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日本鋳鉄管株式会社5612)の決算・業績分析

日本鋳鉄管株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高159億円(-5.9%)。営業利益2.1億円。鉄鋼

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日本鋳鉄管株式会社2026年度 業績サマリー

日本鋳鉄管株式会社(証券コード: 5612)の2026年度決算・業績分析。売上高は159億円(前年比-5.9%)。営業利益は2.1億円(前年比-19.5%)。純利益は0.9億円(前年比+139.6%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日本鋳鉄管株式会社の従業員数(提出会社単体)は305人、 平均年収は599万円、平均年齢46.6歳、平均勤続年数20.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日本鋳鉄管株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度24.2985.6%28.39
2025年度42.82--71.7
2024年度32.1921.8%147.87
2023年度21.2618.9%112.79
2022年度38.8752.9%73.52

日本鋳鉄管株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長執行役員石毛俊朗-
取締役執行役員長谷部圭一-
取締役奥村一郎-
取締役秋山礼子-
取締役橋本修身-
取締役髙野圭-
監査役 (常勤)髙舘健二500
監査役宇田斉-
監査役稲永宏和-

日本鋳鉄管株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度305人46.6歳20.3年599万円
2024年度313人45.9歳19.4年589万円
2023年度303人46.3歳19.4年600万円
2022年度300人45.8歳19年594万円
2021年度287人45.9歳19.3年592万円

日本鋳鉄管株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1JFEスチール株式会社96029.88%
2東京瓦斯株式会社33310.37%
3株式会社W不動産601.87%
4高城裕 (常任代理人 三田証券株式会社)351.09%
5松田健太郎280.87%
6橋長教行270.85%
7株式会社みずほ銀行 (常任代理人 株式会社日本カスト ディ銀行)270.85%
8楽天証券株式会社260.83%
9日本鋳鉄管従業員持株会230.72%
10株式会社SBI証券220.70%

日本鋳鉄管株式会社の事業内容

日本鋳鉄管株式会社(E01283) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社4社で構成され、上下水道・ガス用資材であるダクタイル鋳鉄製品(鋳鉄管、 鉄蓋)、樹脂管及び関連付属品の製造販売を主な事業としており、さらに倉庫業、道路貨物運送業、産業廃棄物の運 搬及び積み替え保管事業等を展開しております。 なお、JFEスチール㈱は、当社の主要な関係会社にあたり、一部の原材料等を購入しております。 当社グループの事業内容と、当社及び主要な関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 下記区分は後記、第5[経理の状況]1[連結財務諸表等]の注記に掲げる[セグメント情報]の区分と同一であ ります。 日鋳商事株式会社 当社の販売店 株式会社鶴見工材センター ガス用配管材等の保管及び運送 日鋳サービス株式会社 鉄管類リサイクル事業等 株式会社イガラシ 水道用の資材の販売等 JFEスチール株式会社 原材料等の購入等 事業の系統図は次のとおりであります。

日本鋳鉄管株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
日鋳商事㈱ (注)2,5 ㈱鶴見工材センター日鋳サービス㈱ ㈱イガラシ連結子会社埼玉県 戸田市 神奈川県 横浜市 鶴見区 神奈川県 横浜市 鶴見区 埼玉県 さいたま市 緑区ダクタイル鋳鉄関連, 樹脂管・ガス関連 樹脂管・ガス関連 樹脂管・ガス関連 ダクタイル鋳鉄関連-
(その他の関係会社) JFEホールディングス㈱ (注)3 JFEスチール㈱連結子会社東京都 千代田区 東京都 千代田区鉄鋼業、総合エンジニ アリング業等を行う子 会社の持株会社 鉄鋼事業30.0%

日本鋳鉄管株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×2M&A×3新事業×7
2022
その他4月

東京証券取引所スタンダード市場へ移行。

2020
設立3月

日鋳商事株式会社が株式会社イガラシを設立(現・連結子会社)。

2019
その他7月

本社を東京都中央区へ移転。

その他6月

本店を埼玉県久喜市へ移転。

2014
M&A4月

利根鉄工株式会社を吸収合併(現・高崎工場)。

2009
その他11月

東京事務所を開設。

その他10月

本社を埼玉県久喜市菖蒲町の工場へ全面移転。

2006
その他2月

利根鉄工株式会社の株式を取得(現・高崎工場)。

2004
設立1月

株式会社鶴見工材センターを設立(現・連結子会社)。

2003
新事業4月

エンジニアリング事業を開始。

2001
設立11月

日鋳サービス株式会社を設立(現・連結子会社)。

2000
その他9月

九州支社(福岡市)を開設。

1998
新事業8月

ポリエチレン管の製造を開始。

新事業1月

レジンコンクリート管の製造を開始。

1997
M&A4月

日鋳商事株式会社の全株式を取得(現・連結子会社)。

1996
その他3月

第1回無担保転換社債(調達資金30億円)の発行。

1993
上場9月

東京証券取引所市場第一部に上場。

1989
新事業8月

多目的鋳造設備を導入。

1986
M&A3月

鉄蓋工場(埼玉県久喜市)を買収し、製造を開始。

1981
その他5月

工場を埼玉県久喜市菖蒲町へ全面移転。

1978
新事業6月

倉庫業務、運送業務を開始。

1976
その他1月

北海道支社(札幌市)を開設。

1969
その他7月

東北支社(仙台市)を開設。

1967
その他4月

中部支社(名古屋市)を開設。

1965
その他12月

建設業法による大臣登録の認可を受ける。

1963
新事業5月

ダクタイル鋳鉄管(大口径管)の製造を開始。

1962
上場7月

東京証券取引所市場第二部に上場。

その他1月

本社を東京に移す。

1960
その他1月

社名を日本鋳鉄管株式会社と変更、資本金1億5,000万円。

1954
新事業9月

遠心力砂型鋳鉄管の製造開始。

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