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株式会社小林洋行8742)の決算・業績分析

株式会社小林洋行の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高50.5億円(+118.8%)。営業利益2.8億円。証券、商品先物取引業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社小林洋行2026年度 業績サマリー

株式会社小林洋行(証券コード: 8742)の2026年度決算・業績分析。売上高は50.5億円(前年比+118.8%)。営業利益は2.8億円(前年比+9.6%)。純利益は2.8億円(前年比+17.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社小林洋行の従業員数(提出会社単体)は3人、 平均年収は576万円、平均年齢43.8歳、平均勤続年数21年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社小林洋行の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度4.9621.8%22.75
2025年度4.9625.8%19.23
2024年度3.4711.7%29.76
2023年度2.4815.4%16.08
2022年度1.88--9.35

株式会社小林洋行の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 代表取締役細金成光318
常務取締役渡辺宏15
取締役 経営企画室長瀧澤克行16
取締役細金英光390
取締役 (監査等委員)加藤周二-
取締役 (監査等委員)西田章-
取締役 (監査等委員)前田哲哉-
-佐野友昭-

株式会社小林洋行の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度3人43.8歳21年576万円
2024年度2人43.6歳20.5年597万円
2023年度2人42.6歳19.5年571万円
2022年度3人47.4歳24.3年619万円
2021年度3人46.4歳23.3年567万円

株式会社小林洋行の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社東京洋行3,10724.96%
2株式会社りそな銀行6004.82%
3共和証券株式会社5084.08%
4細金 英光3903.14%
5内藤 征吾3612.90%
6細金 成光3182.56%
7トウヨウ セキユリテイーズ3092.48%
8アジア リミテツド2041.64%
9(常任代理人東洋証券株式会社)2001.60%
10いずも産業株式会社立花証券株式会社特定有価証券信託受託者株式会社SMBC信託銀行1961.58%

株式会社小林洋行の事業内容

株式会社小林洋行(E03723) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社小林洋行)、子会社5社及び関連会社1社により構 成されており、投資・金融サービス業を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報 等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 1.投資・金融サービス業 (1)金融商品取引業 当部門は、金融商品取引法に基づく金融商品取引業の登録を受けて、株式会社東京金融取引所で上場している取 引所為替証拠金取引(くりっく365)及び取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)を行っております。 主な関係会社 子会社 フジトミ証券株式会社 (2)商品先物取引業 当部門は、商品先物取引法に基づき国内の商品取引所に上場されている各種の商品先物取引について、受託業務 を行っております。 主な関係会社 子会社 フジトミ証券株式会社 (3)その他 当部門は、金地金販売等を行っております。 主な関係会社 子会社 フジトミ証券株式会社 2.生活・環境事業 (1)生命保険・損害保険の募集 当部門は、生命保険の募集業務及び損害保険代理店業務を行っております。 主な関係会社 子会社 フジトミ証券株式会社 株式会社フジトミ(※2025年4月1日付で簡易吸収分割によりフジトミ証券株式会社の当該事 業を承継しました。) (2)電設資材卸売業 当部門は、広告用電設資材の卸売業務等を行っております。 主な関係会社 子会社 株式会社三新電業社 (3)LED照明等の販売事業 当部門は、LED照明等の販売事業等を行っております。 主な関係会社 子会社 株式会社三新電業社 関連会社 BLUE EARTH株式会社 3.スポーツ施設提供業 当部門は、ゴルフ場関連事業として当社が保有しているゴルフ場施設の運営等を行っております。 主な関係会社 子会社 株式会社日本ゴルフ倶楽部 株式会社小林洋行(E03723) 有価証券報告書 4.不動産業 (1)不動産賃貸業 当部門は、当社グループが保有しているビジネスホテル、ワンルームマンション等の物件を賃貸しております。 提出会社 株式会社小林洋行 主な関係会社 子会社 フジトミ証券株式会社 (2)宅地建物取引業 当部門は、宅地建物取引業法の規定に基づく免許を受けて、不動産の売買等を行っております。 主な関係会社 子会社 フジトミ証券株式会社 5.インターネット広告業 当部門は、SEO対策、サイト制作及びコンサルティング業務等を行っております。 主な関係会社 子会社 株式会社小林洋行コミュニケーションズ 以上に述べたうち、主要な事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注)○印は連結子会社、△印は持分法適用関連会社であります。

株式会社小林洋行の子会社・関連会社(上位6社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
フジトミ証券㈱ (注)1.4連結子会社東京都中央区金融商品取引業 商品先物取引業100.0%
㈱日本ゴルフ倶楽部 (注)2.4連結子会社東京都中央区ゴルフ場関連事業100.0%
㈱小林洋行コミュニケーションズ連結子会社東京都中央区インターネット広告業100.0%
㈱三新電業社 (注)4連結子会社東京都練馬区広告用電設資材卸売業 LED照明等の販売事業100.0%
㈱フジトミ (注)3連結子会社東京都中央区保険募集事業100.0%
BLUE EARTH㈱ (注)2持分法適用関連会社東京都千代田区LED商品等の開発、製造 及び販売業30.0%

株式会社小林洋行の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2M&A×3新事業×1資本×1組織×4撤退×9
2025
その他4月

フジトミ証券株式会社が営む保険募集事業を吸収分割により株式会社フジトミに承継させる

設立1月

株式会社フジトミを設立(保険募集事業)

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に 移行

M&A2月

株式交換によりフジトミ証券株式会社を100%子会社化

2021
組織8月

株式会社フジトミは、フジトミ証券株式会社に商号を変更する EDINET提出書類 株式会社小林洋行(E03723) 有価証券報告書 年月 事項

2020
撤退7月

31日に清算結了)

その他3月

看板資材株式会社は、

その他3月

27日付で保有するふくろう少額短期保険株式会社の全株式を譲渡

その他3月

株式会社フジトミは、

2018
M&A3月

1日付で商号変更))の発行済株式の99.12%を取得し、子会社化

2016
その他6月

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行

2015
撤退12月

28日に清算結了)

組織4月

22日付で商号変更))の第三者割当により発行した新株式の一部を引受けたことにより、当社の持 分法適用関連会社となる

M&A2月

株式会社三新電業社及び看板資材株式会社を100%子会社化

2013
撤退5月

29日に清算結了)

2012
撤退3月

23日に清算結 了)

2011
その他7月

持株会社体制に移行

撤退6月

第一種金融商品取引業及び第二種金融商品取引業を廃止

組織6月

SEOコンサルティングサービスに係る事業を吸収分割により株式会社コバヤシコーポレーション に承継させ、同社は株式会社小林洋行コミュニケーションズに商号を変更する

撤退5月

店頭為替証拠金取引に係る事業を廃止

その他5月

取引所為替証拠金取引に係る事業を吸収分割により岡安商事株式会社に承継させる

撤退4月

自己ディーリングに係る事業を廃止

撤退4月

25日に解散を決議、

2010
新事業4月

SEOコンサルティングサービスに係る事業を開始

撤退3月

商品取引受託業務を廃止

2007
その他9月

金融商品取引法の施行に伴い金融商品取引業者として登録((金商)第269号)

その他4月

金融先物取引業に係る許可を取得((金先)第175号)

2006
設立10月

株式会社コバヤシコーポレーションを設立

組織5月

日本電子証券株式会社は、フェニックス証券株式会社に商号を変更する

2005
その他3月

農林水産大臣及び経済産業大臣より、商品取引所法(昭和25年法律第239号)第190条第1項の規定 に基づき、商品取引受託業務の許可を受ける

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