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株式会社東京衡機7719)の決算・業績分析

株式会社東京衡機の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高44.7億円(+28.4%)。営業利益1.6億円。精密機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社東京衡機2026年度 業績サマリー

株式会社東京衡機(証券コード: 7719)の2026年度決算・業績分析。売上高は44.7億円(前年比+28.4%)。営業利益は1.6億円(前年比+327.8%)。純利益は1.3億円(前年比+112.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社東京衡機の従業員数(提出会社単体)は21人、 平均年収は612万円、平均年齢44.9歳、平均勤続年数6.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社東京衡機の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--98.49
2023年度0--98.01
2022年度00.0%17.04
2021年度00.0%42.52
2020年度00.0%42.61

株式会社東京衡機の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)小塚英一郎-
取締役 管理担当伊集院功-
取締役 事業推進担当鈴木妥-
取締役 監査等委員 (常勤)渡辺樹一-
取締役 監査等委員松野絵里子-
取締役 監査等委員西谷敦-
取締役 監査等委員中野陽介-

株式会社東京衡機の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度21人44.9歳6.8年612万円
2024年度18人46.4歳7.6年601万円
2023年度15人44.9歳8.8年548万円
2022年度18人43.3歳6.9年518万円
2021年度14人45.8歳7.8年537万円

株式会社東京衡機の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1Dream Bridge㈱21,40130.01%
2山下 秀子2,3443.28%
3スマート㈲1,6702.34%
4池上 道弘1,0681.49%
5岡崎 由雄1,0501.47%
6㈱SBI証券8571.20%
7張 正達8341.16%
8浅野 利広7691.07%
9αuカブコム証券㈱7441.04%
10熊谷 正昭6670.93%

株式会社東京衡機の事業内容

株式会社東京衡機(E01587) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社2社より構成されており、試験機事業、エンジニアリング事業及びその他の事業 を営んでまいりました。 「試験機事業」は、㈱東京衡機試験機において、試験・計測機器の製造・販売、海外の販売業務提携先製品の輸入 販売及び受託試験を主に行い、関連会社の㈱ZR東京衡機サービスにおいて試験機の保守サービス・メンテナンスを 行っております。また、「エンジニアリング事業」は、㈱東京衡機エンジニアリングにおいて、自社で生産施設を持 たないファブレスメーカーとして、ゆるみ止めナット、ゆるみ止めスプリング、その他の締結部材の開発、設計及び 販売並びに知的財産権の保有を行っており、製造については外部に委託しております。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 〔事業系統図〕

株式会社東京衡機の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱東京衡機試験機 (注)2、4連結子会社神奈川県相模原市緑区試験機事業 (注)1100.0%
㈱東京衡機エンジニアリング (注)2、4連結子会社神奈川県相模原市緑区エンジニア リング事業 (注)1100.0%
(持分法適用関連会社) ㈱ZR東京衡機サービス (注)3持分法適用関連会社神奈川県相模原市緑区試験機事業 (注)149.0%
(その他の関係会社) Dream Bridge㈱持分法適用関連会社東京都渋谷区投資事業30.0%

株式会社東京衡機の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1M&A×9新事業×2国際×1資本×1撤退×3
2025
M&A3月

株式会社先端力学シミュレーション研究所の株式の過半数を取得して子会社化し、同社の営む事 業を当社グループの新規事業(「デジタル事業」)として開始。

2024
その他5月

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行。

その他1月

26日付で株式会社ZR東京衡機サービスに社名変 更)の株式51%を株式会社ツビックローエルへ譲渡。

2023
その他7月

本社を東京都渋谷区に、登記上の本店を相模原市緑区に移転。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分変更に際しスタンダード市場に移行。

M&A2月

無錫三和塑料製品有限公司の全出資持分を他社に譲渡。

2021
撤退11月

長岡工場を他社に売却。

その他9月

本店・本社を神奈川県相模原市南区に移転。

2019
撤退2月

清算結了)。

2017
M&A3月

無錫三和塑料製品有限公司に現物出資した瀋陽特可思木芸製品有限公司の全出資持分を中国の個 人投資家に譲渡。

その他3月

2017年3月1日付で当社のエンジニアリング事業を会社分割(簡易新設分割)の方法により新設 会社である株式会社東京衡機エンジニアリングに移管。

2015
M&A9月

2015年9月1日付で当社の試験機事業と株式会社東京衡機試験機サービスの全株式を会社分割 (簡易吸収分割)の方法により連結子会社である株式会社東京試験機(同日付で株式会社東京衡 機試験機に社名変更)に移管。

M&A2月

上海参和商事有限公司の全出資持分を譲渡。

撤退7月

特別清算結了)。

2013
その他9月

社名を株式会社東京衡機に変更。

M&A6月

瀋陽特可思精密機械科技有限公司について中国法上の会社分割を行い、瀋陽特可思木芸製品有限 公司を新設し、存続会社の全出資持分を中国の企業経営者等に譲渡。

2008
その他9月

社名を株式会社テークスグループに変更。

その他7月

ビルコンエンジニアリング株式会社(現・株式会社ZR東京衡機サービス)の全株式を取得。

2007
M&A9月

株式会社KHIの第三者割当増資を引受け子会社化。

2006
M&A7月

上海参和商事有限公司および無錫三和塑料製品有限公司の出資持分を取得し子会社化。

2005
M&A11月

株式会社東京試験機(現・株式会社東京衡機試験機・連結子会社)の全株式を取得。

2003
国際4月

株式交換により株式会社アジアビーアンドアールネットワーク(後・株式会社テークステレコム に社名変更)の全株式を取得。これにより同社の民生品製造子会社である瀋陽篠辺機械製造有限 公司(中華人民共和国遼寧省)(後、瀋陽特可思精密機械科技有限公司に社名変更)を間接取得。

設立1月

カール・シェンクAGおよび株式会社堀場製作所と合弁でシェンク東京衡機株式会社を設立。

1998
その他10月

長岡工場(新潟県長岡市)を開設。

その他3月

本社を神奈川県津久井郡津久井町(現・相模原市)に移転。

1995
その他3月

本社を東京都千代田区岩本町に移転。

1988
新事業5月

川崎市高津区に法人向け独身寮を建設し、賃貸を開始。

1985
その他1月

神奈川県津久井郡津久井町(現・相模原市)に相模工場を開設し、溝ノ口工場を移設。

1977
新事業8月

溝ノ口工場敷地内に第二冷蔵倉庫を建設し、賃貸を開始。

1973
その他9月

カール・シェンクAG(ドイツ連邦共和国)と試験機に関する技術援助契約を締結。

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