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新報国マテリアル株式会社5542)の決算・業績分析

新報国マテリアル株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高14.8億円。営業利益1.5億円。鉄鋼

目次
SUMMARY — 業績サマリー

新報国マテリアル株式会社2026年度 業績サマリー

新報国マテリアル株式会社(証券コード: 5542)の2026年度決算・業績分析。売上高は14.8億円。営業利益は1.5億円。純利益は1.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

新報国マテリアル株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度2541.5%60.17
2025年度2541.5%60.17
2024年度5058.4%85.69
2023年度4028.3%141.53
2022年度3020.5%146.22

新報国マテリアル株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近1年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2016年度41人41.3歳15.6年795万円

新報国マテリアル株式会社の事業内容

新報国マテリアル株式会社(E01257) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社の事業は、特殊合金素形材及びその精密加工品の製造販売並びに不動産の賃貸を主な事業内容としておりま す。 当社の当該事業に係わる位置付けは、次のとおりであります。 なお、セグメントと同一の区分であります。 (1) 特殊合金事業 当社の鋳造工場及びネットワーク化した外注メーカーにおいて、半導体及びFPD製造装置業界向けの低熱膨張 合金鋳物、鉄鋼業界向けの高温高強度合金鋳物等の付加価値の高い製品を製造し販売を行っております。また、当 社ブランド材を含む素形材を当社の鋳造工場で製造又は外注メーカーより調達し、当社の鋳造工場又は外注メー カーにおいて機械加工、熱処理、鍛造又は圧延等の処理を施した精密加工製品(半導体及びFPD製造装置用部品 等)及び鍛圧製品(棒材及びワイヤー等)等を製造し販売を行っております。 <主な関係会社> 該当はありません。 (2) 不動産賃貸事業 当社の本社工場跡地等の賃貸を行っております。 <主な関係会社> 該当はありません。 以上の事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

新報国マテリアル株式会社の沿革(23件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×5M&A×1資本×3
2025
資本1月

1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。第88期の期首に 当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。 2 【沿革】

資本1月

1日付で行いました株式分割による権利落ち後の最高株価及び最低株価を()内に記載していま す。 4

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から スタンダード市場へ移行。

その他4月

4日より東京証券取引所スタンダードにおけるものであり、それ以前 は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。なお、第92期の株価については、

2021
その他10月

新報国製鉄株式会社の社名を変更し新報国マテリアル株式会社とする。

2020
その他3月

31日)等を第90期の期首から適用してお り、第90期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっておりま す。 3 最高株価及び最低株価は、

2017
M&A1月

株式会社新報国製鉄三重を吸収合併。

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダー ド)に上場。

2010
上場10月

大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市 場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場 に上場。

2004
上場12月

ジャスダック証券取引所へ上場。

2000
設立11月

子会社山本重工業株式会社(株式会社新報国製鉄三重)設立。

1982
その他1月

4,050万円の増資(資本金1億7,550万円となる)を行い、高周波一屯炉一基新設。

1981
その他1月

2,250万円の増資(資本金1億3,500万円となる)を行い、圧延設備のプッシャー式連続加熱炉 及び鋳鋼設備ガス熱処理炉を新設。

1974
その他7月

3,750万円の増資(資本金1億1,250万円となる)を行い、鋳鋼設備を増設。

1970
その他1月

2,500万円の増資(資本金7,500万円となる)を行い、鋳鋼第二工場及び注湯ラインを新設。

1963
上場5月

店頭登録銘柄になる。

1957
その他9月

資本金を2億円減資し5,000万円となる。

1955
その他12月

富山工場を分離し川越工場のみと縮小。

1952
その他12月

9,960万円の増資、資本金2億5,000万円となる。

その他3月

1億円の増資、資本金1億5,040万円となる。

1951
その他11月

再評価積立金中2,240万円の資本組入(無償増資)で、資本金5,040万円となる。

1949
設立10月

新報国製鉄株式会社を川越市に設立。

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