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日本鋳造株式会社5609)の決算・業績分析

日本鋳造株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高123億円(-14.1%)。営業利益5.8億円。鉄鋼

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日本鋳造株式会社2026年度 業績サマリー

日本鋳造株式会社(証券コード: 5609)の2026年度決算・業績分析。売上高は123億円(前年比-14.1%)。営業利益は5.8億円(前年比+50.9%)。純利益は1.5億円(前年比-34.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日本鋳造株式会社の従業員数(提出会社単体)は290人、 平均年収は596万円、平均年齢42.1歳、平均勤続年数13.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日本鋳造株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度2062.5%32.02
2025年度34.8271.0%49.06
2024年度29.8422.1%135.14
2023年度31.7127.2%116.67
2022年度29.7928.7%103.84

日本鋳造株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長佐竹義宏500
取締役田路秀男1,900
取締役橋本光行1,100
取締役 企画管理部長古野好克900
取締役池田憲英400
取締役津崎健司-
取締役南二三吉-
取締役小松和則-
取締役弥富洋子-
取締役村瀬幸子-

日本鋳造株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度290人42.1歳13.8年596万円
2024年度290人41.3歳13.6年565万円
2023年度272人41.1歳14.5年557万円
2022年度269人43.6歳12.8年569万円
2021年度279人40歳13.5年526万円

日本鋳造株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1JFEスチール株式会社1,74336.17%
2日立建機株式会社71814.91%
3都 丸 卓 治450.95%
4株式会社SBI証券440.93%
5小 柳 厚 三410.87%
6高 橋 明 子410.85%
7浅 沼 雄 二390.81%
8広 岡 靖 雄390.81%
9井 上 豊 彦320.67%
10林 田 香 代 子300.62%

日本鋳造株式会社の事業内容

日本鋳造株式会社(E01236) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社1社で構成されており、鋳造関連事業を主な事業内容としております。 なお、JFEスチール㈱は当社の議決権36.2%を所有しており、その他の関係会社にあたります。又、当社の重要な 販売先であると共に銑鉄、鋼屑等原材料の仕入先でもあります。 その事業内容と当社グループの分担は次のとおりであります。 なお、当社グループは「鋳造関連事業」の単一セグメントであるため、品種等の区分により記載しております。 事業内容 品種 分担会社 鋳鋼品、鋳鉄品 当社 鋳造関連事業 鋼構造品、景観 当社、㈱ダット 加工品、その他 当社 事業の系統図は次のとおりであります。 (注)※1 JFEスチール㈱はその他の関係会社であります。 ※2 2025年7月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、㈱ダットを吸収合併消滅会社とする吸収 合併を行う予定であります。

日本鋳造株式会社の子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱ダット (注)1連結子会社神奈川県 川崎市川崎区道路及び橋梁 用機材の設計 製作販売100.0%
(その他の関係会社) JFEホールディングス㈱ (注)2連結子会社東京都 千代田区-
JFEスチール㈱ (注)3連結子会社-

日本鋳造株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4M&A×8新事業×1資本×1撤退×6
2023
撤退9月

池上地区の操業を終了。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に 移行。

2020
撤退7月

白石興産株式会社の清算結了。

2019
撤退5月

株式会社エヌシーシーの清算結了。

2017
撤退3月

株式会社キャストデザイン研究所の清算結了。

2015
M&A10月

㈱ダット興業を㈱ダットに社名変更(連結子会社)。

2014
その他3月

当社が保有する新東北メタル株式会社の全株式(49%)を日立建機株式会社へ譲渡(持分法適用関 連会社から除外)

2013
その他4月

川崎工場に建機部品工場を新設。

2012
M&A12月

白石興産株式会社の株式を追加取得し、経営参加。(非連結子会社)

その他7月

日立建機株式会社から第三者割当増資の払込み(1,049百万円)を受け、増資後の資本金が2,627百 万円となる。

M&A5月

日立建機株式会社との資本業務提携及び日立建機株式会社を割当先とする第三者割当による新株式 発行を決議。

2009
その他7月

新東北メタル株式会社の株式を日立建機株式会社へ一部(51%)譲渡。(持分法適用関連会社)

2008
撤退3月

エヌ・ディ・パウダー株式会社の清算結了。

2005
撤退3月

エヌシーダイヤモンド工業株式会社の清算結了。

2003
その他11月

川崎工場に橋梁用ゴム支承高速二軸試験機を新設。

その他10月

川崎工場に8T高周波誘導電気炉を新設。

その他3月

川崎工場に取鍋脱ガス・雰囲気調整型鋳造設備を新設。

2001
その他4月

橋梁用落橋防止装置分野に本格参入。

M&A4月

ティーエムケー㈱を新東北メタル㈱に社名変更(連結子会社)。

設立3月

ティーエムケー㈱を設立(非連結子会社)。

M&A3月

当社を存続会社とする吸収合併方式で、東北メタル株式会社は解散。

2000
M&A3月

当社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社富岡工場は解散。 合併後の資本金が2,102百万円となる。

1992
設立3月

デアマント・ボアート・エス・エイ(ベルギー国)と共同出資にて合弁会社エヌシーダイヤモンド ボーツ株式会社を設立(連結子会社)

1991
M&A9月

株式会社富岡工場の株式を取得し、経営参加(連結子会社)

新事業6月

川崎工場内の特殊鋳鋼品生産工場を池上地区に移設、池上工場として生産開始。

1989
M&A10月

京浜機械株式会社を吸収合併、合併後の資本金が2,091百万円となる。

1988
その他6月

鋳物砂の販売に関する事業を事業目的に追加。

1985
設立6月

ダイテツ工業株式会社と共同出資にて合弁会社エヌ・ディ・パウダー株式会社を設立(連結子会社)

1984
その他6月

新規事業の展開に備えて土木建築及びスポーツに関連する事業、並びに不動産取引に関する事業を 事業目的に追加。

設立1月

株式会社エヌシーシーを設立(連結子会社)

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