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神鋼鋼線工業株式会社5660)の決算・業績分析

神鋼鋼線工業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高331億円。営業利益6.5億円。鉄鋼

目次
SUMMARY — 業績サマリー

神鋼鋼線工業株式会社2026年度 業績サマリー

神鋼鋼線工業株式会社(証券コード: 5660)の2026年度決算・業績分析。売上高は331億円。営業利益は6.5億円。純利益は11.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

神鋼鋼線工業株式会社の従業員数(提出会社単体)は749人、 平均年収は0万円、平均年齢42.4歳、平均勤続年数13.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

神鋼鋼線工業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度54.7928.9%189.64
2025年度54.7931.3%175.04
2024年度49.7232.4%153.32
2023年度54.7938.9%140.87
2022年度9.989.8%101.68

神鋼鋼線工業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長北山修二9,900
代表取締役専務執行役員 社長補佐、生産本部長 ならびに技術総括・DX推進部 ならびに 新事業企画開発部の担当 ならびに グループ品質管理の担当森啓之10,200
取締役常務執行役員 総務本部長兼同企画部長 ならびに 関係会社の統括 ならびに グループコンプライアンスの担当 ならびに 監査室の担当吉田裕彦10,000
取締役常務執行役員 営業本部長 兼同ばね特線事業部長 ならびに 神鋼鋼線(広州)販売有限公司 董事長 ならびに大阪支店長 ならびに九州支店、営業所の担当渡部英樹9,300
取締役執行役員 営業本部副本部長 兼同PC鋼線事業部長 ならびに 東京支店長 ならびに ㈱ケーブルテック代表取締役社長山本直樹5,800
取締役生治理仁0
取締役田中崇公200
取締役服部泰宏0
監査役 (常勤)石川敬士17,000
監査役 (常勤)西川幸広500

神鋼鋼線工業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度749人42.4歳13.5年0万円
2024年度742人41.9歳17.1年0万円
2023年度735人41.2歳16.1年0万円
2022年度703人40.3歳15.4年0万円
2021年度706人39.5歳14.6年0万円

神鋼鋼線工業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社神戸製鋼所2,51342.53%
2神鋼鋼線取引先持株会2794.72%
3神鋼鋼線従業員持株会1883.19%
4㈱みずほ銀行1512.56%
5マザ ススム1252.12%
6日本生命保険相互会社1151.95%
7神鋼商事株式会社1001.69%
8三井物産スチール株式会社781.33%
9みずほ信託銀行株式会社781.33%
10丸山 三千夫751.27%

神鋼鋼線工業株式会社の事業内容

神鋼鋼線工業株式会社(E01282) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、親会社、子会社7社、関連会社2社で構成されており、特殊鋼線関連事業、鋼索関連事 業、エンジニアリング関連事業、その他にわたる事業活動を展開しております。 (1) 当社グループの事業に係わる位置づけ、及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記」に掲げるセグメント情報の区分と同 一であります。 イ) 特殊鋼線関連事業 PC関連製品(PC鋼線、PC鋼より線、ケーブル加工製品、これらに付随する部材及び機器等)、ばね・特 殊線関連製品(ばね用鋼線、めっき鋼線、ステンレス鋼線、特殊金属線等)の製造及び販売を行っております。 当社グループは、製造販売する製品の主要原材料を親会社の㈱神戸製鋼所から商社を通じて購入しておりま す。製品の製造販売については当社が行い、一部の工程作業については、神鋼鋼線ステンレス㈱、コウセンサー ビス㈱、尾上ロープ加工㈱、㈱ケーブルテックに委託しております。 ロ) 鋼索関連事業 ワイヤロープ製品(一般ロープ、特殊ロープ、鋼より線、ステンレスロープ等)の製造及び販売を行っており ます。 当社グループは、製造販売する製品の主要原材料を親会社の㈱神戸製鋼所から商社を通じて購入しておりま す。製品の製造販売については当社が行い、一部の工程作業については、尾上ロープ加工㈱、テザックエンジニ アリング㈱に委託しております。 ハ) エンジニアリング関連事業 架設・緊張用部材及び機器、線材三次加工製品等の製造及び販売を行っております。 製品製造の一部については、コウセンサービス㈱、尾上ロープ加工㈱、㈱ケーブルテックに委託しておりま す。 ニ) その他 不動産の賃貸等の資産活用事業を行っております。 神鋼鋼線工業株式会社(E01282) 有価証券報告書 (2) 事業の系統図は次のとおりであります。

神鋼鋼線工業株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×7上場×2M&A×5資本×2組織×2
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行

M&A4月

当社の連結子会社である株式会社テザック神鋼ワイヤロープを吸収合併

2021
M&A3月

名神興業株式会社の全株式を取得し、連結子会社化

組織1月

英文社名をKOBELCO WIRE COMPANY, LTD.に商号変更

2018
その他4月

ロープ製造所 二色浜地区)と改称

2017
M&A10月

株式併合実施(10株を1株に併合) 当社の連結子会社である株式会社テザックワイヤロープを吸収合併、同社を二色浜事業所(現

2013
設立7月

中華人民共和国広東省広州市に神鋼鋼線(広州)販売有限公司(現・連結子会社)を設立

設立4月

神鋼ワイヤロープを設立

2012
その他6月

有限公司(現・持分法適用会社)に資本参加 当社ロープ事業及び株式会社テザックワイヤロープの営業部門を会社分割し、株式会社テザック

2008
設立8月

株式会社テザックワイヤロープの株式を追加取得し、連結子会社化 株式会社神戸製鋼所により中華人民共和国広東省佛山市に設立された神鋼新确弾簧鋼線(佛山)

2007
上場9月

上場廃止)

2003
その他5月

東京支店を東京都墨田区より東京都品川区に移転

2002
その他10月

中華人民共和国上海市に駐在員事務所を開設

2000
その他7月

鋼線事業部がISO9001の認証を取得

1999
M&A8月

に神鋼鋼線ステンレス株式会社に社名変更。現・連結子会社)

1997
設立11月

株式会社ケーブルテック(現・連結子会社)を設立

その他2月

ロープ事業部がISO9001の認証を取得

1995
その他4月

研究所を尼崎市道意町より尼崎市中浜町に移転

1993
上場3月

東京証券取引所(市場第二部)へ株式上場

1988
設立6月

尾上ロープ加工株式会社(現・連結子会社)を設立

その他5月

本社・尼崎工場(現尼崎事業所)を尼崎市道意町より尼崎市中浜町に移転

1985
資本8月

株式分割実施(500円額面株式1株を50円額面株式10株に分割)

1983
設立11月

コウセンサービス株式会社(現・連結子会社)を設立

1969
その他10月

兵庫県加古川市に尾上工場(現ロープ製造所 尾上地区)を新設

1967
その他11月

デミング賞実施賞を受賞、兵庫県尼崎市に研究所を新設

1955
その他4月

大阪府大阪市に大阪営業所(現大阪支店)を開設

1954
その他4月

東京都中央区に東京営業所(現東京支店)を開設

設立3月

線鋼索株式会社として発足

1943
M&A3月

株式会社神戸製鋼所が日本鉄線鋼索株式会社を吸収合併し、同社尼崎工場とする 線材二次製品の合理化体制を強化するとともに同工場を株式会社神戸製鋼所より分離し、神鋼鋼

1931
組織1月

日本鉄線鋼索株式会社に社名変更

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