設計・施工をするほか、千葉工場において各種防災設備の容器を製造し、福島工場にお いて各種自動火災報知設備の受信機等を製造しております。 ① 建築防災設備 一般建築物の防災設備は、消防法によりその設置が義務付けられており、かつ設置基準が詳細に定められてお りますが、その中で当社は一般建築物の高層化・高度化・短工期化に対応する施工管理能力の強化、自社開発のコ スト管理システムによる厳正な原価管理、施工実績や設置基準に効率的に適合させるための知見を活用した設計の 見直し提案等を行っており、これらの施工管理能力・提案能力等により再開発物件や大型物件を受注し施工してお ります。 一般建築物の主な防災設備は以下のとおりであります。 ・ 事務所、会議室、廊下にはスプリンクラー設備 ・ 電気・機械室にはガス系消火設備 ・ 地下駐車場には泡消火設備(寒冷地は凍結事故を考慮して粉末消火設備も多い) ・ 立体駐車場にはガス系消火設備 ・ 全体的には消火栓設備、消火器、自動火災報知設備 ② プラント防災設備 当社の施工納入するプラント防災設備は、主として危険物施設である火力発電プラント、石油プラント、石油 化学プラント及びそれらに関わる工場、倉庫、移送施設(桟橋等)等に設置するものであり、個々に顧客の要 望、過去の実績、消防の要求等を考慮して設備仕様が決定されます。 危険物とは主として石油類でありますが、平面的な火災には泡消火設備、立体的な火災には粉末消火設備、水 噴霧消火設備、密閉された施設にはガス消火設備等それらの形に最も適した防災設備を設置することが重要で す。 その他には原子力発電プラント、最近ではバイオエタノールプラントにも対応しております。 ③ 船舶防災設備 船舶用防災設備は、その船自体のエンジン室火災等に対応して設置するものと、別の船の火災を消火するため の設備である他船消火設備があります。 船舶用防災設備は船舶安全法、海上人命安全条約、船級協会等の規定により義務付けられております。また、 警戒船として稼動しているタグボート等に搭載される他船消火設備は、海上保安庁告示第29号第2条に記載され た設備の設置を義務付けられております。 船舶用防災設備は主として機関室及び貨物艙の消火設備として二酸化炭素消火設備、ガス運搬船の甲板部の消 火設備として粉末消火設備があります。二酸化炭素消火設備・粉末消火設備は当社の主力製品であります。 また、タグ

日本ドライケミカル株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
北海道ドライケミカル株式会社連結子会社北海道札幌市 白石区防災設備事業、 メンテナンス事 業、商品事業100.0%
日本ドライメンテナンス株式会社連結子会社千葉県千葉市 中央区メンテナンス事 業100.0%
M−tech株式会社 (注)連結子会社大韓民国 京畿道安山市商品事業100.0%
その他4社連結子会社---
株式会社イナートガスセンター持分法適用関連会社千葉県山武市防災設備事業、 メンテナンス事 業50.0%

日本ドライケミカル株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×5M&A×12資本×1組織×3
2023
組織6月

NDC Korea㈱からM−tech㈱に社名変更

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行

2020
その他2月

東京都北区田端に本社を移転

2019
組織3月

㈱始興金属からNDC Korea㈱に社名変更

2018
M&A11月

広伸プラント工業㈱を完全子会社化

2017
M&A11月

㈱始興金属を完全子会社化

2016
M&A10月

㈱ヒューセックを吸収合併

その他3月

福島県福島市に福島工場を開設

M&A2月

綜合警備保障㈱と資本業務提携契約を締結

2015
組織1月

沖電気防災㈱から㈱ヒューセックに社名変更

2014
M&A10月

沖電気工業㈱が保有する沖電気防災㈱の株式取得により完全子会社化

M&A8月

沖電気工業㈱と資本業務提携契約を締結

2013
上場12月

東証第一部上場

その他10月

東京都港区台場に本社を移転

M&A2月

新日本空調㈱と資本業務提携契約を締結

2012
M&A10月

沖電気防災㈱を子会社化

設立8月

㈱イナートガスセンターを設立

M&A5月

戦略的パートナーとして㈱初田製作所と基本業務提携契約を締結

その他3月

環境マネジメントシステム「ISO14001」認証を取得

2011
上場6月

東証第二部上場

2009
M&A10月

㈲ディー・エス・エムインベストメンツドセを吸収合併

その他3月

千葉工場消火器製造・車輌製造部門及び車輌営業部門がISO9001認証を取得

2008
その他2月

大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツ㈱が、㈲ディー・エス・エムインベスト メンツドセを通じて当社株式を取得

2003
M&A10月

千葉圧力容器製造㈱を完全子会社化

2002
M&A10月

タイコファイヤーアンドセキュリティージャパン㈱を吸収合併

2001
その他6月

東京都品川区勝島に本社を移転

2000
上場12月

株式交換を実施し、タイコ システムズ ジャパン㈱が当社株式を100%取得、上場廃止

上場9月

公開買付により、タイコ システムズ ジャパン㈱が当社株式の92%を取得

1999
その他10月

本社設備部門がISO9001認証を取得

1995
上場6月

東証第一部上場

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