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岡本硝子株式会社7746)の決算・業績分析

岡本硝子株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高47.3億円。営業利益-0.8億円。精密機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

岡本硝子株式会社2026年度 業績サマリー

岡本硝子株式会社(証券コード: 7746)の2026年度決算・業績分析。売上高は47.3億円。営業利益は-0.8億円。純利益は-1.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

岡本硝子株式会社の従業員数(提出会社単体)は151人、 平均年収は557万円、平均年齢47.8歳、平均勤続年数18.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

岡本硝子株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%4.38
2023年度00.0%9.23
2022年度0--3.77
2021年度0--36.89
2020年度0--8.21

岡本硝子株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長兼CEO岡本毅779,175
代表取締役 社長兼COO堀義弘21,800
専務取締役出口雅晴6,500
常務取締役結城修3,000
取締役CTO堂下和宏300
取締役中井日出海11,566
常勤監査役岩本孝宏11,449
監査役野本昌城9,682
監査役北見紀男2,900

岡本硝子株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度151人47.8歳18.3年557万円
2024年度148人47.5歳18.8年524万円
2023年度150人44.9歳18.8年515万円
2022年度154人44.8歳18.6年496万円
2021年度170人44歳17.2年490万円

岡本硝子株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1有限会社オー・ジー・シー4,33418.62%
2岡本興産有限会社9684.16%
3岡本 毅7793.35%
4小松 秀輝5032.16%
5野村證券株式会社3051.31%
6窪寺 敏幸2701.16%
7岡本 峻2631.13%
8楽天証券株式会社2571.11%
9石橋 拓郎2441.05%
10岡本硝子社員持株会2090.90%

岡本硝子株式会社の事業内容

岡本硝子株式会社(E01221) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社(新潟岡本硝子株式会社、二光光学株式会社、蘇州岡本貿易有限公司、岡本光 学科技股份有限公司、JAPAN 3D DEVICES株式会社)の計6社で構成され、特殊ガラス及び薄膜製品の製造販売を主 な事業の内容としております。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、セグメントと同一の区分であります。 (1) 光学事業 プロジェクター用反射鏡、フライアイレンズ、デジタルシネマ用映写機の反射鏡などの製造及び販売を行ってお ります。 [用語解説] ・フライアイレンズ →プロジェクター内部に装着され、光の焦点を拡散 させ、画面の明るさを均一にする効果があるレンズ <主な関係会社> 新潟岡本硝子株式会社、岡本光学科技股份有限公司、蘇州岡本貿易有限公司 (2) 照明事業 自動車用ヘッドライト・フォグライト用カバーガラス、一般用照明用ガラス製品などの製造及び販売を行ってお ります。 <主な関係会社> 岡本光学科技股份有限公司、蘇州岡本貿易有限公司 (3) 機能性薄膜・ガラス事業 ガラス容器への加飾蒸着、高耐久性銀ミラー(Hi-Silver®)、コックピット用液晶ディスプレイの表面ガラスへの 蒸着、フリット(ガラス粉末)などの製造及び販売を行っております。 <主な関係会社> 新潟岡本硝子株式会社、二光光学株式会社、岡本光学科技股份有限公司 (4) その他 デンタルミラーなどの医療向けガラス製品、洗濯機用ドアガラスなどの製造及び販売を行っております。 <主な関係会社> 岡本光学科技股份有限公司 岡本硝子株式会社(E01221) 有価証券報告書 〔事業系統図〕 以上述べた事実を事業の系統図によって示すと次のとおりであります。

岡本硝子株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
岡本光学科技股份有限公司連結子会社台湾省新北市光学事業 照明事業 機能性薄膜・ ガラス事業100.0%
蘇州岡本貿易有限公司連結子会社中国江蘇省 蘇州工業園区光学事業 照明事業 機能性薄膜・ ガラス事業100.0%
新潟岡本硝子株式会社(注)3連結子会社新潟県柏崎市光学事業 機能性薄膜・ ガラス事業100.0%
二光光学株式会社連結子会社神奈川県相模原市機能性薄膜・ ガラス事業100.0%
JAPAN 3D DEVICES株式会社(注)3連結子会社新潟県柏崎市光学事業 照明事業99.9%

岡本硝子株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8上場×3M&A×3新事業×7資本×1
2022
その他4月

場に移行

2021
資本8月

持分法適用関連会社JAPAN 3D DEVICES株式会社の株式を追加取得し、子会社とする 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQからスタンダード市

2020
M&A4月

真空蒸着製品の製造・販売を主業務とする二光光学株式会社を買収し子会社とする

2014
その他7月

子会社JAPAN 3D DEVICES株式会社が保有割合減少のため持分法適用関連会社となる

設立4月

製造子会社としてJAPAN 3D DEVICES株式会社を設立

2010
上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)

2008
M&A10月

子会社有限会社オーテックを吸収合併 EDINET提出書類 岡本硝子株式会社(E01221) 有価証券報告書 年月 事項

2006
設立8月

中国に蘇州岡本貿易有限公司を設立(現・連結子会社)

2005
設立8月

製造子会社として有限会社オーテックを設立

設立4月

製造子会社として新潟岡本硝子株式会社を設立(現・連結子会社)

その他2月

本社・ガラス事業所および薄膜事業所でISO14001の認証取得を受ける

2004
上場12月

株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場

2003
上場12月

社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録

M&A7月

子会社大阪岡本硝子株式会社を吸収合併

2002
その他4月

プロジェクター用反射鏡にて、ISO9001:2000年認証取得

新事業3月

本社第四工場完成

2001
設立8月

台湾に子会社岡本光学科技股份有限公司を設立し、薄膜製品生産工場として生産面での台湾市場 進出を図る(現・連結子会社)

その他1月

ニュービジネス大賞最優秀賞受賞

1996
その他3月

「結晶化ガラス」で組成特許及び製法特許を取得

1995
設立5月

台湾に子会社台湾岡本硝子股份有限公司を設立、台湾市場への進出を開始

1991
新事業5月

高性能液面探知ガラス巻き取りロボット輸出開始

1987
新事業6月

電気炉とガラス巻き取りロボットの試験的導入を行い、省力化、省人化を図る

1984
新事業4月

真空蒸着機を導入し蒸着加工技術を確立、ガラスと薄膜の技術融合を可能とする

1981
新事業9月

量産化設備の一環として電気溶融炉の導入を実施

1978
その他11月

岡本硝子株式会社の本社を千葉県柏市の千葉工場に移転、経営管理面の充実体制を図る

1977
設立2月

大阪営業所の業務拡大により、子会社大阪岡本硝子株式会社を設立

1974
新事業8月

千葉県柏市千葉工場に研究室を完成、ガラスの研究開発に本格的に取り組む

1964
新事業8月

千葉県柏市に千葉工場を完成

1959
その他5月

大阪市福島区に大阪営業所開設、ガラス製品の全国販売体制を確立

1947
設立3月

着色技術、硬質ガラスでの成型技術を基に、東京都江東区に岡本硝子株式会社を設立

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