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CYBERDYNE株式会社7779)の決算・業績分析

CYBERDYNE株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高38.5億円。営業利益-6.0億円。精密機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

CYBERDYNE株式会社2026年度 業績サマリー

CYBERDYNE株式会社(証券コード: 7779)の2026年度決算・業績分析。売上高は38.5億円。営業利益は-6.0億円。純利益は1.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

CYBERDYNE株式会社の従業員数(提出会社単体)は83人、 平均年収は675万円、平均年齢45.3歳、平均勤続年数8.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

CYBERDYNE株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--6.99
2023年度0--1.39
2022年度0--2.29
2021年度0--0.27
2020年度0--0.71

CYBERDYNE株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長山海嘉之3,042,000
取締役COO本田信司21,800
取締役 (独立役員)松村明5,000
取締役 (独立役員)鈴木健嗣-
取締役 (独立役員)武藤華子-
取締役 (独立役員)髙原勇-
監査役 (独立役員)田中一紹-
監査役 (独立役員)藤谷豊-
監査役ケース・フェレコープ10,000
監査役 (独立役員)岡村憲一郎-

CYBERDYNE株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度83人45.3歳8.4年675万円
2024年度83人44.8歳8年643万円
2023年度82人43.7歳7.6年612万円
2022年度84人43.2歳6.7年617万円
2021年度81人43.5歳6.3年607万円

CYBERDYNE株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1山海 嘉之80,738,00038.24%
2大和ハウス工業株式会社26,000,00012.31%
3野村信託銀行株式会社(投信口)1,690,0000.80%
4JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)1,489,5340.70%
5BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)1,181,0000.55%
6BNYM SA /NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)1,000,4550.47%
7野村證券株式会社 (常任代理人 株式会社三井住友銀行)952,7520.45%
8矢野 幹夫817,6000.38%
9セントラル短資株式会社749,3000.35%
10BNYMSANV RE GCLB RE JP RD LMGC (常任代理人 シティバンク)671,0050.31%

CYBERDYNE株式会社の事業内容

CYBERDYNE株式会社(E30118) 有価証券報告書 3【事業の内容】 日本は、世界に例を見ない速度と規模で進行する超少子高齢社会のただ中にあり、高齢化の進展に伴って生産年齢 人口の減少が急速に進行し、社会・経済の持続性そのものが問われる時代に入っています。平均寿命の延伸は一方 で、生活習慣病や老化に伴う疾患の増加、寝たきり高齢者・要介護者の増加を招き、介護負担の増大や医療・介護財 政への圧迫を深刻化させています。これらは高齢化の進展とともに将来的に多くの国々が直面する人類共通の問題で もあります。 人類は、身体そのものの進化ではなく、テクノロジーを手にすることで、自らの環境を変革し、未来を切り拓いて きました。産業革命から情報革命を経て、物理的・情報的な移動の距離と速度は飛躍的な進化を遂げており、人間の 脳や身体はテクノロジーによって拡張されつつあります。人類の未来は常にテクノロジーと共にあり、その進化の方 向性が社会のあり方そのものを左右すると言っても過言ではありません。 当社は、こうした認識のもと、社会が直面する複雑かつ構造的な課題を解決するため、「人」と「サイバー・フィ ジカル空間」を融合する「サイバニクス(人・AIロボット・AI情報系の融合複合)技術」を駆使し、人とテクノロ ジーが共生し、相互に支援し合う未来社会「テクノピアサポート社会」の構築を目指しています。「テクノピアサ ポート社会」とは、すべての人が年齢や障がいの有無を超えて自立度・自由度を高め、生活や心身の諸課題を解決し ながら、安心して暮らせるWell-being社会です。当社は、「テクノピアサポート社会」の実現と、その過程で必要な 社会課題の解決そのものを産業化する新たな産業 - ロボット産業・IT産業に続く「サイバニクス産業」の創出を推 進しています。 (1) 当社の主な事業内容 当社グループは現在、『人』+『サイバー・フィジカル空間』の融合空間でのサイバニクス医療健康・ライフイ ノベーションを軸として、「患者・高齢者等の自立度向上」「予防・早期発見・医療健康ケア」「見守り・生活支 援による自由度向上」「作業支援・AI自動化で効率化」の分野で、主に下記の事業を展開しています。 ① サイバニクス技術を活用した製品の研究開発、製造、販売に関する事業 ② サイバニクス技術を活用した治療・トレーニング等のサービスの提供に関する事業 ③ サイバニクス産業創出のためのスタートアップ支援・イノベーション創出に関する事業(C-Startup) (2) 中核技術としてのHAL®の動作原理と制御方法 HAL®は、人が装着して利用します。HAL®の技術は様々な分野で利用でき、当社グループの事業の中核とな るものです。HAL®は、装着者の脳神経系からの動作意思を反映した微弱な生体電位信号(Bio-Electrical Signal:BES)で機能する「サイバニック随意制御系」、姿勢や重心バランス等の装着者の動作情報を人工知能処理 し機能する「サイバニック自律制御系」、装着者の人間特性に適応調整される「サイバニックインピーダンス制御 系」、及びこれらを組み合わせた「サイバニックハイブリッド制御系」などで構成される革新的サイバニックシス テムです。 人が体を動かそうとする際、その運動意思は微弱なイオン電流の神経系指令信号として、脳、脊髄、運動神経、 筋肉へと伝達され、最終的に筋骨格系が動くことになります。その際、微弱な生体電位信号が皮膚表面にも到達し CYBERDYNE株式会社(E30118) 有価証券報告書 てくるので、これを検出できれば運動意思を捉えたことになります。HAL®はこの微弱な生体電位信号を装着者 の皮膚表面に貼付けられたセンサーで検出し、これを活用して機能します。これにより、装着者が身体を動かそう とすると、その運動意思に従ってHAL®が駆動します。HAL®は身体に密着しているため、装着者の意思によっ て駆動すると同時に、脚などの装着部位を動かすことになり、筋紡錘(※1)からの求心性ニューロン(※2)の 信号が感覚神経、脊髄を経て脳に戻る(フィードバックされる)ことになります。更に、このような体内の感覚神 経系情報に加え視聴覚情報も脳にフィードバックされることになります。このようにして、「脳→脊髄→運動神経 →筋肉→HAL®」、そして、「HAL®→筋紡錘→感覚神経→脊髄→脳」という脳と身体とHAL®との間でイン タラクティブなバイオフィードバックが構成されることになります。 これが基本的な「サイバニック随意制御」であり、機能的に人間とロボットとを一体化させることに成功した新 しい制御手法の動作原理の一つです。また、

CYBERDYNE株式会社の子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(海外)連結子会社---
Cyberdyne Care Robotics GmbH連結子会社ドイツNRW州 ボーフム市HAL®を利用した 機能改善治療サービス、 HAL®の外販100.0%
CYBERDYNE USA INC.連結子会社アメリカ 合衆国 カリフォルニ ア州米国における当社事業の 統括・推進100.0%
RISE Healthcare Group.Inc (注)2連結子会社アメリカ 合衆国 カリフォルニ ア州医療機関(外来理学療法 クリニック)の統括・管 理100.0%
CYBERDYNE MALAYSIA SDN.BHD.連結子会社マレーシア クアラルン プールアジア太平洋地域におけ る当社事業の推進100.0%
(国内)連結子会社---
鈴鹿ロボケアセンター株式会社連結子会社三重県 鈴鹿市HAL®を活用した トレーニング事業100.0%
湘南ロボケアセンター株式会社連結子会社神奈川県 藤沢市HAL®を活用した トレーニング事業100.0%
大分ロボケアセンター株式会社連結子会社大分県 別府市HAL®を利用した トレーニング事業100.0%
株式会社C2連結子会社東京都 文京区スマートフォン向けヘル スケアアプリ「熟睡ア ラーム」の開発運営100.0%
CEJキャピタル株式会社連結子会社茨城県 つくば市サイバニクス・エクセレ ンス・ジャパン1号投資 事業有限責任組合の管 理・運営60.0%
サイバニクス・エクセレンス・ジャパン1号投資 事業有限責任組合 (注)2連結子会社東京都 渋谷区サイバニクス産業の創出 を目的とした投資ファン ド関連事業60.0%
その他3社連結子会社---
(持分法適用会社) CYBERDYNE Omni Networks 株式会社持分法適用関連会社茨城県 つくば市サイバニクス分野におけ る IoH/IoT に関する通 信事業、通信デバイス提 供、及びこれに関連する サービス事業49.0%
株式会社志成データム持分法適用関連会社東京都 町田市医療用電子血圧計等 の設計・開発・製造32.0%

CYBERDYNE株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×1M&A×1新事業×5国際×9資本×1
2025
国際1月

医療用HAL®について、小型モデルが日本で医療機器承認を取得 事業展開に至る背景 1970−80年代は、日本が産業用ロボットを国内外に展開し始めた時期ですが、現場の専門家の積極的なロボット導入へ の挑戦が原動力となり、ロボット技術は産業界を大きく変革する革新技術へと発展することとなりました。改良が続けら れた「ロボット技術」と「現場での活用技術の開拓」によって、国産の産業用ロボットは1990年代半ばまで世界シェアの 6割以上(一般社団法人日本ロボット工業会「世界の産業用ロボット稼働台数」より)を占めるまでに至りました。 現在、先進各国は高齢化に直面していますが、そこには新産業創出の機会として、産業用ロボットが成し遂げた製造現 場における革命と同様のパラダイムシフトが、医療・福祉・生活・職場・生産の各分野でおこる可能性があります。当社 グループは、このような背景のもと、「人」+「サイバー・フィジカル空間」(HCPS: Human-Cyber-Physical Space)を融 合する「サイバニクス技術」を駆使して、人とテクノロジーが共生し相互に支援し合う「テクノ・ピアサポート社会」の 実現、ロボット産業・IT産業につづく新産業「サイバニクス産業」の創出による社会変革・産業変革を目指しています。 EDINET提出書類 CYBERDYNE株式会社(E30118) 有価証券報告書 用語解説 ※1.サイバニクス(Cybernics) サイバニクスとは、Cybernetics(人と機械の共通の情報処理理論、人工頭脳学), Mechatronics(機械電子工学), Informatics(情報学/IT)を中心に、脳・神経科学、行動科学、ロボット工学、IT、システム統合技術、生理学、心理 学、哲学、倫理、法律、経営など、人・ロボット・情報系の融合複合分野を扱うことを目的として構築された新しい学術 領域のことです。実問題は様々な課題が混在した複合課題であり、従来の縦割りの科学技術のみからのアプローチでの解 決は極めて困難ですが、サイバニクスは人や社会の課題を総合的・複眼的に扱うことができるため、複合課題の解決に威 力を発揮します。1987年から1989年にかけて、筑波大学の山海嘉之がサイバニクスの基本構想をまとめ、2007年には文部 科学省を中心に最も強化する教育研究領域としても展開され、内閣府の最先端研究開発支援プログラム(FIRST)、革新 的研究開発推進プログラム(ImPACT)、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)でも最先端の革新的科学技術領域 の開拓として取り組まれています。 ※2.HAL®(ハル) 人の身体機能を改善・補助・拡張・再生するために研究開発された世界初の装着型サイボーグです。HAL®は、 Hybrid Assistive Limb の略です。Hybridは「混在」を意味し、人とロボットの混在、随意制御系と自律制御系の混在な どの意味が重ねられています。Assistiveは「支援」を意味し、Limbは「腕、脚などの四肢」を意味します。HAL®は、 このような語源として構成されましたが、HAL®の原理を活用する関連機器に対してもHAL®という呼び方が使われる こともあります。HAL®の研究開発に関しては、1991年から基礎研究が始まり、HAL®の原理づくりの段階から、医療 用途を目指して研究開発を推進してまいりました。基礎技術が確立できてきた後、医学的効果効能を有する医療機器化に 向けて、基礎研究開発、試作・評価、安全技術開発・安全評価技術開発、臨床研究・臨床評価、国際連携、標準化、治 験、保険適用に至る様々な取り組みが行われてきました。下肢タイプの医療用、自立支援用、腰タイプの介護・自立支援 用、作業支援用、単関節タイプの医療用、自立支援用など、様々な種類のHAL®が展開されています。 ※3.CYBERDYNE(サイバーダイン)株式会社 新領域「Cybernics(サイバニクス)」を駆使した革新技術と力を意味するDyne(ギリシア語に由来)を組み合わせ、 サイバニクスにより生み出される力、という意味を込めてCYBERDYNEと命名しました。 ※4. The World Technology Summit & Awards タイム誌、フォーチュン、CNNによって2000年から開催されており、各分野において「長期にわたって最も優れた価値 をもたらし得る」革新的な取組みを行った個人や企業を称えるものです。 EDINET提出書類 CYBERDYNE株式会社(E30118) 有価証券報告書 ※5.全国発明表彰 大正8年、日本の科学技術の向上と産業の発展に寄与することを目的に始まり、以来、日本を代表する幾多の研究者、 科学者の功績を顕彰するものです。自動車やIT等の分野も含め全ての分野の中から著しく優秀と認められ、最高の特許と の評価を受け常陸宮殿下から表彰を賜りました。 ※6.CEマーキング 欧州連合(EU)地域に販売される指定の製品に貼付を義務づけられる基準適合マークのことです。CEマーキング表示の ある製品は、EU域内の自由な販売・流通が保証されます。医療用HAL®は、MDD(欧州医療機器指令)の適合性評価を受 け、EUにおいて医療機器としてCEマーキングを表示しています。 ※7.サイバニクス治療(Cybernic Treatment) サイバニクス治療は、サイバニクス技術を駆使して研究開発されたHAL®等により実現される「機能再生医療」であ り、脳・神経・筋系の機能改善・機能再生を促進する革新的治療技術です*。HAL®は人の脳神経系からの運動意思情報 で動作し、筋紡錘などの感覚神経を賦活化させることで脳神経系と筋骨格系の間での神経情報伝達ループを構成し、イン タラクティブなバイオフィードバックを成立させます。これにより、機能障害を有し運動に必要な筋力の発揮が難しい患 者であっても、脳・神経・筋系に過剰な負担をかけることなく脳からの運動意思と同期した実際の運動を何度も繰り返し 実現させることができるため、機能改善・機能再生の促進が可能となります。患者の神経情報や運動情報等に関するHA L®の各種パラメータの調整機能によって、医師は患者の脳神経系と筋骨格系の神経情報伝達ループを適切に回すことが できるよう治療的に介入することができるようになります。 HAL®による治療は、日本において薬事承認され診療報酬上の新しい治療技術として保険収載されています。 *サイバニクス治療は、医療用HAL®に限らずサイバニクス技術を駆使した様々な形態のメディカルサイバニックシス テム(サイバニックインタフェース/サイバニックデバイス等)によっても実施可能です。 ※8.日本ベンチャー大賞 経済産業省などが主催する、若者などのロールモデルとなるような、インパクトのある新事業を創出した起業家やベン チャー企業を表彰し称える制度です。当社が受賞した「内閣総理大臣賞」は、事業の新規性や革新性、グローバル市場へ の進出や社会課題の解決といった事業のビジョンなどに関し、最も評価の高いベンチャー企業に対して付与されるもので す。

2024
国際12月

医療用HAL®について、小型モデルが欧州新医療機器規則Medical Device Regulation(MDR)に適 合した医療機器認証を取得

その他11月

小型ホルター心電計 医療用バイタルセンサ Cyvis® M100が、医療機器認証を取得

国際5月

医療用HAL®について、米国食品医薬品局(FDA)より小型モデルが医療機器承認を取得。また、 HTLV-1関連脊髄症(HAM)、遺伝性痙性対麻痺、および脳性麻痺(対象年齢は12歳以上)に対して医 療機器承認を取得(適応拡大)

2022
その他10月

医療用HAL®について、厚生労働省より適応追加に係る医療機器承認を取得(対象疾患:HTLV-1関 連脊髄症(HAM)および遺伝性痙性対麻痺)

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行

設立2月

マレーシアにCYBERDYNE MALAYSIA SDN.BHD.(現連結子会社)を設立

2021
M&A12月

米国カリフォルニア州のRISE Healthcare Group, Inc.を連結子会社化

2020
国際10月

医療用HAL®について、米国食品医薬品局(FDA)より脳卒中と進行性神経・筋難病に対して医療機 器承認を取得(適応拡大)

その他7月

HAL®医療用単関節タイプが、日本における医療機器認証を取得

その他4月

次世代型多目的ロボット化生産拠点(福島事業所)が医療機器製造業登録

新事業4月

個人向け在宅サービス「自宅でNeuroHALFIT」の提供開始

2019
その他12月

「サイバニクス産業」始動をテーマに、サイバニクスEXPOを東京国際フォーラムにて初めて開催

国際10月

HAL®医療用単関節タイプが、MDD(欧州医療機器指令)の適合性評価を受け、EU域内において医療 機器として認証取得(第三者認証機関:TÜV Rheinland。認証番号DD 60141731 0001)

2018
国際11月

APAC(アジア太平洋)地域へのサイバニクス治療の展開を開始

設立7月

サイバニクス・エクセレンス・ジャパン1号投資事業有限責任組合 (CEJファンド)を設立

国際3月

米国へのサイバニクス治療の展開を開始 次世代型清掃ロボットCL02の製造販売を開始

2017
国際12月

医療用HAL®について、米国食品医薬品局(FDA)より医療機器承認を取得(対象疾患:脊髄損傷)

新事業10月

HAL®腰タイプ 自立支援用の製造販売を開始 EDINET提出書類 CYBERDYNE株式会社(E30118) 有価証券報告書 年月 概要

その他2月

第3回日本ベンチャー大賞(※8)において内閣総理大臣賞を受賞

2016
新事業9月

医療用HAL®による神経・筋難病疾患に対するサイバニクス治療について、ロボット治療として世 界で初めての公的医療保険による診療が開始

設立8月

米国にCYBERDYNE USA Inc.(現連結子会社)を設立

その他1月

医療用HAL®による神経・筋難病疾患に対するサイバニクス治療について、中央社会保険医療協議 会総会において世界で初めて公的医療保険適用が決定

2015
その他11月

医療用HAL®について、厚生労働省より医療機器として製造販売承認を取得(対象疾患:神経・筋 難病8疾患)

新事業3月

HAL®腰タイプ 介護支援用の製造販売を開始 AI搭載自動搬送ロボットの製造販売を開始

国際2月

HAL®自立支援用単関節タイプの製造販売を開始 HAL®腰タイプ 作業支援用及びHAL®腰タイプ 介護支援用が、欧州機械指令に適合し、作業者及 び介護者向けの装着型ロボットとして世界初のCEマーキングを表示

2014
その他11月

HAL®腰タイプ 作業支援用及びHAL®腰タイプ 介護支援用が、作業者及び介護者向けの装着型ロ ボットとしては世界で初めて生活支援ロボットの国際安全規格ISO13482:2014の認証を取得(第三者 認証機関:一般財団法人日本品質保証機構 認証番号:JQA-KC14001及びJQA-KC14002)

新事業9月

HAL®腰タイプ 作業支援用の製造販売を開始

上場3月

東京証券取引所マザーズに上場

2013
設立9月

大分ロボケアセンター株式会社(現連結子会社)を大分県別府市に設立

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