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プレシジョン・システム・サイエンス株式会社7707)の決算・業績分析

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高46.9億円(+17.9%)。営業利益-1.4億円。精密機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社2025年度 業績サマリー

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社(証券コード: 7707)の2025年度決算・業績分析。売上高は46.9億円(前年比+17.9%)。営業利益は-1.4億円(前年比+86.2%)。純利益は-2.5億円(前年比+77.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社の従業員数(提出会社単体)は89人、 平均年収は601万円、平均年齢46.5歳、平均勤続年数9.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--40.59
2023年度5--47.93
2022年度5-1.64
2021年度00.0%29.25
2020年度0--4.41

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長杉山悠12,000
取締役狩長亮二10,000
取締役木村進16,525
取締役荻原大輔-
取締役田村尚之-
常勤監査役清水徹-
監査役部屋健太郎-
監査役本島佳代子-
監査役鈴木泰浩-

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度89人46.5歳9.3年601万円
2024年度88人45.65歳9.4年553万円
2023年度102人44.1歳8.17年546万円
2022年度90人45.15歳8.93年609万円
2021年度86人45.9歳9年638万円

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1田島 秀二4,607,60016.94%
2野村證券株式会社1,596,0005.86%
3有限会社ユニテック1,200,0004.41%
4田中 正勝809,1002.97%
5楽天証券株式会社337,8001.24%
6株式会社SBI証券285,1941.04%
7JPモルガン証券株式会社193,3720.71%
8小玉 博之150,4000.55%
9高山 茂134,9000.49%
10佐々木重次130,3000.47%

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社の事業内容

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社(E02338) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社3社で構成されており、主としてバイオ関連業界にお いて、ラボ(研究室)自動化や臨床検査用の各種装置、それらに使用される試薬や反応容器などの消耗品類の開発及び 製造販売を行っております。 これら製品は、業界大手のグローバル企業との提携によるODM販売(Original Design Manufacturing、製品設計の 段階から受託した相手先ブランドによる販売)を中心に、日本国内及び欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールド ワイドに事業展開しております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 (1) 製品区分 ① 装置 従来より事業展開している核酸自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置及び遺伝子を利用した臨床 診断分野向けの装置の販売に関する区分です。 ② 試薬・消耗品 当社装置の仕様に伴い消費される核酸抽出及びPCR検査等に用いる試薬等、並びに反応容器などの専用プラスチッ ク消耗品の販売に関する区分であります。 ③ メンテナンス関連 装置メンテナンスやスペアパーツ(交換部品)販売などの区分であります。主要なODM先は、ODM先が自社でメンテ ナンス対応しておりますが、スペアパーツは当社から購入する契約となっております。 ④ 受託製造・受託検査 製造工場であるエヌピーエス㈱が実施している、当社以外の外部からの受託製造事業の区分及び当社受託検査の 区分であります。 (2) 当社グループの事業に係わる位置付け等 当社グループの事業に係わる位置付け等は、以下のとおりであります。 名称 主要な事業の内容 プレシジョン・システム・サイエンス㈱ 機器及び試薬開発・自社製品販売等 Precision System Science Europe GmbH(連結子会社) 欧州販売支援、サービス等 エヌピーエス㈱(連結子会社) 機器製造・電子機器等の製造販売 Precision System Science Europe GmbHは、欧州における各販売代理店の窓口として当社と連携して、新たな販 路の開拓、大学・研究機関などへの営業活動、展示会や学会への参加を通じた技術情報交流などの活動をしており ます。

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社の子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
Precision System Science Europe GmbH エヌピーエス㈱連結子会社ドイツ デュッセルドルフ市 秋田県大館市欧州販売 機器、消耗品及び 試薬製造・電子機 器等の製造販売-

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×2M&A×4新事業×3国際×4資本×1
2025
その他9月

エヌピーエス㈱が営む、試薬製造及び消耗材製造事業を吸収分割(簡易吸収分割)により承継

その他3月

精算結了)

2024
M&A8月

株式譲渡により連結除外)

2022
新事業7月

PSS大館試薬センター第二工場稼働

資本4月

東京証券取引所市場区分見直しに伴いグロース市場へ移行

2021
新事業1月

全自動PCR検査システム「(エリートインジーニアス)2020年日経優秀製品・サービス賞:日経産業新聞賞」,「(ジー ンリードエイト)2020年日刊工業新聞・第63回十大新製品賞:本賞」を受賞

2020
新事業8月

「COVID-19(SARS-CoV-2)」検査用全自動PCR検査装置とPCR試薬を日本国内販売開始

その他7月

「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金」採択

その他4月

全自動PCR検査システム供給に対して駐日フランス大使から礼状を受け取る。

2017
M&A5月

㈱日立ハイテクノロジーズ(現 ㈱日立ハイテク) との資本業務提携を締結。

2016
M&A6月

エヌピーエス㈱の株式を追加取得し完全子会社とする。

2015
上場9月

東京証券取引所マザーズに上場市場を変更。

2014
その他12月

Elitech Groupと全自動PCR検査装置「geneLEAD Ⅻ」に関してOEM供給契約を締結。

その他10月

Abbott Molecular, Inc.と検体前処理システムの製品供給契約を締結。

その他6月

試薬製造工場として、秋田県大館市に大館試薬センターを新設。

その他5月

Roka Bioscience, Inc.とIsothermal molecular diagnostic analyzerの開発ならびに同装置及び消耗品の供給契約 を締結。

2013
その他3月

Elitech GroupとgeneLEAD Ⅰ+及びgeneLEAD Ⅻ+の開発販売契約を締結。

その他2月

Diasorin Ireland, Ltd.とLIASON®IAM装置供給契約を締結。

2012
M&A7月

エヌピーエス㈱の株式を追加取得し連結子会社とする。

2010
その他10月

JASDAQスタンダード市場に移行。

2009
その他9月

エヌピーエス㈱の株式を一部取得し関係会社とする。

2007
国際7月

GEヘルスケアバイオサイエンス㈱(現 GEヘルスケア・ジャパン㈱)とタンパク質の自動精製装置及び試薬キット (Purelumnシステム)に関する国内独占販売契約を締結。 米国子会社PSS Bio Instruments, Inc.をPrecision System Science USA, Inc.に社名変更。

国際2月

米国NanoString Technologies, Inc.とサンプル精製・反応処理システムに関するOEM契約を締結。

2006
国際8月

米国Beckman Coulter, Inc.(現 Danaher Corporation)と核酸(DNA)自動抽出装置等に関するOEM契約を締結。

国際5月

米国Invitrogen Corporation(現 Thermo Fisher Scientific Inc.)と核酸(DNA)自動抽出装置等に関するOEM契約を 締結。

2004
その他8月

㈱三菱化学ヤトロン(現 ㈱LSIメディエンス)と小型免疫化学発光測定装置に関するOEM契約を締結。

2002
その他8月

ノルウェーQIAGEN AS及びドイツQIAGEN GmbHと核酸(DNA)自動抽出装置等に関するOEM契約を締結(現在はQIAGEN GmbH(ドイツ)と契約更新)。

2001
設立7月

米国子会社PSS Bio Instruments, Inc.(現 Precision System Science USA, Inc.、米国カリフォルニア州、2025 年3月解散)及び欧州子会社Precision System Science Europe GmbH(ドイツ マインツ市、現在はドイツ デュッセ ルドルフ市)を設立。

その他4月

稲城市の本社と松戸研究所を統合し新本社社屋に集約。本社所在地を千葉県松戸市に移転。

上場2月

大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現 JASDAQ市場)に株式を上場。

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