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森下仁丹株式会社4524)の決算・業績分析

森下仁丹株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高127億円。営業利益6.9億円。医薬品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

森下仁丹株式会社2026年度 業績サマリー

森下仁丹株式会社(証券コード: 4524)の2026年度決算・業績分析。売上高は127億円。営業利益は6.9億円。純利益は6.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

森下仁丹株式会社の従業員数(提出会社単体)は333人、 平均年収は644万円、平均年齢41.9歳、平均勤続年数12.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

森下仁丹株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度53.9835.2%153.53
2025年度49.1636.7%133.78
2024年度39.2823.0%170.68
2023年度36.6330.4%120.55
2022年度36.6352.6%69.58

森下仁丹株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長森下雄司27
取締役吉田秀章4
取締役末川久幸-
取締役河﨑保徳-
取締役 (監査等委員) (常勤)大城広明-
取締役 (監査等委員)石原真弓-
取締役 (監査等委員)石黒訓-
-加藤清和-

森下仁丹株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度333人41.9歳12.4年644万円
2024年度326人41.9歳13.3年618万円
2023年度314人41.9歳13.2年574万円
2022年度333人42歳12.8年546万円
2021年度318人42.6歳13年539万円

森下仁丹株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社森下泰山10,95226.80%
2ロート製薬株式会社3,5508.70%
3公益財団法人森下仁丹奨学会2,1125.10%
4株式会社三菱UFJ銀行1,3203.20%
5日本生命保険相互会社1,1102.70%
6株式会社ラクサン1,0642.60%
7株式会社徳島大正銀行8802.10%
8森下仁丹取引先持株会6181.50%
9三菱UFJ信託銀行株式会社5101.20%
10ピップ株式会社4321.00%

森下仁丹株式会社の事業内容

森下仁丹株式会社(E00941) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下、当社という)と、連結子会社2社及び持分法非適用関連会社1社 によって構成されており、健康関連商品の製造販売及び健康関連のサービス提供の事業を展開しております。 その主な事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりでありま す。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財 務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 コンシューマー事業、ソリューション事業及びその他の事業を展開している当社が中心となり、健康関連商品の開 発並びに製造販売を行っております。 コンシューマー事業を展開している株式会社森下仁丹ヘルスコミュニケーションズは、当社が通販事業において長 年蓄積してきたコールセンターを始めとする顧客サービスの代行業務を行っております。 株式会社MJ滋賀は、医薬品や健康関連商品の開発並びに受託製造を行っており、当社滋賀工場の生産拡張拠点とし ての役割も担っております。 当社は統合報告書にて、これまでの歩みや130周年を機に策定したパーパスについて、サステナビリティ及びESG経 営の内容など、持続可能な社会の実現と企業価値向上のための取り組みを、財務・非財務の両面から総合的に説明さ せていただいております。 統合報告書2024 https://www.jintan.co.jp/pdf/integrated_report2024.pdf 事業の系統図は、次のとおりであります。 4【関係会社の状況】 資本金 議決権の所有 名称 住所 主要な事業の内容 関係内容 (百万円) 割合(%) (連結子会社) ㈱森下仁丹ヘルスコミュニ コールセンター 当社業務の代行 大阪市中央区 20 100.0 ケーションズ 代行業務 役員の兼任 2名 医薬品・健康食品 ㈱MJ滋賀 滋賀県犬上郡多賀町 25 100.0 役員の兼任 1名 製造業 (注)1.有価証券届出書又は、有価証券報告書を提出している会社はありません。 2.上記の他に、その他の関係会社が1社あります。

森下仁丹株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱森下仁丹ヘルスコミュニケーションズ連結子会社大阪市中央区コールセンター 代行業務100.0%
㈱MJ滋賀連結子会社滋賀県犬上郡多賀町医薬品・健康食品 製造業100.0%

森下仁丹株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×10上場×1M&A×8新事業×1資本×1組織×2撤退×2
2023
M&A12月

株式会社MJ滋賀を完全子会社化

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行

2019
M&A10月

株式会社エムジェイヘルスケア及び株式会社エムジェイラボ合併

2016
組織10月

株式会社仁丹ファインケミカルが株式会社エムジェイヘルスケアに社名変更

2011
設立12月

株式会社エムジェイラボ設立

M&A2月

株式会社仁丹テック合併

2010
撤退2月

株式会社森下仁丹ヘルスサポート清算結了

2009
設立3月

株式会社森下仁丹ヘルスコミュニケーションズ設立

新事業1月

大阪テクノセンター操業開始

2008
その他12月

新本社へ移転

M&A10月

仁丹ミラセルびわ湖株式会社合併

2007
設立12月

株式会社森下仁丹ヘルスサポート設立

設立10月

株式会社仁丹テック設立

撤退3月

旧本社工場及び旧研究施設の移転計画に伴い当該施設を売却

2005
設立7月

ロート製薬株式会社との共同販売会社株式会社メディケアシステムズを設立

M&A4月

仁丹栄光薬品株式会社は株式会社仁丹ファインケミカルと合併(仁丹栄光薬品株式会社が存続会社、同 時に株式会社仁丹ファインケミカルへ社名変更)

2004
M&A4月

仁丹商事株式会社合併

2001
その他10月

仁丹ミラセル工場びわ湖を開設

2000
設立10月

仁丹ミラセルびわ湖株式会社設立

M&A3月

仁丹商事株式会社及び株式会社仁丹テニスガーデン芦屋は仁丹エステート株式会社と合併(仁丹エス テート株式会社が存続会社、同時に仁丹商事株式会社へ社名変更)

設立1月

株式会社仁丹テニスガーデン芦屋設立

1997
M&A10月

仁丹アニコ株式会社は株式会社仁丹ファインケミカルと合併(株式会社仁丹ファインケミカルが存続会 社)

1996
組織4月

に仁丹栄光薬品株式会社へ社名変更)

設立3月

仁丹商事株式会社設立

1992
設立1月

仁丹アニコ株式会社設立

1961
上場6月

東京証券取引所及び大阪証券取引所に株式を上場

1946
その他7月

東京支店を開設

1936
その他11月

株式会社への組織変更に伴い社名を森下仁丹株式会社(資本金250万円)と改称

1929
その他11月

「銀粒仁丹」販売

1921
設立9月

赤線検温器株式会社を設立、ガラス体温計を販売

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