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杏林製薬株式会社4569)の決算・業績分析

杏林製薬株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,263億円。営業利益35.7億円。医薬品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

杏林製薬株式会社2026年度 業績サマリー

杏林製薬株式会社(証券コード: 4569)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,263億円。営業利益は35.7億円。純利益は34.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

杏林製薬株式会社の従業員数(提出会社単体)は1,330人、 平均年収は883万円、平均年齢44.9歳、平均勤続年数19.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

杏林製薬株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度55.191.8%60.03
2025年度46.6729.5%158.17
2024年度46.6450.3%92.74
2023年度46.6756.6%82.44
2022年度58.3185.0%68.62

杏林製薬株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 (CEO 監査室担当)荻原豊76,163
取締役 (CMO SCM本部・信 頼性保証本部担当)大野田道郎15,770
取締役 (CFO & CStO 経営企画部長 経理財務 部・製品戦略部担当)黒瀬保至2,687
取締役鹿内徳行5,500
取締役重松健5,300
取締役渡邉弘美3,000
常勤監査役松本臣春21,400
常勤監査役阿久津賢二13,650
監査役山口隆央2,900
監査役池村幸雄900

杏林製薬株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,330人44.9歳19.4年883万円
2024年度1,353人44.5歳19.1年858万円
2023年度117人47.9歳21.2年887万円
2022年度115人47歳20.1年890万円
2021年度114人46.3歳20年887万円

杏林製薬株式会社の事業内容

杏林製薬株式会社(E00985) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社、子会社2社及び関連会社1社の計4社により構成されており、 主な事業内容は次のとおりであります。 (医薬品事業) 杏林製薬㈱は医薬品の製造販売等を行っております。医薬品原材料の一部については関連会社である日本理化学薬 品㈱より仕入を行っております。 キョーリン リメディオ㈱は、医薬品の製造販売等を行っております。 キョーリン製薬グループ工場㈱は、医薬品の製造及び試験等を行っております。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと下記のとおりであります。

杏林製薬株式会社の子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
キョーリンリメディオ㈱ (注)1,2連結子会社石川県金沢市医薬品事業100.0%
キョーリン製薬グループ工場㈱ (注)1連結子会社東京都千代田区医薬品事業100.0%
日本理化学薬品㈱持分法適用関連会社東京都中央区医薬品事業31.0%

杏林製薬株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×3M&A×7組織×1
2023
設立6月

創立100周年を迎える

M&A4月

当社が杏林製薬株式会社を吸収合併し、杏林製薬株式会社に改称

2022
その他4月

東京証券取引所プライム市場へ移行

2020
M&A4月

キョーリン製薬グループ工場株式会社がキョーリンメディカルサプライ株式会社を吸収合併

2018
M&A4月

キョーリン製薬グループ工場株式会社(東京都千代田区)が杏林製薬株式会社の能代工場及び キョーリン リメディオ株式会社の生産本部を吸収分割により承継し、キョーリン製薬グループ 工場株式会社(滋賀県甲賀市)を吸収合併

2017
設立10月

キョーリン製薬グループ工場株式会社(東京都千代田区)を設立

2012
設立6月

キョーリン製薬グループ工場株式会社(滋賀県甲賀市)を設立

2011
その他4月

株式会社杏文堂をキョーリンメディカルサプライ株式会社に改称

2010
その他7月

キョーリン製薬ホールディングス株式会社(現 当社)に改称

2008
M&A10月

杏林製薬株式会社が日清キョーリン製薬株式会社を吸収合併

2007
その他2月

東洋ファルマー株式会社をキョーリン リメディオ株式会社に改称

2006
M&A12月

東洋ファルマー株式会社を株式交換により完全子会社化

その他10月

会社分割により杏林製薬株式会社の子会社の支配及び管理にかかる営業を承継

その他4月

杏林製薬株式会社が秋田県能代市の能代工場に新製剤棟を新設

上場3月

杏林製薬株式会社が東京証券取引所市場第一部上場廃止、当社が東京証券取引所市場第一部に上 場

その他3月

杏林製薬株式会社と株式交換

その他1月

株式会社キョーリン(現 当社)に改称

2005
組織11月

東京都千代田区に本店移転

その他11月

杏林製薬株式会社が東洋ファルマー株式会社の株式を追加取得し、84.3%取得

M&A6月

杏林製薬株式会社がドクタープログラム株式会社を100%子会社化

その他5月

杏林製薬株式会社が東洋ファルマー株式会社の株式を71.7%取得

2004
その他12月

株式会社APRI(現 当社)に改称

M&A12月

杏林製薬株式会社が米国においてActivX Biosciences,Inc.を子会社化

2002
設立2月

ドイツにKyorin Europe GmbHを設立

2000
設立8月

米国にKyorin USA,Inc.を設立

設立6月

株式会社ビストナーを設立

上場3月

杏林製薬株式会社が東京証券取引所市場第一部に指定

1999
上場4月

杏林製薬株式会社が東京証券取引所市場第二部上場

1998
その他10月

杏林製薬株式会社が台湾杏林製薬股份有限公司への事業参加を解消し、ライセンスベースへ移行

その他9月

杏林製薬株式会社がP&G(プロクターアンドギャンブル)グループより、日本における哺乳ビ ン・乳首の消毒薬「ミルトン」の商標権・営業権、製造設備及び販売権を譲受

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