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マネックスグループ株式会社8698)の決算・業績分析

マネックスグループ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高836億円(+13.3%)。証券、商品先物取引業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

マネックスグループ株式会社2026年度 業績サマリー

マネックスグループ株式会社(証券コード: 8698)の2026年度決算・業績分析。売上高は836億円(前年比+13.3%)。純利益は109億円(前年比+315.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

マネックスグループ株式会社の従業員数(提出会社単体)は57人、 平均年収は935万円、平均年齢42.3歳、平均勤続年数4.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

マネックスグループ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度40.5393.4%43.41
2025年度30.46--19.79
2024年度15.8213.0%121.67
2023年度16.01124.6%12.85
2022年度14.5229.0%50

マネックスグループ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位4名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役 取締役会議長松本大1,110,500
取締役清明祐子2,100,800
取締役大八木崇史510,600
取締役山田尚史44,900

マネックスグループ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度57人42.3歳4.2年935万円
2024年度53人43歳4.3年865万円
2023年度42人42.2歳4.9年829万円
2022年度44人41.5歳6.1年876万円
2021年度46人41.6歳4.7年829万円

マネックスグループ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社しずおかフィナンシャルグ51,091,10020.21%
2ループ28,992,70011.47%
3(常任代理人 日本マスタートラス22,080,2008.73%
4ト信託銀行株式会社)10,055,8203.97%
5日本マスタートラスト信託銀行株式3,937,4721.55%
6会社(信託口)3,455,8001.36%
7株式会社松本3,227,3001.27%
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)2,698,7481.06%
9STATE STREET BANK2,638,1701.04%
10AND TRUST COMPANY(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)工藤 恭子ゴールドマン・サックス証券株式会社(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)THE BANK OF NEW YORK, TR EATY JASDECACCOUNT(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)STATE STREET BANK WEST CLIENT−TREATY(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)JP MORGAN CHASE BANK(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)2,502,3730.99%

マネックスグループ株式会社の事業内容

マネックスグループ株式会社(E03815) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社子会社)は、金融商品取引業、暗号資産交換業、有価証券の投資事業を主要な事業と して、「日本」・「米国」・「クリプトアセット事業」・「投資事業」の4つを報告セグメントとしています。 当社グループは従来、「アジア・パシフィック」を報告セグメントとしていましたが、「アジア・パシフィック」 における主要子会社であったMonex Boom Securities (H.K.) Limited 他2社を非継続事業に分類したことに伴い、 「アジア・パシフィック」を報告セグメントから除外しています。また、2024年4月に3iQ Digital Holdings Inc. の子会社化を完了し、「日本」における主要子会社としています。 なお、当社グループは2025年4月より「証券事業」、「クリプトアセット事業」、「アセットマネジメント・ウェ ルスマネジメント事業」、「投資事業」の4つの報告セグメントに変更しました。 当社グループの当連結会計年度における報告セグメントは以下のとおりであり、「第5 経理の状況 1 連結財務 諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に掲げるセグメント区分と同一です。 報告セグメント 主要な事業 主要な会社 マネックスグループ株式会社 マネックス・アセットマネジメント株式会社 日本等における事業投資、金融商品 日本 3iQ Digital Holdings Inc. 取引業 3iQ Corp. ドコモマネックスホールディングス株式会社 TradeStation Group, Inc. 米国 米国における金融商品取引業 TradeStation Securities, Inc. Coincheck Group N.V. クリプトアセット事業 暗号資産交換業 コインチェック株式会社 マネックスベンチャーズ株式会社 MV1号投資事業有限責任組合 投資事業 有価証券等の投資事業 MV2号投資事業有限責任組合 東京ウェルネスインパクト投資事業有限責任組合 (注)各法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各法人で包括的な戦略を立案し、事業を展開しています。 当連結会計年度のグループの構成は、持株会社であるマネックスグループ株式会社(当社)、子会社42社、持分法 適用会社等8社です。その他の関係会社として、株式会社しずおかフィナンシャルグループが存在します。 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これ により、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになりま す。 マネックスグループ株式会社(E03815) 有価証券報告書 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図として示すと、次のとおりです。

マネックスグループ株式会社の子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
マネックス・アセットマネジメント株式会社 (注)1-東京都港区投資運用業、投資助 言・代理業100.0%
マネックスファイナンス株式会社(注)6-東京都港区資金調達及びグループ 内への融資100.0%
3iQ Digital Holdings Inc.(注)1-カナダ オンタリオ州中間持株会社(カナ ダ)77.2%
3iQ Corp.(注)1、2-カナダ オンタリオ州暗号資産等の運用業77.2%
Coincheck Group N.V. (注)1-オランダ王国 アムステルダム中間持株会社(オラン ダ)83.4%
コインチェック株式会社 (注)1、2、7-東京都渋谷区暗号資産交換業83.4%
マネックスベンチャーズ株式会社-東京都港区有価証券等の投資事業100.0%
MV1号投資事業有限責任 組合(注)1、3-東京都港区投資事業有限責任組合39.6%
MV2号投資事業有限責任 組合(注)1-東京都港区投資事業有限責任組合66.9%
TradeStation Group, Inc.(注)1-アメリカ合衆国 フロリダ州中間持株会社(米国)100.0%
TradeStation Securities, Inc. (注)1、2、7-アメリカ合衆国 フロリダ州金融商品取引業100.0%
TradeStation Technologies, Inc. (注)2-アメリカ合衆国 フロリダ州システム開発・運営、 ソフトウェア販売100.0%
その他30社----
ドコモマネックスホールディングス株式会社 (注)4-東京都千代田区中間持株会社51.0%
マネックス証券株式会社 (注)2、4-東京都港区金融商品取引業51.0%

マネックスグループ株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×1M&A×13資本×1組織×5
2025
その他4月

Westfield Capital Management Company, L.P.の持分を取得し関連会社化

2024
上場12月

Coincheck Group B.V.(子会社)はM1 Co合同会社(子会社)を通じた株式交換によりコイ ンチェック株式会社(子会社)を完全子会社化 Coincheck Group B.V.は商号をCoincheck Group N.V. に変更 Coincheck Group N.V.はThunder Bridge Capital Partners IV, Inc.とのDe-SPACにより普 通株式をNasdaq Global Market(米国)に上場

その他10月

Monex International Limited(子会社)はMonex Boom Securities (H.K.) Limited、Monex Solutions Limited及びBaby Boom Limited の全株式をIgnition Holdings Limitedに譲渡

M&A4月

3iQ Digital Holdings Inc.の株式を取得し子会社化

組織1月

マネックスホールディングス株式会社(子会社)の株式を株式会社NTTドコモへ一部譲渡 マネックスホールディングス株式会社は商号をドコモマネックスホールディングス株式会社 へ変更 ドコモマネックスホールディングス株式会社とマネックス証券株式会社を関連会社化

2023
設立12月

マネックス証券株式会社(子会社)の単独株式移転により、マネックスホールディングス株 式会社(子会社)を中間持株会社として設立

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に 移行

2021
設立4月

MV2号投資事業有限責任組合(子会社)を設立

2019
設立1月

MV1号投資事業有限責任組合(子会社)を設立 EDINET提出書類 マネックスグループ株式会社(E03815) 有価証券報告書

2018
M&A4月

コインチェック株式会社の全株式を取得し完全子会社化

2017
設立3月

マネックスファイナンス株式会社(子会社)を設立

2015
組織10月

日本投資顧問株式会社は商号をマネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社(現 マ ネックス・アセットマネジメント株式会社)に変更

設立8月

日本投資顧問株式会社(子会社)を設立

M&A2月

マネックス証券株式会社(子会社)と株式会社マネックスFX(子会社)はマネックス証券 株式会社を存続会社として合併

2014
組織5月

マネックス・ビジネス・インキュベーション株式会社は商号をマネックスベンチャーズ株式 会社に変更

2013
その他6月

委員会設置会社(現 指名委員会等設置会社)に移行

その他4月

株式会社マネックスFX(子会社)の顧客口座及び関連する外国為替証拠金取引サービス事 業等をマネックス証券株式会社(子会社)が吸収分割により承継

M&A1月

マネックス証券株式会社(子会社)とソニーバンク証券株式会社(子会社)はマネックス証 券株式会社を存続会社として合併

2012
その他8月

マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社(子会社)の当社持分全てをアス トマックス株式会社(現 アストマックス・トレーディング株式会社)に譲渡

M&A8月

ソニーバンク証券株式会社の全株式を取得し完全子会社化

M&A3月

TradeStation Group, Inc.(子会社)がMBH America, Inc. (子会社)を吸収合併

2011
M&A11月

IBFX Holdings, LLCの持分をTradeStation Group, Inc.(子会社)が取得し子会社化

M&A6月

TradeStation Group, Inc.の全株式を取得し完全子会社化

M&A2月

Boom Special Limitedは商号をMonex International Limitedに変更 マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社(子会社)とあすかコモディティ インベストメンツ株式会社はマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社を存 続会社として合併

2010
M&A12月

BOOMグループ合併準備合同会社との合併により、Boom Special Limited及びBOOM証券グルー プを完全子会社化

M&A5月

マネックス証券株式会社(子会社)とオリックス証券株式会社(子会社)はマネックス証券 株式会社を存続会社として合併

組織2月

WRハンブレクトジャパン株式会社は商号をマネックス・ハンブレクト株式会社に変更

M&A1月

株式交換により、オリックス証券株式会社を完全子会社化

2008
M&A7月

トレード・サイエンス株式会社の株式を追加取得し完全子会社化

組織7月

当社は商号をマネックスグループ株式会社に変更

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