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株式会社イボキン5699)の決算・業績分析

株式会社イボキンの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高96.6億円(0.0%)。営業利益8.2億円。鉄鋼

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社イボキン2025年度 業績サマリー

株式会社イボキン(証券コード: 5699)の2025年度決算・業績分析。売上高は96.6億円(前年比0.0%)。営業利益は8.2億円(前年比0.0%)。純利益は5.2億円(前年比0.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社イボキンの従業員数(提出会社単体)は151人、 平均年収は482万円、平均年齢40.8歳、平均勤続年数8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社イボキンの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度30.7916.9%182.05
2024年度26.5116.8%157.54
2023年度21.9818.4%119.47
2022年度22.2621.6%102.88
2021年度29.6819.8%150.27

株式会社イボキンの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長高橋克実364,000
常務取締役 管理本部管掌山崎喜博40,000
取締役 金属事業部長髙橋守36,000
取締役永津洋之-
取締役橋本法知-
常勤監査役戸塚いづみ-
監査役井上利夫-
監査役長濱晋-

株式会社イボキンの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度151人40.8歳8年482万円
2023年度147人40.6歳7年459万円
2022年度134人40.7歳7年459万円
2021年度132人40.3歳6.1年450万円
2020年度129人39.9歳6.1年410万円

株式会社イボキンの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1HS興産株式会社1,28038.91%
2高橋克実36411.07%
3イボキン従業員持株会942.89%
4内藤征吾802.45%
5川島敏邦461.41%
6高橋完治461.40%
7吉田茂401.23%
8山崎喜博401.22%
9三河榮子371.14%
10髙橋守361.09%

株式会社イボキンの事業内容

株式会社イボキン(E34130) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは当社及び連結子会社1社(株式会社国徳工業)で構成されており、解体事業、環境事業、金属事業の三 つの事業セグメントを中心として、資源循環型社会形成のための総合リサイクル事業を営んでおります。 1960年代以降の高度経済成長期を経て機械設備や建築構造物など日本の社会資本ストックは急激に増加しました。ま た、地球温暖化をはじめとする環境・社会問題の解決が焦眉の課題であるほか、「もったいない」の心を原点に、それら の社会インフラに眠る莫大な都市資源を採掘・開発し、再生資源を加工・製造して社会に還元することが当社グループの 事業内容です。 事業地域は、近畿及び中国エリアをカバーするとともに、全国的なアライアンス・ネットワークを展開し日本全域を視 野に入れた事業展開を目指しています。 当社グループの事業内容は、以下のとおりであります。なお、以下の事業区分は本書「第5 経理の状況 1 連結財務 諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。 (1)解体事業 資源の発生元となる顧客並びに排出事業者から建築構造物やプラント・機械設備の解体・撤去工事を請負います。ま た、解体工事現場で発生する副産物の再生資源を当社グループの他セグメント及び協力企業へ供給することにより静脈産 業における「ワンストップ・サービス」を提供し、有機的なリサイクル・ループを形成します。 解体事業は、あらゆる建築構造物を解体・撤去する事業です。当社グループの事業の特徴は、当社の環境事業及び金属 事業とのシナジーを活かしたサービスを提供できることにあります。 具体的には、建物を単に解体する工事だけに留まらず、解体工事現場で発生する瓦礫などの産業廃棄物を自社の中間処 理工場に持ち帰って選別・加工を施すことによって建築資材などの再生資源として蘇らせてリサイクルするほか、鉄や非 鉄などの金属類は別途当社の金属加工工場に持ち帰って選別・加工を行い、金属再生資源として循環させています。 このようにバックアップとしての環境保全機能を持つことによって、顧客に対する広範な安心・安全という付加価値を 提供しています。 また、「特定建設業」の許可を有していますので、下請け会社に対する発注金額が4千万円以上の大型解体案件に関し ましても、元請会社として施主である顧客からの直接受注が可能になっています。 当社は、2017年4月に株式会社国徳工業を完全子会社化することにより経営統合をいたしました。同社は、多年にわた り、種子島ロケット発射台解体工事をはじめ、その他発電設備や石油・化学プラントなど複雑な大規模工場の解体工事の 施工実績を有しており、当社とのシナジーを活かした事業を展開しています。 (2)環境事業 当社の環境事業は、主として、産業廃棄物収集運搬及び中間処理並びに再生資源販売を中心に事業を展開しています。 顧客としては、製造業、建設業を中心に、生産工程や建設現場から発生する廃棄物や使用済みになった機械類などを自 社運送部門が収集するほか、当社工場にて受け入れを行い、選別・加工を施した後、再生資源として販売します。 産業廃棄物処理においては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下、「廃棄物処理法」という。)により厳しい規 制があり、コンプライアンスが最重要な位置づけとなります。顧客である排出事業者においても、今後ますますコンプラ イアンスに則った事業者との取引が重要視されています。 その前提をもとに、産業活動による資源有効利用促進と環境負荷低減が企業の社会的責任、道義的責任に対して重要と なっております。 株式会社イボキン(E34130) 有価証券報告書 環境事業の売上は大きく二つに分類されます。売上の一つは、図−Aに示す廃棄物処理受託売上となります。これは製 造工場の生産工程や物流倉庫から発生する産業廃棄物及びビルやプラントなどの建設工事で発生する建設系産業廃棄物な ど、あらゆる事業活動に伴って生じる廃棄物の中間処理受託業務に基づくものです。ここでは、廃棄物は当社に入荷し、 廃棄物排出事業者からは処理料金を貰い受けております。 もう一つの売上は、図−Bに示すとおり、当社に入荷した様々な産業廃棄物を選別、分解、破砕、圧縮などの製造工程 を経て、鉄や非鉄金属類、プラスチックや木材などの素材ごとに分類して再生資源として出荷、販売することです。当社 は使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律に基づく再資源化事業者の認定を受けており、様々な家庭用電 気・電子機器類のリサイクルも行っております。 他方、図−Cのとおり、当社に入荷はいたします

株式会社イボキンの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(連結子会社) ㈱国徳工業 (注)2連結子会社堺市堺区解体事業100.0%

株式会社イボキンの沿革(28件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×1M&A×4資本×1
2024
その他2月

大阪府大阪市淀川区に大阪支店開設

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からス タンダード市場に移行

2021
その他6月

ISO27001の国際認証取得

2020
その他10月

福島県双葉郡富岡町に福島支店開設

2019
M&A9月

リバーホールディングス株式会社と資本業務提携締結

2018
上場8月

東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場

2017
M&A4月

株式会社国徳工業(堺市堺区)の全株式を取得し、100%子会社化

2016
M&A1月

日之出開発株式会社を吸収合併

2015
その他10月

東京都千代田区に東京支店開設

M&A6月

当社を含めた7社包括業務提携締結(スズトクホールディングス株式会社(現:リバーホール ディングス株式会社)、株式会社エンビプロ・ホールディングス、株式会社やまたけ、株式会 社中特ホールディングス、株式会社マテック、株式会社青南商事)

2013
その他6月

経済産業省・環境省より小型家電リサイクル法に基づく再資源事業者の認定を受ける

2012
その他12月

兵庫県尼崎市に阪神事業所開設

2011
その他12月

兵庫県より産業廃棄物収集運搬業、特別管理産業廃棄物収集運搬業、産業廃棄物処理業許可証 に対し「優良認定」を取得

2008
その他4月

プラスチック・マテリアル・リサイクル専門工場としてPMR工場開設

2006
その他11月

一般社団法人日本マリン事業協会のFRP船リサイクルシステム処理業者指定

その他3月

特定建設業許可取得

2003
その他10月

揖保川金属株式会社から株式会社イボキンに改名

その他8月

新日本製鐵株式会社広畑製鉄所(現日本製鉄株式会社瀬戸内製鉄所広畑地区)より直納業者指 定

2002
その他11月

一般建設業許可取得

その他10月

スクラップ専門工場として龍野工場を開設

2000
その他10月

一般廃棄物処理施設(ごみ処理施設)設置許可取得

その他9月

一般貨物自動車運送業許可取得

1999
その他12月

ISO14001の国際認証取得

1997
その他6月

社団法人全国産業廃棄物連合会(現公益社団法人全国産業資源循環連合会)より優良事業所表 彰

1994
その他10月

産業廃棄物最終処分場設置 最終処分業許可取得

1992
その他12月

産業廃棄物中間処理業許可取得

1990
その他1月

産業廃棄物収集運搬業許可取得

1984
設立8月

揖保川金属株式会社設立

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