SBIホールディングス株式会社(8473)の決算・業績分析
SBIホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1.90兆円。証券、商品先物取引業。
目次
SBIホールディングス株式会社の2026年度 業績サマリー
SBIホールディングス株式会社(証券コード: 8473)の2026年度決算・業績分析。売上高は1.90兆円。純利益は4,276億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
SBIホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は351人、 平均年収は977万円、平均年齢40.4歳、平均勤続年数5.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
SBIホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 84.13 | 12.6% | 666.82 |
| 2025年度 | 159.43 | 29.7% | 536.09 |
| 2024年度 | 135.58 | 42.9% | 316.43 |
| 2023年度 | 137.98 | 104.4% | 132.19 |
| 2022年度 | 129.66 | 8.7% | 1,498.55 |
SBIホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長兼社長 | 北尾吉孝 | 4,327,960 |
| 代表取締役 副社長 | 髙村正人 | 600,000 |
| 取締役 副社長 | 朝倉智也 | 355,000 |
| 常務取締役 | 日下部聡恵 | 2,000 |
| 取締役 | 山田真幸 | 39,030 |
| 取締役 | 松井真治 | 115,050 |
| 取締役 | 椎野充昭 | 10,000 |
| 取締役 | 佐藤輝英 | 2,820 |
| 取締役 | 竹中平蔵 | - |
| 取締役 | 鈴木康弘 | - |
SBIホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 351人 | 40.4歳 | 5.7年 | 977万円 |
| 2024年度 | 330人 | 39.8歳 | 5.5年 | 898万円 |
| 2023年度 | 254人 | 40.2歳 | 6年 | 884万円 |
| 2022年度 | 203人 | 39.7歳 | 6.7年 | 869万円 |
| 2021年度 | 212人 | 39.2歳 | 6.1年 | 805万円 |
SBIホールディングス株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信 託口) | 44,597,300 | 14.72% |
| 2 | 株式会社三井住友フィナンシャルグループ | 27,000,000 | 8.91% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 20,837,452 | 6.88% |
| 4 | ステート ストリート バンク アンド ト ラスト カンパニー 505001 | 7,575,526 | 2.50% |
| 5 | ザ バンク オブ ニューヨーク メロン 140042 | 6,900,028 | 2.28% |
| 6 | ステート ストリート バンク ウェスト クライアント トリーティー 505234 | 5,419,217 | 1.79% |
| 7 | 北尾 吉孝 | 4,327,960 | 1.43% |
| 8 | ステート ストリート バンク アンド ト ラスト カンパニー 505223 | 3,995,947 | 1.32% |
| 9 | ジェーピー モルガン チェース バンク 385781 | 3,884,900 | 1.28% |
| 10 | ザ バンク オブ ニューヨーク メロン 140051 | 3,808,636 | 1.26% |
SBIホールディングス株式会社の事業内容
SBIホールディングス株式会社(E05159) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社、当社の子会社(2025年3月31日現在696社)及び持分法適用会社(同64社)から構成される当企業グループ は、金融サービス事業や資産運用事業、投資事業に加え、今後も成長領域として期待される暗号資産事業、バイオ・ヘ ルスケア&メディカルインフォマティクス事業やWeb3関連の先進的な分野に取り組む事業等が含まれる次世代事業を中 心に事業を行っております。 事業系統図は次のとおりであります。 [事業系統図]
SBIホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位15社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| SBIファイナンシャルサービシーズ㈱ (注)3 | 連結子会社 | 東京都 港区 | 金融サービス事業 | 100.0% |
| ㈱SBI証券 (注)3、4、7 | 連結子会社 | 東京都 港区 | 金融サービス事業 | 100.0% |
| SBIリクイディティ・マーケット㈱ | 連結子会社 | 東京都 港区 | 金融サービス事業 | 100.0% |
| SBI FXトレード㈱ | 連結子会社 | 東京都 港区 | 金融サービス事業 | 100.0% |
| SBIマネープラザ㈱ | 連結子会社 | 東京都 港区 | 金融サービス事業 | 66.6% |
| SBIインシュアランスグループ ㈱ (注)4 | 連結子会社 | 東京都 港区 | 金融サービス事業 | 59.7% |
| SBI生命保険㈱ | 連結子会社 | 東京都 港区 | 金融サービス事業 | 100.0% |
| SBI損害保険㈱ | 連結子会社 | 東京都 港区 | 金融サービス事業 | 99.2% |
| SBI FinTech Solutions㈱ (注)4 | 連結子会社 | 東京都 渋谷区 | 金融サービス事業 | 89.7% |
| SBIエステートファイナンス㈱ | 連結子会社 | 東京都 新宿区 | 金融サービス事業 | 100.0% |
| ㈱SBI新生銀行 (注)3、4、8 | 連結子会社 | 東京都 中央区 | 金融サービス事業 | 100.0% |
| 昭和リース㈱ (注)3、4 | 連結子会社 | 東京都 中央区 | 金融サービス事業 | 100.0% |
| ㈱アプラス (注)4 | 連結子会社 | 大阪市 浪速区 | 金融サービス事業 | 100.0% |
| 新生フィナンシャル㈱ | 連結子会社 | 東京都 千代田区 | 金融サービス事業 | 100.0% |
| ㈱SBI貯蓄銀行 (注)3 | 連結子会社 | 韓国 | 金融サービス事業 | 100.0% |
SBIホールディングス株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
住信SBIネット銀行株式会社が東京証券取引所スタンダード市場に上場
アルヒ株式会社(現SBIアルヒ株式会社)の株式を取得し、子会社化
株式会社新生銀行(現株式会社SBI新生銀行)の株式を取得し、子会社化
SBIインシュアランスグループ株式会社が東京証券取引所マザーズに上場
ピーシーエー生命保険株式会社(現SBI生命保険株式会社)の株式を取得し、子会社化
香港証券取引所のメインボード市場に上場している当社香港預託証券(HDR)を上場廃止
株式会社現代スイス貯蓄銀行(現株式会社SBI貯蓄銀行、本社:韓国)の株式を取得し、子会 社化
SBI AXES株式会社(現SBI FinTech Solutions株式会社)が韓国取引所KOSDAQ市場に上場
当社普通株式を原株とする香港預託証券(HDR)を香港証券取引所のメインボード市場に上場
株式交換により、株式会社SBI証券を完全子会社化
SBIイー・トレード証券株式会社は、株式会社SBI証券に商号変更
SBIイー・トレード証券株式会社を存続会社として、同社とSBI証券株式会社が合併
住信SBIネット銀行株式会社が開業
イー・トレード証券株式会社は、SBIイー・トレード証券株式会社に商号変更
SBI損保設立準備株式会社(現SBI損害保険株式会社)を設立
SBIパートナーズ株式会社及びファイナンス・オール株式会社を吸収合併 株式交換により、SBI証券株式会社を完全子会社化
にSBIインベストメント株式会社に商号変更 ワールド日栄フロンティア証券株式会社は、SBI証券株式会社に商号変更
SBIパートナーズ株式会社の株式を追加取得し、子会社化
当社のファンド運営事業等を分割し、当社の連結子会社であるSBIベンチャーズ株式会社(旧 ソフトバンクベンチャーズ株式会社)に承継し、同社の商号をソフトバンク・インベストメント 株式会社(※)に変更するとともに、当社の商号を現在の「SBIホールディングス株式会社」 に変更 (※)
モーニングスター株式会社の株式を取得し、子会社化
ファイナンス・オール株式会社の株式を取得し、子会社化
ワールド日栄証券株式会社とソフトバンク・フロンティア証券株式会社が合併し、ワールド日栄 フロンティア証券株式会社に商号変更
ワールド日栄証券株式会社の株式を取得し、子会社化
イー・トレード株式会社と合併し、イー・トレード証券株式会社、ソフトバンク・フロンティア 証券株式会社他を子会社化
大阪証券取引所のナスダック・ジャパン市場から市場第一部に上場
東京証券取引所市場第一部に上場
本店所在地を東京都港区に変更
大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場
株式交換により、ソフトバンクベンチャーズ株式会社、ソフトトレンドキャピタル株式会社他を 完全子会社化
ベンチャー・キャピタル事業を行うことを目的として、ソフトバンク・インベストメント株式会 社(当社)を東京都千代田区に設立
証券、商品先物取引業の企業一覧
SBIホールディングス株式会社と同じ「証券、商品先物取引業」セクターの企業
証券、商品先物取引業の業種別ランキング
SBIホールディングス株式会社が属する「証券、商品先物取引業」内での各指標ランキング