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高砂鐵工株式会社5458)の決算・業績分析

高砂鐵工株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高121億円。営業利益5.7億円。鉄鋼

目次
SUMMARY — 業績サマリー

高砂鐵工株式会社2026年度 業績サマリー

高砂鐵工株式会社(証券コード: 5458)の2026年度決算・業績分析。売上高は121億円。営業利益は5.7億円。純利益は3.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

高砂鐵工株式会社の従業員数(提出会社単体)は127人、 平均年収は569万円、平均年齢45.9歳、平均勤続年数17.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

高砂鐵工株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度39.8933.1%120.6
2025年度34.9131.4%111
2024年度34.9144.6%78.18
2023年度34.9120.0%174.31
2022年度9.974.6%215.8

高砂鐵工株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長加藤勘二10,000
常務取締役 総務・経理担当、 調達部長松井勝人2,000
取締役 品質保証担当、製造部長里見紀一1,100
取締役 企画・営業第一・ 営業第二担当山田光哉300
取締役 (監査等委員・常勤)横谷龍裕1,000
取締役 (監査等委員)白石勉-
取締役 (監査等委員)中村俊介-
-城石稔1,000
-原野雅博-
-丸尾吉則-

高砂鐵工株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度127人45.9歳17.6年569万円
2024年度126人45.6歳18年543万円
2023年度126人44.6歳17.7年541万円
2022年度121人45歳18年549万円
2021年度123人44.4歳17.8年489万円

高砂鐵工株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日鉄ステンレス株式会社92230.72%
2三井物産株式会社50016.65%
3(常任代理人 株式会社カストディ銀行)1555.16%
4株式会社大谷製作所1294.32%
5THE HONGKONG AND SHANGHAI782.60%
6BANKING CORPORATION LTD -622.10%
7SINGAPORE BRANCH PRIVATE602.02%
8BANKING DIVISION CLIENTS A/C591.97%
98221-623793531.79%
10(常任代理人 香港上海銀行東京支店)窪田正史荒井忍新海秀治杉山登己株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)中央日本土地建物株式会社501.68%

高砂鐵工株式会社の事業内容

高砂鐵工株式会社(E01275) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社と子会社2社で構成されており、当社グループの主な事業種目は、みがき帯鋼、みがき特殊帯 鋼、エンボス製品を含む冷間圧延ステンレス鋼帯、及びステンレス加工製品等の鉄鋼製品事業であります。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情 報の区分と同一であります。 当社グループの事業に係わる位置づけと、セグメントとの関連は次のとおりであります。 鉄鋼製品事業………………当社が製造・販売するほか、子会社のタカサゴスチール㈱が製造・販売に携わっておりま す。 当社の冷間圧延ステンレス鋼帯の一部の作業工程について、子会社のタカサゴスチール㈱ に下請させております。 なお、製品の原材料については、その他の関係会社である日鉄ステンレス㈱及びその親会 社である日本製鉄㈱より購入しており、原材料の購入及び当社の製品の販売の一部について は、関連当事者である三井物産スチール㈱を経由して行っております。 不動産事業…………………当社及び子会社の㈱タカテツライフが不動産事業を展開しております。 事業の系統図は、次のとおりであります。

高砂鐵工株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
タカサゴスチール㈱ (注)1.2-大阪府東大阪市ステンレス、特 殊鋼他の加工及 び販売100.0%
㈱タカテツライフ-東京都板橋区不動産の賃貸及 び管理100.0%
(その他の関係会社の 親会社) 日本製鉄㈱ (注)1-東京都千代田 区鉄鋼の製造・販売30.8%
(その他の関係会社) 日鉄ステンレス㈱ (注)2-東京都千代田 区鉄鋼の製造・販売30.8%

高砂鐵工株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8上場×2M&A×10新事業×2資本×1撤退×2
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市 場に移行。

2011
その他10月

みがき帯鋼事業及びエンボス製品、加工品事業に特化する新事業体制を立ち上げ。

その他4月

持分法適用関連会社RK Excel America, Inc.の株式を譲渡。

M&A3月

連結子会社㈱RKEサービスの清算結了。

2010
M&A8月

にその株式及び連結子会社 EXCEL RIM SDN.BHD.の株式を譲渡。連結子会社㈱アールケー・エキセルは商号を㈱RKEサービス に変更。

M&A7月

連結子会社㈱アールケー・エキセルを会社分割の上、

2009
その他12月

みがき帯鋼事業拠点(東京都江東区)を本社工場(東京都板橋区)に移転統合。

撤退12月

ステンレス事業の冷延・熱処理設備を廃止。

2006
M&A11月

連結子会社㈱アールケー・エキセルがFTM Enterprises Inc.(持分法適用関連会社 RK Excel America, Inc.)を取得。

2005
M&A6月

連結子会社㈱アールケー・エキセルがEXCEL RIM SDN.BHD.(連結子会社)に出資。

2003
M&A12月

連結子会社高砂パネル㈱を解散。

M&A7月

連結子会社高砂加工販売㈱を当社に吸収合併。

上場3月

に上場を廃止)。

2000
その他10月

本社社屋を新築。

1991
M&A4月

㈱タカテツ機器開発が㈱高砂アールケー・エキセルを合併し、㈱アールケー・エキセル(連結 子会社)に商号変更。

1990
設立10月

CVT(自動無段変速機)用金属チェンの開発、商品化のため㈱タカテツ機器開発を設立。

1989
M&A4月

高砂チェン㈱が㈱高砂製作所を合併し、㈱高砂アールケー・エキセルに商号変更。

1982
その他7月

本店を現在の東京都板橋区へ移転。

1972
設立6月

タカサゴスチール㈱(現・連結子会社)を設立。

1969
設立11月

高砂不動産㈱(現・連結子会社:㈱タカテツライフ)を設立。

1965
設立4月

リコーパネル㈱(連結子会社:高砂パネル㈱)を設立。

1962
設立12月

高砂ステンレス加工販売㈱(連結子会社:高砂加工販売㈱)を設立。

1961
上場10月

東京・大阪両証券取引所第二部に上場(大阪証券取引所は

1958
撤退12月

手続終了)。

1954
新事業12月

手続開始、

設立3月

草津工場(自動二輪車用リム、丁番を製造)を分離し、㈱高砂製作所を設立。

1951
設立11月

志村工場チェーン部門を分離し、高砂チェン㈱を設立。

1937
新事業3月

東京都板橋区に志村工場(現・本社工場)を新設し、みがき帯鋼、みがき特殊帯鋼等の製造を 開始。

1925
M&A2月

日本で最初にみがき帯鋼の製造を開始した東京鋼帯工業㈱を合併し、鋼帯工場としてみがき帯 鋼の製造を開始。

1923
設立11月

1916年に設立された高砂工業㈱の鉄工部門が分離独立して、資本金50万円をもって設立。暖房 用放熱器、ボイラー、その他諸機械の製造を開始。

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