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AREホールディングス株式会社5857)の決算・業績分析

AREホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高5,700億円(+12.6%)。営業利益371億円。非鉄金属

目次
SUMMARY — 業績サマリー

AREホールディングス株式会社2026年度 業績サマリー

AREホールディングス株式会社(証券コード: 5857)の2026年度決算・業績分析。売上高は5,700億円(前年比+12.6%)。営業利益は371億円(前年比+85.6%)。純利益は244億円(前年比+70.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

AREホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は54人、 平均年収は787万円、平均年齢42歳、平均勤続年数2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

AREホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度88.2228.0%315.49
2025年度81.6743.6%187.13
2024年度86.5327.1%319.54
2023年度87.7262.1%141.19
2022年度88.7937.3%238.11

AREホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長 最高経営責任者(CEO)東浦知哉100,000
取締役山本明紀-
取締役 (監査等委員)原良憲-
取締役 (監査等委員)鍵本充敏2,000
取締役 (監査等委員)鶴由貴(現姓:伊丹)-
取締役 (監査等委員)中村亨7,500
取締役 (監査等委員)片田薫-

AREホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度54人42歳2年787万円
2024年度55人43歳1年805万円
2023年度12人47歳4年911万円
2022年度12人50歳2年825万円
2021年度10人51歳3年1003万円

AREホールディングス株式会社の事業内容

AREホールディングス株式会社(E21187) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、純粋持株会社であるAREホールディングス株式会社(当社)とアサヒプリテック株式会社、アサ ヒメタルファイン株式会社、他連結子会社9社と持分法適用会社で構成されており、次のとおり、貴金属事業及び環境 保全事業を主たる事業としております。 (1) 貴金属事業 貴金属事業は、貴金属含有スクラップ等から、金・銀・パラジウム・プラチナ・ロジウム等の貴金属・希少金属をリ サイクルし、販売することを主たる業務としております。 アサヒプリテック株式会社及びアサヒメタルファイン株式会社は国内において、電子材料分野、歯科材料分野、宝飾 流通・製造分野、自動車触媒分野から集荷した貴金属・希少金属含有スクラップを、各地の工場で回収・分離・精錬 し、高純度の地金製品等として、商社、宝飾メーカー、半導体・電子部品メーカー等に販売する事業、半導体・電子部 品メーカー等で使用される製造機械装置の部品について貴金属剥離及び精密洗浄事業を行っております。 海外では、ASAHI G&S SDN.BHD.がマレーシア・シンガポール地域において、韓国アサヒプリテック株式会社が韓国に おいて貴金属リサイクル事業を推進しております。また、アメリカ合衆国においてはAsahi Refining USA Inc.が、カ ナダにおいてはAsahi Refining Canada Ltd.が、金・銀を中心とした貴金属の精錬・加工事業を行っております。ま た、Asahi Depository LLCはアメリカ合衆国において貴金属倉庫業を行っております。 (2) 環境保全事業 環境保全事業は、産業廃棄物の収集運搬及び中間処理を主たる業務としております。 ウェイストシステムジャパン株式会社は、環境保全事業に関する持株会社として運営されております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、 これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなり ます。 AREホールディングス株式会社(E21187) 有価証券報告書 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

AREホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位12社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
アサヒプリテック㈱連結子会社神戸市東灘区貴金属事業100.0%
アサヒメタルファイン㈱ (注)4連結子会社東京都千代田区貴金属事業100.0%
ウェイストシステムジャパン㈱(注)3連結子会社神戸市中央区環境保全事業100.0%
ASAHI G&S SDN. BHD.連結子会社マレーシア ペナン市貴金属事業100.0%
Asahi Pretec (Thailand) Co., Ltd.連結子会社タイ Bangplee工業団 地貴金属事業49.0%
韓国アサヒプリテック㈱連結子会社韓国忠州市貴金属事業100.0%
Asahi Refining USA Inc.連結子会社米国ユタ州貴金属事業100.0%
Asahi Refining Canada Ltd.連結子会社カナダオンタリ オ州貴金属事業100.0%
Asahi Refining Florida LLC連結子会社米国フロリダ州貴金属事業100.0%
Asahi Depository LLC (注)3連結子会社米国デラウェア 州貴金属事業100.0%
その他1社連結子会社---
㈱レナタス持分法適用関連会社東京都千代田区環境保全事業32.0%

AREホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×4M&A×6新事業×1国際×1
2025
設立6月

当社子会社であるアサヒプリテック㈱がAsahi Pretec India Private Limitedを設立 EDINET提出書類 AREホールディングス株式会社(E21187) 有価証券報告書 <ご参考 アサヒプリテック株式会社の株式移転までの沿革> 年月 事項

2024
設立10月

当社子会社であるアサヒプリテック㈱がAsahi Pretec (Thailand) Co., Ltd.を設立

2009
上場3月

株式移転により持株会社「アサヒホールディングス株式会社」の完全子会社となるため、上場廃止

2008
M&A10月

富士炉材㈱の株式取得

その他9月

当社製の金地金がロンドン・ブリオン・マーケット・アソシエーション(L.B.M.A.)の指定ブラ ンドとして認可

設立5月

完全子会社「ジャパンウェイスト株式会社」を設立

2007
その他11月

㈱サニックスの事業の一部譲受けにより北九州事業所設置

その他5月

㈱太陽化学と株式交換

M&A4月

錦興産㈱を吸収合併

その他3月

東京都千代田区丸の内一丁目7番12号に東京本社を設置

2006
国際9月

韓国の連絡事務所を「韓国アサヒプリテック株式会社」として現地法人化

M&A2月

錦興産㈱の株式取得

2004
M&A4月

日本ケミテック㈱の株式取得

2002
上場3月

東京証券取引所市場第一部上場

2001
M&A7月

㈱三商と株式交換 ㈱大門と㈱エコマテリアルの株式取得

2000
上場11月

東京証券取引所市場第二部上場

その他9月

当社製のプラチナ地金がロンドン・プラチナ・パラジウム・マーケット(L.P.P.M.)の指定ブラ ンドとして認可

その他7月

当社製の銀地金がロンドン・ブリオン・マーケット・アソシエーション(L.B.M.A.)の指定ブラ ンドとして認可

その他5月

テクノセンターにおいて国際環境マネジメントシステム規格「ISO14001」の認証を取得

1999
上場10月

日本証券業協会に株式を店頭登録 日本金地金流通協会の正会員となる

その他7月

テクノセンターにおいて国際品質保証規格「ISO9002(現ISO9001)」の認証を取得

1998
その他10月

当社製のパラジウム地金がロンドン・プラチナ・パラジウム・マーケット(L.P.P.M.)の指定ブ ランドとして認可

その他1月

神戸市中央区加納町四丁目4番17号に本社事務所を移転 神戸市東灘区魚崎浜町21番地に本店所在地を移転

1997
M&A4月

㈱九州アサヒ、㈱四国アサヒ、㈱北陸アサヒ、㈱佐藤貴金属、㈱ボンアンジュを吸収合併し「アサヒ プリテック株式会社」に商号変更

1994
設立11月

海外展開に向けマレーシアに現地法人“ASAHI G&S SDN. BHD.”を設立

1992
その他4月

㈲佐藤貴金属の社員持分の全部を譲受ける

1984
その他8月

東京金取引所の会員としての認可を受ける

1983
その他11月

当社製銀地金がL.M.E.(ロンドン金属取引所)公認ブランドの認定を受ける

1975
新事業2月

神戸市より産業廃棄物処理業の許可を写真関係の処理業者として全国で初めて受け、産業廃棄物処理 業を開始

1964
設立4月

写真定着液廃液の回収、銀地金精製及び販売、写真薬品及び材料の販売を目的として、大阪市城東区 に㈱朝日化学研究所を設立(資本金4百万円)

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