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株式会社エーアンドエーマテリアル5391)の決算・業績分析

株式会社エーアンドエーマテリアルの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高457億円。営業利益16.7億円。ガラス・土石製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社エーアンドエーマテリアル2026年度 業績サマリー

株式会社エーアンドエーマテリアル(証券コード: 5391)の2026年度決算・業績分析。売上高は457億円。営業利益は16.7億円。純利益は17.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社エーアンドエーマテリアルの従業員数(提出会社単体)は209人、 平均年収は687万円、平均年齢43.9歳、平均勤続年数18年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社エーアンドエーマテリアルの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度59.7826.4%226.52
2025年度54.77--15.77
2024年度49.7614.1%352.48
2023年度44.8736.9%121.76
2022年度44.8735.8%125.37

株式会社エーアンドエーマテリアルの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長巻野徹30,100
取締役 副社長 執行役員大橋徹也700
取締役 専務 執行役員大島武人5,800
取締役 専務 執行役員髙原一登7,400
取締役田倉榮美4,100
取締役菅谷朋子300
常勤監査役松井雄一郎3,300
監査役鶴見真利子(現姓:小林)300
監査役中谷内茂樹-
-桶師修-

株式会社エーアンドエーマテリアルの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度209人43.9歳18年687万円
2024年度208人47歳16.7年555万円
2023年度209人44.9歳14.8年534万円
2022年度216人45.3歳18.9年608万円
2021年度215人45.1歳18.8年699万円

株式会社エーアンドエーマテリアルの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1太平洋セメント株式会社3,29142.42%
2明治安田生命保険相互会社(常 任代理人株式会社日本カスト ディ銀行)2312.98%
3INTERACTIVE BROKERS LLC(常任 代理人インタラクティブ・ブ ローカーズ証券株式会社)1572.03%
4エーアンドエーマテリアル社員 持株会1401.80%
5ヨシダ トモヒロ1381.78%
6株式会社不二商会851.10%
7株式会社日本カストディ銀行 (信託E口)821.06%
8松井証券株式会社821.06%
9上田八木短資株式会社610.78%
10江藤 栄治540.69%

株式会社エーアンドエーマテリアルの事業内容

株式会社エーアンドエーマテリアル(E01163) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社9社で構成され、建設・建材事業、工業製品・エンジニアリング事業における製 品製造、販売並びに工事の設計、施工を主な内容としております。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 建設・建材事業 不燃建築材料の製造、販売及び工事の設計、施工……… 当社が製造、販売する他、子会社㈱エーアンドエー 茨城、㈱エーアンドエー大阪が製造し、当社が仕入販売をしております。また、子会社 ㈱エーアンドエークレストが工事の設計、施工をしております。 なお、セメント等原材料の一部はその他の関係会社太平洋セメント㈱より仕入れており ます。 低圧メラミン化粧板の製造、販売……… 子会社ユニボード㈱が製造、販売をしております。 鉄骨耐火被覆工事の設計、施工……… 子会社㈱エーアンドエークレストが設計、施工をしております。 工業製品・エンジニアリング事業 不燃紡織品、船舶用資材、防音材、伸縮継手他各種工業用材料・機器の販売……… 当社が仕入販売をしてお ります。 工業用摩擦材、シール材、保温保冷断熱材の製造、販売……… 子会社㈱アスクテクニカ及び朝日珪酸工業㈱ が製造し、当社が仕入販売をしております。 保温、保冷、空調、断熱、防音、耐火工事の設計、施工……… 子会社アスク・サンシンエンジニアリング㈱ 及びアスク沖縄㈱が設計、施工をしております。 自動車用を主とした摩擦材、シール材の製造、販売……… 子会社㈱アスクテクニカが製造、販売をしており ます。また、海外においては、アスクテクニカインドネシアが製造、販売をしておりま す。 その他 不動産の賃貸等 株式会社エーアンドエーマテリアル(E01163) 有価証券報告書 事業の系統図は、次のとおりであります。

株式会社エーアンドエーマテリアルの子会社・関連会社(上位10社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
アスク・サンシンエンジニアリング㈱ (注)4、5、6連結子会社東京都 港区工業製品・ エンジニアリン グ事業100.0%
㈱アスクテクニカ (注)4、6連結子会社山梨県 西八代郡 市川三郷町工業製品・ エンジニアリン グ事業100.0%
㈱エーアンドエークレスト (注)4、5、6連結子会社東京都 港区建設・建材事業100.0%
朝日珪酸工業㈱ (注)6連結子会社大分県 大分市工業製品・ エンジニアリン グ事業100.0%
㈱エーアンドエー茨 城 (注)4、6連結子会社茨城県 筑西市建設・建材事業100.0%
㈱エーアンドエー大 阪 (注)4、6連結子会社大阪府 高槻市建設・建材事業100.0%
アスク沖縄㈱連結子会社沖縄県 那覇市工業製品・ エンジニアリン グ事業100.0%
アスクテクニカインドネシア連結子会社インド ネシア カラワン県工業製品・ エンジニアリン グ事業99.9%
ユニボード㈱ (注)4、6連結子会社宮城県 岩沼市建設・建材事業100.0%
(その他の関係会社) 太平洋セメント㈱ (注)2連結子会社東京都 文京区建設・建材事 業-

株式会社エーアンドエーマテリアルの沿革(17件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×9上場×1M&A×2資本×1組織×1
2025
M&A4月

DICデコール株式会社を子会社化 DICデコール株式会社の商号をデコール株式会社に変更

組織2月

本店を東京都港区に移転 エーアンドエー工事株式会社の商号を株式会社エーアンドエークレストに変更 大昭和ユニボード株式会社の商号をユニボード株式会社に変更

2024
M&A10月

大昭和ユニボード株式会社を子会社化

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行

2009
設立2月

エーアンドエー工事株式会社を設立

2004
設立3月

茨城工場及び大阪工場を分社化し、それぞれ株式会社エーアンドエー茨城、 株式会社エーアンドエー大阪を設立

2000
設立10月

株式会社アスクと浅野スレート株式会社が合併し、株式会社エーアンドエーマテリアルが発足

設立10月

1日、株式会社アスク(旧 朝日石綿工業株式会社)と浅野スレート株式会社が合併して株式会 社エーアンドエーマテリアルとして新発足いたしました。 主な変遷は次のとおりであります。

1991
設立5月

山梨工場を分社化し、株式会社アスクテクニカを設立

1989
設立11月

アスク・サンシンエンジニアリング株式会社を設立

1975
その他11月

茨城工場開設

1964
設立7月

朝日珪酸工業株式会社を設立

1962
その他1月

大阪工場開設

1949
上場5月

東京証券取引所に株式上場

1944
その他3月

山梨工場開設

1924
設立3月

横浜市神奈川区に朝日スレート株式会社を設立(朝日石綿工業株式会社の創立)

1914
設立12月

東京深川に浅野スレート工場を建設し、わが国最初の石綿スレートを製造 (浅野スレート株式会社の創立)

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