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クボテック株式会社7709)の決算・業績分析

クボテック株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高21.0億円。営業利益-1.1億円。精密機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

クボテック株式会社2026年度 業績サマリー

クボテック株式会社(証券コード: 7709)の2026年度決算・業績分析。売上高は21.0億円。営業利益は-1.1億円。純利益は-1.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

クボテック株式会社の従業員数(提出会社単体)は46人、 平均年収は617万円、平均年齢56.5歳、平均勤続年数23.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

クボテック株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--19.84
2023年度0--14.88
2022年度0--8.83
2021年度0--8.46
2020年度0--7.34

クボテック株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 代表取締役久保哲夫2,478,300
取締役角張尚道5,000
取締役柿下尚武5,000
取締役木村文彦-
常勤監査役宮嶋佐知子500
監査役小田大輔-
監査役松井年志子-

クボテック株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度46人56.5歳23.5年617万円
2024年度46人55.4歳22.5年575万円
2023年度45人54.7歳22.5年558万円
2022年度44人53.2歳21.7年534万円
2021年度43人52.1歳21.2年526万円

クボテック株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1久 保 哲 夫2,478,30018.00%
2久 保 美津子1,400,00010.17%
3久 保 元1,400,00010.17%
4久 保 宜 子1,400,00010.17%
5久 保 典 子1,400,00010.17%
6園 田 朋 子1,400,00010.17%
7久 保 成 一150,0001.09%
8BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)138,5361.01%
9株式会社SBI証券114,6090.83%
10中 島 毅111,4000.81%

クボテック株式会社の事業内容

クボテック株式会社(E02337) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社1社で構成され、主に、日本、米国において、主に画像処理外観検査装置、3D ソリューションシステム、メディアネット機器の開発、製造、販売を行っております。 当社グループの事業活動の概況を系統図によって示すと以下のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分 であります。 (注) 1.100%子会社であるKubotek USA, Inc.は連結子会社に該当します。 2.株式会社デザイン・クリエィションは、当社取締役社長久保哲夫が議決権の100%を所有しており、当社3 DCAD製品の販売等を行っております。 クボテック株式会社(E02337) 有価証券報告書 以下にセグメントにおける事業の内容を記載いたします。 (1) 検査機システム 検査対象物のセンシング機能とその解析機能を備えた検査機システムの開発・製造・販売部門であり、主として Optics画像処理外観検査装置の開発・製造・販売を行っている事業であります。 本事業の現主力製品は、Optics画像処理外観検査装置であります。この装置は、CCDカメラにより取得した検査 対象物の画像データをメモリーに蓄積し、その画像に含まれる各種の特徴を解析して「望ましくない特徴」を抽出 し画像としてモニターに映し出すことにより、検査装置を操作する人間が製品の良否を容易に判定できるという機 能を備えております。 さらに、このOptics検査装置を工程毎に複数配置し、ネットワーク化したものが「LOOCS(Line Observation and Optimization Control System)」であり、製造工程の稼動状況を総合的に監視することにより、欠陥を下流 に流さない「Defect-Free Line」を実現するシステムであります。 当社の検査装置について当社が特徴として認識している点は、以下のとおりであります。 ① 工程の様々なポイントで同じ方式で観察・検査・報告が可能 ② 検査スピードが高速で、多様なサイズ・特徴を持った欠陥に対応可能 ③ ワークの生画像・グラフ・データにより、工程の状況を総合的に把握することが可能 ④ OK・NG判定とは異なる加工履歴を考慮した良否判定が可能 ⑤ 他の測定器や検査装置の情報も一元管理することが可能 ⑥ 運転状況の変化に応じて検査内容を柔軟に変えてゆくことが可能 また、本事業の現当社製品の用途・種類・機能等は、以下のとおりであります。 用途・種類 機能 アレイパターニング工程でのエッチング後の全数検査 アレイパターン検査装置 パターン欠陥、ショート、膜欠陥、付着異物、シミ、ムラ欠陥の検出 カラーフィルター各成膜工程の欠陥検査 カラーフィルター検査装置 BM(ブラックマトリックス)、Red、Green、Blue、Final各工程ごとの画素欠陥、キ ズ、異物、ピンホールの検出 カラーフィルター/アレイ基板配向膜欠陥検査 液晶パネル配向膜検査装置 キズ、異物、ハジキ、斑点、ムラの検出 シールの幅異常、塗布切れ、異物の検出 シール検査装置 シール及びセルの同時検査処理 蒸着方式、印刷方式における各発光層形成工程の欠陥検査 有機EL検査装置 キズ、異物、ハジキ、斑点、ムラの検出 液晶、有機EL、タッチパネル、フォトマスク等のガラス基板欠陥検査 ガラス基板検査装置 キズ、汚れ、異物、泡、端面キズの検出 ロールツーロール方式における各成膜工程の欠陥検査 高機能フィルム検査装置 有機EL、タッチパネル等の配線欠陥、キズ、汚れ、異物、ピンホールの検出 クボテック株式会社(E02337) 有価証券報告書 なお、液晶パネルの生産工程とかかる工程における検査は、下図のとおりであり、当社の検査装置はそのいずれ の検査にも対応することが可能であります。 (2) 創造エンジニアリング CAC(Computer Assisted Creation:創造支援)システムという、従来のCAD/CAMにとどまらない物創りの工程を総 合的に支援する製造業向けシステム製品の開発・製造・販売を行っている事業であります。 このCACシステムは、従来それぞれ個別のシステムとして実現されていた「モデリング(Modeling)」、「計測 (Measuring)」、「加工(Machining)」の3つの機能を有機的に双方向に融合することにより、物創りに不可欠なこ れらの機能をまとめて提供することを可能にします。そのため、実物の世界で直接物を確かめながら物創りが進行 することになり、その工程が大幅に短縮されるとともに、品質も向上するものと考え

クボテック株式会社の子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
Kubotek USA, Inc. (注)1、2、3連結子会社米国 マサチューセッツ州 マールボロウ創造エンジニ アリング事業100.0%

クボテック株式会社の沿革(20件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×2新事業×5国際×4資本×1撤退×1
2022
撤退11月

KUBOTEK KOREA CORPORATIONを清算し、韓国支店において営業継続。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。

2010
国際3月

検査機システム事業の海外事業拡大のため、韓国に子会社KUBOTEK KOREA CORPORATIONを設 立。

2005
国際10月

海外事業拡販のため、上海に事務所を開設。

2003
設立9月

創造エンジニアリング事業の海外事業拡大のため、米国に子会社Kubotek USA, Inc.(現連 結子会社)を設立。

上場2月

東京証券取引所市場第一部へ市場変更。

2001
上場2月

東京証券取引所マザーズに上場。

2000
国際1月

海外事業拡販のため、台湾に事務所を開設。

1998
その他11月

BGA/CSP検査機システムを開発。

新事業9月

OPTICS(画像処理検査機システム)半導体関連装置開発開始。

1997
新事業9月

メディアネット事業開始。

国際3月

海外事業拡大のため、ソウルに事務所を開設。

1993
その他8月

OPTICS(オプティクス)超高速・高精度画像処理自動欠陥検出外観検査機システムを開発。

1990
その他10月

クボテック外観検査機システムシリーズ製造拡販のため、京都営業所、京都工場を開設。

1988
新事業10月

創造エンジニアリング事業開始。 CADソフト開発、販売の開始と拡販のため、東京営業所を開設。

1987
その他4月

光学式外観検査機システムを開発。

1985
設立7月

事業拡大のため、クボテックを法人組織とし、クボテック株式会社を設立。

1982
新事業7月

画像処理技術の開発と共に視覚ロボットの製作を開始。

1981
新事業6月

工場自動化を目的とした産業機器の研究開発を開始。

1979
設立4月

大阪市北区において医療電子機器の研究開発を目的にクボテック創業。

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