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ASAHI EITOホールディングス株式会社5341)の決算・業績分析

ASAHI EITOホールディングス株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高43.4億円(+9.3%)。営業利益-2.9億円。ガラス・土石製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ASAHI EITOホールディングス株式会社2025年度 業績サマリー

ASAHI EITOホールディングス株式会社(証券コード: 5341)の2025年度決算・業績分析。売上高は43.4億円(前年比+9.3%)。営業利益は-2.9億円(前年比+9.9%)。純利益は-3.4億円(前年比+9.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ASAHI EITOホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--74.55
2023年度0--153.76
2022年度0--49.46
2021年度0--13.54
2020年度00.0%7.56

ASAHI EITOホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長兼 社長グループCEO (代表取締役)星野和也135,600
取締役浅野宣之-
取締役上野泰志9,799
取締役成田豊22,600
取締役田中威之100,000
取締役紀斌昆-
取締役 (監査等委員)三村淳司-
取締役 (監査等委員)米津航-
取締役 (監査等委員)棟朝英美-

ASAHI EITOホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2022年度54人48.1歳11.8年385万円
2021年度49人46.3歳11.8年416万円
2020年度42人45歳12.2年436万円
2019年度45人43.4歳10.8年429万円
2018年度78人44歳11.3年435万円

ASAHI EITOホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1GLOBAL SEMICONDUCTOR SPECIAL GAS LIMITED (常任代理人 翁 道逵)572,00010.26%
2PHILLIP SECURITIES(HONG KONG)LIMITED (常任代理人 フィリップ証 券株式会社)225,8004.05%
3楽天証券株式会社183,9003.30%
4CHINA GALAXY INTERNATIONAL SECURITIES (HONG KONG) CO., LIMITED-MARGIN CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバン ク、エヌ・エイ東京支店)141,8002.54%
5星野 和也135,6002.43%
6金井 和彦130,6002.34%
7上田八木短資株式会社125,2002.25%
8瀬戸口 正章125,0002.24%
9江田 尚之104,5001.87%
10田中 威之100,0001.79%

ASAHI EITOホールディングス株式会社の事業内容

ASAHI EITOホールディングス株式会社(E01176) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、衛生機器(衛生陶器、附属器具、水洗便器セット、その他関連機器)・洗面機器(洗面化粧台、 化粧鏡、天板、その他関連機器)の製造、仕入、販売及びリサイクル事業並びに住宅設備機器の施工等の事業を行っ ております。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであり、以下に示す区分はセグメント の区分と同一であります。 なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財 務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 セグメントの名称 主な事業内容 関係会社等 アサヒ衛陶株式会社 衛生機器・洗面機器の販売 住まい事業 VINA ASAHI CO.,LTD. 及び建築仕上塗材の販売 山本窯業化工株式会社 株式会社アサヒホームテクノ リフォーム、リノベーション アサヒニノス株式会社 暮らし事業 及びリサイクル、施設管理 アサヒエレベーション株式会社 フラグシップス株式会社 投資事業 M&A及び不動産賃貸 ASAHI EITOホールディングス株式会社 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 事業系統図は次のとおりであります。

ASAHI EITOホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位7社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
アサヒ衛陶 株式会社 (注)2.3連結子会社大阪市中央区住まい事業100.0%
VINA ASAHI Co.,LTD.連結子会社ベトナム社会主義 共和国 ホーチミン市住まい事業100.0%
株式会社アサヒホームテクノ連結子会社大阪市中央区暮らし事業100.0%
アサヒニノス株式会社連結子会社大阪市中央区暮らし事業86.4%
山本窯業化工 株式会社 (注)4連結子会社大阪府吹田市住まい事業100.0%
アサヒエレベーション株式会社 (注)5連結子会社福岡市中央区暮らし事業51.0%
フラグシップス株式会社連結子会社大阪府枚方市暮らし事業100.0%

ASAHI EITOホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×2M&A×8新事業×2資本×1組織×1撤退×2
2024
M&A9月

フラグシップス株式会社の全株式を取得、完全子会社化

設立7月

株式会社アサヒピュアケミを設立、支配力基準により子会社化

M&A8月

株式会社チャミ・コーポレーションを株式譲渡により非子会社化

2023
M&A8月

山本窯業化工株式会社の全株式を取得、子会社化

M&A8月

フラグシップス株式会社を株式交付により子会社化

その他6月

アサヒ衛陶株式会社を新設分割し、持株会社へ移行

組織6月

ASAHI EITOホールディングス株式会社に社名変更

M&A4月

日本ライフエレベーション株式会社を株式交付により子会社化(同年7月に社名をアサヒエレ ベーション株式会社と変更)

2022
M&A9月

株式会社チャミ・コーポレーションに出資、子会社化

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場へ移行

M&A3月

友キ貿易株式会社に出資、子会社化(翌4月に社名をアサヒニノス株式会社と変更)

設立1月

福岡市南区に子会社(株式会社アサヒホームテクノ)設立

2016
その他12月

広島市安佐南区に中四国営業所を開設

その他8月

本社所在地を堺市美原区から大阪市中央区に移転するとともに、生産・物流機能を香川物流セ ンター(現香川事業所)に集約

2014
撤退11月

北関東営業所の閉鎖

2013
上場7月

市場統合により東京証券取引所第二部上場に移行

2012
その他12月

栃木県芳賀郡に北関東営業所を開設

2011
設立7月

ベトナム社会主義共和国ホーチミン市に子会社(VINA ASAHI.,CO.LTD.)設立

2009
撤退11月

衛陶工場の閉鎖

2005
M&A2月

市町村合併により本社所在地が大阪府南河内郡より大阪府堺市(現堺市美原区)に住所表示変 更

2002
その他12月

東京特需部を東京支店に統合

2001
その他12月

東京特需部に東京支店を併設

その他11月

ISO9001認証取得

1997
その他11月

栃木県芳賀郡に栃木物流センター(旧北関東営業所)を開設

1994
その他7月

九州地区の営業拠点を福岡市博多区から佐賀県鳥栖市に移転し、九州営業所(現九州支店)を 開設

1993
その他3月

香川県大川郡(現香川県東かがわ市)に香川物流倉庫(現香川事業所)を開設

1981
その他5月

大阪府南河内郡(現堺市美原区)に本社[大阪営業所(現大阪支店)を併設]を移転

1972
新事業6月

洗面化粧台の製造開始

1968
新事業6月

附属器具の製造開始

1967
上場11月

大阪証券取引所(市場第二部)へ株式を上場

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