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日本金属株式会社5491)の決算・業績分析

日本金属株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高496億円。営業利益12.7億円。鉄鋼

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日本金属株式会社2026年度 業績サマリー

日本金属株式会社(証券コード: 5491)の2026年度決算・業績分析。売上高は496億円。営業利益は12.7億円。純利益は2.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日本金属株式会社の従業員数(提出会社単体)は559人、 平均年収は573万円、平均年齢40歳、平均勤続年数16.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日本金属株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度4.932.1%230.84
2023年度00.0%136.94
2022年度23.136.2%376.1
2021年度0.15--41.41
2020年度29.8--29.48

日本金属株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 代表取締役 管理本部長下川康志20,700
専務取締役 製販本部長原田喜弘4,800
常務取締役 技術本部長山﨑修4,000
取締役山下匡史5,200
取締役長谷川伸一4,500
取締役小川和洋1,000
取締役永塚良知-
取締役假屋ゆう子-
監査役 (常勤)進藤紀充4,600
監査役砂山晃一1,800

日本金属株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度559人40歳16.7年573万円
2024年度574人39.9歳16.4年586万円
2023年度589人40歳16.6年586万円
2022年度592人39.8歳16.6年581万円
2021年度582人40.3歳17.2年585万円

日本金属株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日鉄ステンレス株式会社83212.43%
2日本金属取引先持株会68610.25%
3株式会社SBI証券3845.75%
4伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社3785.66%
5山本 知宏2043.05%
6株式会社アドバネクス1021.53%
7株式会社みずほ銀行1001.49%
8ASADA株式会社1001.49%
9大田 昭彦1001.49%
10富国生命保険相互会社901.35%

日本金属株式会社の事業内容

日本金属株式会社(E01276) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社と子会社8社及び関連会社1社で構成されており、冷間圧延ステンレス鋼帯、みがき特殊 帯鋼及び加工品の製造、販売のほか、これらに付帯する事業を営んでおります。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであり、これらは「第5 経理の状 況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) みがき帯鋼事業 当社で製造した冷間圧延ステンレス鋼帯及びみがき特殊帯鋼は、主として連結子会社日金スチール㈱が販売し、 連結子会社 NIPPON KINZOKU (THAILAND) CO.,LTD.、NIPPON KINZOKU (MALAYSIA) SDN.BHD.及び日旌鋼鉄貿易(上 海)有限公司並びに非連結子会社日金ヤマニ㈱も一部販売しております。また、製造工程の一部については、連結 子会社日金精整テクニックス㈱に加工依頼しております。 (2) 加工品事業 当社で製造した型鋼製品等は、連結子会社㈱セフを経由して、一部販売しております。 電磁製品は連結子会社日金電磁工業㈱から仕入れており、一部の製品については、日金電磁工業㈱が関連会社播 磨電子㈱に製造を委託しております。 事業の系統図は、次のとおりであります。

日本金属株式会社の子会社・関連会社(上位8社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
日金スチール㈱ (注)2、5連結子会社東京都 港区みがき 帯鋼事 業100.0%
日金精整テクニックス㈱ (注)4連結子会社東京都 板橋区みがき 帯鋼事 業100.0%
日金電磁工業㈱連結子会社埼玉県 川口市加工品 事業100.0%
NIPPON KINZOKU (THAILAND)CO.,LTD. (注)4連結子会社タイランド アユタヤ県 ウタイ郡みがき 帯鋼事 業100.0%
NIPPON KINZOKU (MALAYSIA)SDN.BHD.連結子会社マレーシア ジョホール 州みがき 帯鋼事 業100.0%
㈱セフ連結子会社埼玉県 ふじみ野市加工品 事業100.0%
日旌鋼鉄貿易(上海)有 限公司連結子会社中国 上海市みがき 帯鋼事 業100.0%
播磨電子㈱持分法適用関連会社大阪市 北区加工品 事業30.0%

日本金属株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8上場×1M&A×2新事業×2資本×1組織×1撤退×1
2024
その他8月

本社事務所を移転

2023
その他10月

東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移 行

2014
設立5月

日旌鋼鉄貿易(上海)有限公司(現 連結子会社)設立

2012
設立8月

マレーシアに NIPPON KINZOKU (MALAYSIA) SDN.BHD.(現 連結子会社)設立

2006
撤退3月

埼玉製造部を閉鎖

2005
その他3月

福島工場型鋼、プレス、建材製品ISO14001の認証取得

2004
その他10月

王子工場を板橋工場に統合

2002
M&A4月

株式会社日金東部コイルセンターを存続会社とし、日金スリット工業株式会社と合併、また、商 号を日金精整テクニックス株式会社(現 連結子会社)と変更

その他4月

わが国において、初めてマグネシウム合金の広幅・大型コイル一貫製造体制を確立

2001
その他12月

王子工場みがき特殊帯鋼製品ISO14001の認証取得

その他9月

岐阜工場ステンレス精密細管製品並びにステンレス平鋼製品ISO14001の認証取得

2000
その他12月

板橋工場冷間圧延製品ISO14001の認証取得

M&A4月

日金スリット工業株式会社を存続会社とし、日金精整株式会社と合併

1998
設立3月

株式会社日金東部コイルセンター(連結子会社)設立

1997
その他6月

本社事務所ビルを購入し、本社事務所を移転

1995
設立12月

タイに NIPPON KINZOKU (THAILAND) CO.,LTD.(現 連結子会社)設立

1990
その他11月

福島工場を新設し、自転車用ステンレスリムの生産に従事

1983
新事業1月

岐阜工場を新設し、ステンレス精密管の生産を開始

1974
その他6月

埼玉工場(埼玉製造部)を新設し、自転車用ステンレスリム、特殊ぜんまいの生産に従事

1973
設立7月

志村鋼業株式会社(日金スリット工業株式会社 連結子会社)設立

1964
設立4月

共和梱包株式会社(日金精整株式会社 連結子会社)設立

1962
新事業11月

板橋工場にセンジミア冷間圧延機第2号機、スキンパスミル及び光輝焼鈍装置等製造の一連の合 理化設備を完成

1958
設立6月

服部鋼業株式会社(現 日金電磁工業株式会社 連結子会社)設立

その他1月

加工品の製造販売を行うため、板橋工場に加工品製造工場を設置

1955
設立3月

和光鋼帯株式会社(現 日金スチール株式会社 連結子会社)設立

1954
その他10月

板橋工場にステンレス工場を新設し、センジミア冷間圧延機を中心として、冷間圧延ステンレス 鋼帯の量産に着手

組織2月

商号を日本金属株式会社と変更

1953
その他11月

わが国における輸入第1号センジミア冷間圧延機稼動

1949
上場11月

東京・大阪両証券取引所(現 東京証券取引所)に上場

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