企業一覧に戻る

ブロードマインド株式会社7343)の決算・業績分析

ブロードマインド株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高52.9億円。営業利益6.2億円。保険業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ブロードマインド株式会社2026年度 業績サマリー

ブロードマインド株式会社(証券コード: 7343)の2026年度決算・業績分析。売上高は52.9億円。営業利益は6.2億円。純利益は3.9億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ブロードマインド株式会社の従業員数(提出会社単体)は335人、 平均年収は581万円、平均年齢38歳、平均勤続年数5.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ブロードマインド株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度40.4258.5%69.06
2025年度37.9491.9%41.3
2024年度22.3526.9%82.92
2023年度15.3815.3%100.83
2022年度4.787.7%61.91

ブロードマインド株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長伊藤清1,521,704
取締役吉橋正567,904
取締役大西新吾220,004
取締役岡本功治43,100
取締役福森久美-
取締役髙橋直樹-
常勤監査役小林修介5,000
監査役座間陽一郎-
監査役浅田登志雄-
常勤監査役榊原光-

ブロードマインド株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度335人38歳5.7年581万円
2024年度318人39歳5.4年578万円
2023年度236人36.7歳6.4年616万円
2022年度234人37歳5.9年549万円
2021年度226人35.6歳5.2年547万円

ブロードマインド株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1伊藤 清1,521,70426.60%
2株式会社クレディセゾン吉橋 正1,000,00017.48%
3笹川 治信567,9049.93%
4大西 新吾545,0009.53%
5株式会社日本カストディ銀行220,0043.85%
6(信託口)117,6002.06%
7玉山 洋祐87,2001.52%
8ブロードマインド従業員持株会63,6001.11%
9上村 浩43,9000.77%
10岡本 功治43,1000.75%

ブロードマインド株式会社の事業内容

ブロードマインド株式会社(E36406) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社3社(MIRAI株式会社、株式会社イノセント、Money With株式会社)及び関連会社 1社(株式会社セゾン保険サービス)の計5社で構成され、その他の関係会社として株式会社クレディセゾンが存在 し、各社連携を取りながらフィナンシャルパートナー事業を展開しております。 具体的には、個人のお客様に対しライフプランニングを土台とした資産形成及び資金計画策定支援を行うほか、法 人のお客様に対し、財務や事業リスク対策を中心とした企業経営上の課題解決支援を行っております。また個人や法 人のお客様共に、具体的なソリューションとして金融商品(生命保険・損害保険・証券・住宅ローン)及び不動産の販 売及び仲介を行っております。 なお、当社グループはフィナンシャルパートナー事業の単一セグメントであり、以下はサービスの内容を記載して おります。 ① 事業コンセプト 当社グループでは、2022年4月に経営理念を刷新し、パーパス(存在意義)として「金融の力を解き放つ」を、 ミッションとして「金融に倫理を、人生に自由を」をそれぞれ掲げ、新たな理念のもと、顧客のライフステージに 応じた最適な金融サービスの提供を目指しております。 金融商品の流通の担い手として金融機関や保険代理店等の仲介業者がおりますが、仲介業者においては、商品毎 に個別に販売資格に係る登録又は認可を取得し、業態ごとの縦割り構造の中で専門性を持ちながら提供するのが一 般的であります。 当社グループでは、金融サービスの本来あるべき姿として、顧客自身のライフプランを描いた上でライフステー ジに応じたファイナンシャルニーズに最適なソリューションを業横断的に提供することが重要であると考えてお り、保険代理店業を出自としながら、創業以来金融商品仲介業、貸金業、銀行代理業の各業の登録又は認可を取得 してまいりました。 注1 図1.各仲介業者数(2025年4月末時点) 注1.金融庁/銀行代理業者許認可一覧、金融庁/金融商品仲介業者登録一覧、一般社団法人日本損害保険協会/ 2023年度代理店統計、一般社団法人生命保険協会/2024年版生命保険の動向より当社集計 ブロードマインド株式会社(E36406) 有価証券報告書 図2.当社グループのソリューション構成(当社グループでは、各金融機関や仲介業者が個別に提供するサービスを ワンストップで提供しております) なお、パーソナルファイナンスに関する包括的な相談に対応できるのは、一定以上の所得水準の顧客を相手とし た一部の金融機関に限定されるのが現状であると考えております。例として、メガバンク(ウェルスマネジメント領 域)、プライベートバンクでは、資産運用・事業承継・相続対策等のテーマに対し、銀行・信託・証券・保険の各 サービスを包括的に利用することができます。 他方で当社グループは、一般の所得層の顧客をメインターゲットとしております。当該顧客層においては、保 険・証券・住宅ローンの各専業仲介業者がメインプレイヤーとなっているものの、家計相談・保障・住宅購入・資 産形成等の一般の方ならではの相談に対し、包括的に応えることができる専門家が不足していると考えておりま す。 当社グループは、一般の方に寄り添う「フィナンシャルパートナー」として、ライフプランニングを土台に潜在 的な顧客ニーズを掘り起こし、顧客の思い描く将来を実現するためのソリューションをワンストップで提供するこ とを目指してまいります。 図3.当社グループのメインターゲット及び競合の整理 ブロードマインド株式会社(E36406) 有価証券報告書 ② 事業モデル 当社グループでは、業務提携を軸とした集客により、20代から40代のファミリー層に需要のある生命保険契約を 中心に顧客を獲得し、ライフステージに応じて他商品の販売を展開しております。事業モデルの詳細は次のとおり であります。 a.見込み客の獲得 当社グループでは、主にオンライン及び訪問(コンサルタントがお客様の指定する場所に訪問)でのサービス提 供を軸に事業を展開しております。 伝統的な訪問型モデルでは、見込み客の獲得は営業社員の力量に委ねざるを得ないほか、企業の認知向上を目 的とした多量の広告投資を必要とするため、金融サービス業全体に共通する課題として、見込み客獲得の安定性 及び継続性が挙げられます。特に生命保険商品については、予定利率の改定や税務の取扱いの変更等、商品性に 大きく影響を及ぼす事項が不定期に発生するほか、景気変動等を背景とした顧客ニーズの変化を受けやすく、獲 得

ブロードマインド株式会社の子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
MIRAI株式会社 株式会社イノセント Money With株式会社連結子会社東京都渋谷区 大阪市北区 東京都新宿区不動産取引業 結婚相談業 金融教育事業-
(持分法適用会社) 株式会社セゾン保険サービス持分法適用関連会社東京都豊島区損害保険代理業 生命保険募集代 理業 リスクマネジメ ントに関するコ ンサルティング 業15.0%
(その他の関係会社) 株式会社クレディセゾン持分法適用関連会社東京都豊島区総合信販業17.5%

ブロードマインド株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×1M&A×6新事業×5国際×3資本×1
2025
設立1月

株式会社We&との合弁により、金融教育スクールの運営を主力事業とするMoney With株式会社を 設立

2024
新事業3月

株式会社セブン・フィナンシャルサービス運営「セブン保険ショップ」の事業を譲り受け、 店 舗ブランド名「マネプロ」にて首都圏12店舗で営業開始

2023
M&A3月

株式会社イノセントと業務提携を行うと共に、イノセントの発行する普通株式の67%を取得し、 子会社化

2022
M&A8月

株式会社クレディセゾンと資本業務提携契約を締結

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行

2021
上場3月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2020
設立10月

国内不動産の取扱い強化のためMIRAI株式会社設立

2018
M&A10月

株式会社ベイブを吸収合併

2017
その他6月

有料職業紹介事業及び労働者派遣事業の認可を取得

その他4月

金沢支社開設

2016
設立9月

米国にBroad-minded America Properties, Inc.(ブロードマインド株式会社100%子会社)及び Broad-minded Texas, LLC(Broad-minded America Properties, Inc. 100%子会社)設立 米国不動産の取扱いを開始

その他8月

四国支社開設 株式会社フジ・カードサービスとの共同募集型来店ショップ「フジ保険ショップ」を愛媛県・高 知県・徳島県に出店(計8店舗)

2015
その他6月

関東財務局長より銀行代理業の許可を取得(登録番号:関東財務局長(銀代)第281号)

新事業4月

東京都知事より宅地建物取引業の免許を取得(登録番号:東京都知事(1)第97669号) 不動産の取扱いを開始

2014
その他3月

福岡支社開設

その他1月

株式会社クレディセゾンと住宅ローンに係る代理店契約を締結

2013
国際12月

ブロードマインド少額短期保険株式会社を譲渡

新事業8月

関東財務局に対し貸金業者登録(登録番号:関東財務局長(12)第00085号) 住宅ローンの取扱いを開始

M&A4月

株式会社イトクロより、保険に特化した情報サイト「保険ライフ」を運営する株式会社ベイブの 全発行済普通株式を譲受け、株式会社ベイブをブロードマインド株式会社の完全子会社とする

2009
M&A10月

ブロードマインド・リスクマネジメント株式会社を吸収合併

新事業5月

関東財務局長より金融商品仲介業者の登録を取得(登録番号:関東財務局長(金仲)第424号) 株式・債券・投資信託などの金融商品の取扱いを開始

その他5月

事業拡大のため、名古屋支社開設

2008
国際4月

ブロードマインド少額短期インシュアランス株式会社を、ブロードマインド少額短期保険株式会 社に商号変更

国際3月

ブロードマインド少額短期インシュアランス株式会社が、関東財務局長(少額短期保険)第15号の 登録を受ける

2007
設立3月

ブロードマインド少額短期インシュアランス株式会社(ブロードマインド株式会社100パーセント 子会社)設立

2006
M&A11月

他企業との業務提携によるマーケティング活動(共同募集)を開始

設立3月

共済事業のコンサルティング事業を行うブロードマインド・リスクマネジメント株式会社 (ブロードマインド株式会社100パーセント子会社)設立

その他1月

事業拡大のため大阪支社開設

2003
新事業1月

共済事業のコンサルティング事業を本格開始

2002
設立1月

ブロードマインド株式会社設立 生命保険会社及び損害保険会社11社の乗合代理店として事業を開始

保険業の企業一覧

ブロードマインド株式会社と同じ「保険業」セクターの企業

保険業の業種別ランキング

ブロードマインド株式会社が属する「保険業」内での各指標ランキング