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三井松島ホールディングス株式会社1518)の決算・業績分析

三井松島ホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高655億円。営業利益95.7億円。その他製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

三井松島ホールディングス株式会社2026年度 業績サマリー

三井松島ホールディングス株式会社(証券コード: 1518)の2026年度決算・業績分析。売上高は655億円。営業利益は95.7億円。純利益は67.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

三井松島ホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は42人、 平均年収は1080万円、平均年齢44.7歳、平均勤続年数8.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

三井松島ホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度27.9718.9%148.3
2025年度99.8913.3%750.13
2024年度277.422.9%1,209.24
2023年度158.69.0%1,767.99
2022年度49.9112.0%414.82

三井松島ホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表 取締役 会長串間新一郎22,100
代表 取締役 社長吉岡泰士5,300
取締役脇山章太-
取締役金丸絢子-
取締役 監査等 委員 (常勤)野元敏博5,900
取締役 監査等 委員 (常勤)荒木隆繁1,700
取締役 監査等 委員満江由香-
-篠原俊-

三井松島ホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度42人44.7歳8.2年1080万円
2024年度37人44.7歳7年1058万円
2023年度37人44.9歳7.7年1027万円
2022年度37人44.4歳9年914万円
2021年度37人43.9歳9.2年899万円

三井松島ホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式 会社(信託口)14,45612.88%
2株式会社南青山不動産11,55410.30%
3株式会社フォルティス10,5669.42%
4株式会社シティインデックスイレブ ンス10,0518.96%
5株式会社エスグラントコーポレー ション9,9658.88%
6野村 絢 (常任代理人 三田証券株式会社)4,8514.32%
7株式会社三井住友銀行3,3182.95%
8株式会社十八親和銀行3,2682.91%
9STATE STREET BAN K AND TRUST COMP ANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)2,6252.34%
10野村證券株式会社1,9311.72%

三井松島ホールディングス株式会社の事業内容

三井松島ホールディングス株式会社(E00037) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社36社(連結子会社32社、非連結子会社4社)及び持分法適用関連会社1社で構成さ れ、生活消費財、産業用製品及び金融その他等の様々な事業を行っております。 なお、当連結会計年度における連結子会社の状況は、「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項 連結財 務諸表作成のための基本となる重要な事項 1 連結の範囲に関する事項及び 2 持分法の適用に関する事項」に記 載しております。 当社グループの事業における当社と関係会社の位置付けは次のとおりであります。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 (1)連 結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断するこ ととなります。 (1) 生活消費財 連結子会社日本ストロー株式会社は、大手乳業・飲料メーカー等向け伸縮ストロー、シングルストローの製造販 売を中心に、プラスチック製品・包装資材等の飲食用資材の仕入販売を行っております。 連結子会社株式会社明光商会は、シュレッダーを中心とする事務用設備の製造・販売・保守を行っております。 連結子会社T SECURE INTERNATIONAL CO.,LTD.はシュレッダーの製造・販売を行っております。 連結子会社株式会社ケイエムテイは、ペットフード類・ペット関連用品の輸入国内販売を行っております。 連結子会社株式会社システックキョーワ及び連結子会社THAI SYSTECH KYOWA CO.,LTD.は、住宅及び家具向けのプ ラスチック製部材の企画・製造・販売を行っております。 連結子会社MOS株式会社は、レジロール用記録紙等のロール製品の加工販売を行っております。 (2)産業用製品 連結子会社CST株式会社は、液晶パネル・有機EL・電子部品等を中心とする様々な用途のマスクブランクスの製 造・販売を行っております。 連結子会社三生電子株式会社は、水晶デバイス用計測器・生産設備の製造販売、並びに関連するハードウエア・ ソフトウエアの製造販売を行っております。 連結子会社Saunders & Associates, LLCは、水晶デバイスの計測装置の製造・販売を行っております。 連結子会社日本カタン株式会社は、送変電用架線金具・配電用架線金具の製造販売、各種調査・受託試験・分析 業務を行っております。 連結子会社株式会社プラスワンテクノは、食料品加工機械の企画・設計・製造・販売等を行っております。 連結子会社株式会社ジャパン・チェーン・ホールディングスは、連結子会社である株式会社杉山チエン製作所、 ゼクサスチェン株式会社およびMAXCO Chain, Ltd.の経営管理を行っております。 連結子会社株式会社杉山チエン製作所は、産業用ローラーチェーンを中心とした製品の製造・販売を行っており ます。 連結子会社ゼクサスチェン株式会社は、動力伝導用チェーン、コンベヤチェーンの製造・販売を行っておりま す。 連結子会社MAXCO Chain, Ltd.は、産業用ローラーチェーン、コンベヤチェーンの米国市場における販売を行って おります。 (3)金融その他 連結子会社MM Investments株式会社は、主に株式の投資、保有、運用管理及び売買を行っております。 連結子会社株式会社エム・アール・エフは、事業者向け不動産担保融資等を行っております。 連結子会社MMエナジー株式会社は、同社子会社が行う太陽光発電事業(合計6MW)の管理運営を行っており ます。 なお、2025年6月4日付で太陽光発電事業を譲渡したことにより、同社及び同社子会社は事業を終了しておりま す。 連結子会社三井松島リソーシス株式会社は、長崎地区における不動産管理事業を行っております。 連結子会社株式会社大島商事は、コンビニエンスストア運営事業等を行っております。 三井松島ホールディングス株式会社(E00037) 有価証券報告書 なお、2025年4月1日付で三井松島リソーシス株式会社を存続会社、株式会社大島商事を消滅会社とする吸収合 併を行っております。 連結子会社港倶楽部オペレーションズ株式会社は、歴史遺産「三井港倶楽部」の管理運営を行っております。 当社はビル等の賃貸業等を行っております。 EDINET提出

三井松島ホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
日本ストロー㈱連結子会社東京都品川区生活消費財99.9%
㈱明光商会 (注)15連結子会社東京都中央区生活消費財100.0%
T SECURE INTERNATIONAL CO., LTD.連結子会社タイ プラーチーン ブリ県生活消費財82.6%
㈱ケイエムテイ連結子会社大阪府泉大津市生活消費財93.1%
㈱システックキョーワ連結子会社大阪市平野区生活消費財99.7%
THAI SYSTECH KYOWA CO.,LTD.連結子会社タイ ナコーンラー チャシーマー県生活消費財100.0%
MOS㈱ (注)13連結子会社東京都港区生活消費財100.0%
CST㈱連結子会社神奈川県高座郡産業用製品100.0%
三生電子㈱連結子会社東京都狛江市産業用製品99.7%
Sansei America, Inc., (注)2、6連結子会社アメリカ アリゾナ州 フェニックス産業用製品100.0%
Saundes & Associates,LLC (注)2、6連結子会社アメリカ アリゾナ州 フェニックス産業用製品100.0%
日本カタン㈱連結子会社大阪府枚方市産業用製品100.0%
㈱プラスワンテクノ連結子会社北九州市 八幡西区産業用製品100.0%
㈱ジャパン・チェーン・ホールディングス連結子会社東京都千代田区産業用製品100.0%
㈱杉山チエン製作所連結子会社埼玉県入間市産業用製品100.0%

三井松島ホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×2M&A×17新事業×1組織×1撤退×1
2024
M&A8月

MM Investments株式会社(現・連結子会社)が株式投資事業を開始。

M&A7月

事業者向け不動産担保融資等を行う株式会社エム・アール・エフ(現・連結子会社)を買収、子会社 化。 32

M&A4月

株式会社花菱(現・持分法適用関連会社)の株式持分66%を株式会社吉村へ譲渡し、業務資本提携を 実施。 31

撤退3月

期豪州NSW州リデル炭鉱の終掘に伴い、石炭生産・販売事業を終了。 30

設立1月

三生電子株式会社(現・連結子会社)は、米国に新たに設立したSansei America, Inc.,を通じて、水 晶デバイスの計測装置の製造・販売 を行うSaunders & Associates, LLC(現・連結子会社)買収、子会社化。 29

2023
M&A12月

持株会社で傘下に株式会社杉山チエン製作所、ゼクサスチェン株式会社及び MAXCO Chain, Ltd.の3 社を擁しグループとして産業用ローラーチェーン及びコンベヤチェーンの製造・販売等を行う株式会社ジャパン・ チェーン・ホールディングス(現・連結子会社)を買収、子会社化。 28

M&A10月

MOS株式会社(現・連結子会社)は、株式会社カツマタの感熱紙の加工販売事業を譲受。 27

M&A9月

食料品計測装置の製造、販売等を行う株式会社プラスワンテクノ(現・連結子会社)を買収、子会社 化。 26

M&A2月

レジロール用記録紙等のロール製品の加工販売を行う丸紅オフィス・サプライ株式会社を買収、子会 社化。同社の商号をMOS株式会社(現・連結子会社)に変更。 25

2022
M&A5月

送変電用架線金具の製造を行う日本カタン株式会社(現・連結子会社)を買収、子会社化。 24

その他4月

東京証券取引所プライム市場へ移行。 23

設立1月

花菱縫製株式会社が新設分割により、株式会社花菱(現・持分法適用関連会社)を設立し、紳士服・ 婦人服・ワイシャツの販売事業を承継。 22

2021
M&A2月

住宅向けのプラスチック製部材の製造を行う株式会社システックキョーワ(現・連結子会社)を買 収、子会社化。 21

2020
M&A4月

ペットフードの販売を行う株式会社ケイエムテイ(現・連結子会社)、及び水晶デバイス用計測器・ 生産設備の製造を行う三生電子株式会社(現・連結子会社)を買収、子会社化。 20

2019
M&A4月

シュレッダーの販売を行う株式会社明光商会(現・連結子会社)を買収、子会社化。 19

2018
M&A10月

持株会社体制移行に伴い、商号を「三井松島ホールディングス株式会社」に変更するとともに、新設 分割により石炭販売事業を新設会社の三井松島産業株式会社(現・連結子会社)に承継。 18

2017
新事業6月

福岡県大牟田市の歴史遺産「三井港倶楽部」の所有権を取得し、管理運営を開始。 17

M&A2月

マスクブランクスの製造を行うクリーンサアフェイス技術株式会社(現CST株式会社、現・連結子会 社)を買収、子会社化。 16

2015
M&A10月

紳士服・婦人服・ワイシャツの生産を行う花菱縫製株式会社を買収、子会社化。 15

2014
M&A2月

ストローの製造を行う日本ストロー株式会社(現・連結子会社)を買収、子会社化。 14

2012
設立8月

再生可能エネルギー発電事業を行うMMエナジー株式会社(現・連結子会社)を設立。 13

2002
設立6月

石炭関連海外子会社の統括・管理業務を目的とするMITSUI MATSUSHIMA INTERNATIONAL PTY.LTD. (現・連結子会社)を設立。 12

2001
その他11月

松島炭鉱株式会社は、同社が経営する池島炭鉱を閉山。 11

1991
M&A4月

MITSUI MATSUSHIMA AUSTRALIA PTY.LTD.(現・連結子会社)を通じて豪州NSW州リデル炭鉱のジョイ ント・ベンチャーに参入。 10

1990
設立11月

豪州において石炭採掘販売業及び鉱山開発事業を行うMITSUI MATSUSHIMA AUSTRALIA PTY.LTD.(現・連 結子会社)を設立。 9

1983
M&A4月

三井鉱山建材販売株式会社を吸収合併し、三井松島産業株式会社と商号を変更。 8

1973
組織4月

松島興産株式会社と商号を変更。 7

1962
上場2月

東京証券取引所第一市場に上場し、同年4月福岡証券取引所にも上場。 6

1961
上場10月

東京証券取引所第二市場に上場。 5

1952
その他10月

池島鉱区の開坑に着手。 4

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