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ノリタケ株式会社5331)の決算・業績分析

ノリタケ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,429億円。営業利益111億円。ガラス・土石製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ノリタケ株式会社2026年度 業績サマリー

ノリタケ株式会社(証券コード: 5331)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,429億円。営業利益は111億円。純利益は142億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ノリタケ株式会社の従業員数(提出会社単体)は1,784人、 平均年収は671万円、平均年齢44.8歳、平均勤続年数21.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ノリタケ株式会社2026年度 注目ポイント

  1. 工業機材(研削砥石)+セラミック・マテリアル+食器(ノリタケブランド)+エンジニアリング
  2. 工業機材+セラミック+食器、ROE 9.0%安定

ノリタケ株式会社の売上高変化の要因

  • 売上+3.4%・営業利益+8.8%・純利益+9.6% クアッド増益
  • ROE 9.0%・OPM 7.8% 安定高水準
  • 営業CF 100億 +400%大幅改善
  • 工業機材・セラミック堅調

ノリタケ株式会社の事業リスクと対応

自動車・半導体需要変動

対応: 業種分散

原材料費上昇

対応: 価格転嫁

為替変動リスク

対応: 為替予約

ノリタケ株式会社の今後の見通し・業績予想

売上 1,500億(+5.0%)・営業利益 115億(+3.5%)・純利益 145億(+2.3%)、堅調

ノリタケ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度151.3759.4%254.64
2025年度131.2929.2%450.25
2024年度232.9158.8%396.46
2023年度168.1624.2%694.56
2022年度98.6315.7%628.27

ノリタケ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長加藤博15,400
代表取締役 社長 執行役員 研究開発センター、 知財企画部担当東山明5,768
取締役 専務執行役員コーポレートサービス統括部、 人財マネジメント部、 経営企画室担当、 食器事業部所管、 Noritake U.S.A., Inc. 社長、 Noritake Lanka Porcelain (Private) Limited 会長岡部信1,200
取締役 常務執行役員夫馬裕子1,600
取締役山本良一3,200
取締役藤岡高広600
取締役 常勤監査等委員中村吉雅1,000
取締役 監査等委員猿渡辰彦-
取締役 監査等委員森崎孝600
-北條政郎-

ノリタケ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,784人44.8歳21.4年671万円
2024年度1,772人44.4歳21.1年659万円
2023年度1,817人44.1歳20.9年655万円
2022年度1,858人43.8歳20.6年636万円
2021年度1,868人43.7歳20.6年635万円

ノリタケ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式 会社(信託口)3,18611.08%
2明治安田生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カスト ディ銀行)2,5828.97%
3第一生命保険株式会社 (常任代理人 株式会社日本カスト ディ銀行)2,0827.24%
4株式会社日本カストディ銀行(信託 口)1,2124.22%
5TOTO株式会社8142.83%
6日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラス ト信託銀行株式会社)7682.67%
7株式会社三菱UFJ銀行7312.54%
8RE FUND 107−CLIE NT AC (常任代理人 シティバンク、エ ヌ・エイ東京支店)4991.74%
9ノリタケ取引先持株会4421.54%
10日本碍子株式会社4191.46%

ノリタケ株式会社の事業内容

ノリタケ株式会社(E01139) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社の企業集団は、子会社25社(内、連結子会社23社)及び関連会社4社(内、持分法適用会社3社)で構成さ れ、工業機材事業、セラミック・マテリアル事業、エンジニアリング事業、食器事業を事業部門として、製造販売を 主な事業内容とし、関連するサービス部門とともに事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係わる上記事業部門の位置づけは次のとおりであり、セグメントの区分と同一であります。 工業機材事業 製造面では、研削砥石の製造及び加工を当社他5社の子会社及び関連会社2社が行い、ダ イヤモンド工具の製造を当社他1社の子会社が行っております。また、研磨布紙の製造を子 会社である日本レヂボン株式会社及びその子会社1社が行い、一部を当社へ供給しておりま す。 販売面では、国内、海外とも当社他1社の子会社が販売するほか、国内市場におきまして は株式会社ゼンノリタケ他1社の子会社が行い、海外市場におきましてはNoritake U.S.A., Inc.(米国)他3社の子会社が行っております。 セラミック・ 製造面では、電子ペースト、厚膜回路基板等を当社が製造するほか、子会社であるPT. マテリアル事業 Noritake Indonesia(インドネシア)他1社の子会社が製造しております。また、蛍光表示 管を子会社であるノリタケ伊勢電子株式会社が製造し、当社へ供給しており、セラミック原 料等を子会社である共立マテリアル株式会社及びその子会社が製造し、一部を当社へ供給し ております。 販売面では、国内、海外とも当社が販売するほか、当社を販売元として実質的には製販一 体であるノリタケ伊勢電子株式会社が行っております。海外市場におきましてはNoritake U.S.A., Inc.(米国)他3社の子会社が行っております。共立マテリアル株式会社はその製 品の大部分を直接国内、海外に販売しております。 また、関連会社であるクラレノリタケデンタル株式会社は、デンタル関連商品の製造販売 を行っております。 エンジニア 製造面では当社が製造するほか、各種工業炉の製造を子会社である株式会社ノリタケTC リング事業 Fが、スタティックミキサーの製造を子会社である晨杏股份有限公司(台湾)が行い、当社 へ供給しております。 販売面では、国内、海外とも当社他1社の子会社が販売するほか、国内市場におきまして は子会社である株式会社ノリタケマシンテクノが行い、海外市場におきましては子会社であ るNoritake U.S.A., Inc.(米国)が行っております。 食器事業 製造面では当社が製造するほか、陶磁器等食器の製造を子会社であるNoritake Lanka Porcelain (Private) Limited(スリランカ)及び関連会社1社が行い、当社へ供給してお ります。 販売面では、国内、海外ともに当社が販売するほか、海外市場におきましてはNoritake U.S.A., Inc.(米国)他1社の子会社が行っております。 そのほかサービス部門として株式会社ノリタケの森があります。 ノリタケ株式会社(E01139) 有価証券報告書 事業の系統図は、次のとおりであります。

ノリタケ株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×9上場×1M&A×13新事業×2組織×2
2024
組織7月

ノリタケ株式会社に商号変更

2023
その他4月

当社の超硬丸鋸切断機に係る事業を会社分割し、株式会社ノリタケマシンテクノに承継

2022
M&A10月

日本レヂボン株式会社が株式会社ノリタケコーテッドアブレーシブを吸収合併

その他4月

東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行

2021
M&A6月

日本レヂボン株式会社の株式を追加取得し、完全子会社化

2018
その他4月

日本フレキ産業株式会社(現、株式会社ノリタケマシンテクノ)の株式を追加取得し、完全子 会社化 EDINET提出書類 ノリタケ株式会社(E01139) 有価証券報告書

2014
上場12月

日本レヂボン株式会社の株式を公開買付けにより追加取得し、連結子会社化

2012
M&A8月

共立マテリアル株式会社を株式交換により完全子会社化

2011
M&A4月

株式会社ノリタケボンデッドアブレーシブ及び株式会社ノリタケスーパーアブレーシブを吸収 合併

2010
M&A4月

ノリタケ機材株式会社及び株式会社ノリタケセラミックスを吸収合併

2009
M&A10月

株式会社ノリタケエンジニアリング、日本陶器株式会社、株式会社ノリタケテーブルウェア及 び東京砥石株式会社を吸収合併

M&A7月

日本レヂボン株式会社(切断・オフセット砥石の製造販売)の株式を追加取得し、関連会社化 (現、連結子会社)

2002
設立4月

株式会社ノリタケボンデッドアブレーシブ(研削砥石製造販売)を設立

2001
M&A7月

共立マテリアル株式会社(セラミック原料・電子部材の製造販売)の株式を追加取得し、子会 社化(現、連結子会社)

M&A4月

ノリタケマシン株式会社は株式会社ノリタケエンジニアリングを合併し、株式会社ノリタケマ シンエンジニアリング(株式会社ノリタケエンジニアリング・化工装置、濾過装置、研削機 械、乾燥炉、焼成炉の製造販売)に商号変更

2000
M&A4月

株式会社ノリタケ九陶は株式会社ノリタケ伊万里を合併し、日本陶器株式会社に商号変更

1998
M&A12月

日本コーテッドアブレーシブ株式会社(株式会社ノリタケコーテッドアブレーシブ・研磨布紙 製造販売)を子会社化

1989
設立10月

三好セラミックス株式会社(株式会社ノリタケセラミックス・ファインセラミックス製造販 売)を設立

1985
M&A6月

日東石膏株式会社(石膏製品製造)を吸収合併

1981
組織4月

株式会社ノリタケカンパニーリミテドに商号変更

1979
設立8月

ノリタケ機材株式会社(電子材料等製造販売)を設立

1974
M&A9月

伊勢電子工業株式会社(現、ノリタケ伊勢電子株式会社・電子部品製造販売)へ経営参加 (現、連結子会社)

1973
設立8月

ノリタケダイヤ株式会社(株式会社ノリタケスーパーアブレーシブ・ダイヤモンド工具製造販 売)を設立

1972
設立8月

スリランカにLanka Porcelain (Private) Limited(現、Noritake Lanka Porcelain (Private) Limited・食器製造)を設立(現、連結子会社)

1971
設立7月

株式会社ノリタケエンジニアリング(濾過装置製造)を設立

1968
新事業10月

株式会社ノリタケ九陶(食器製造)操業開始

1967
設立5月

株式会社ノリタケ伊万里(食器製造)を設立

1962
設立7月

ノリタケマシン株式会社(研削機械製造)を設立

1960
新事業8月

神守工場操業開始(レジノイド砥石製造)

1958
設立4月

ノリタケ研削砥石販売株式会社(現、株式会社ゼンノリタケ・工業機材製品販売)を設立 (現、連結子会社)

ノリタケ株式会社のAI業績分析レポート(2026年度)

ノリタケ (5331)|2026年3月期

売上 1,429億 (+3.4%)
営業利益 111億 (+8.8%)
純利益 142億 (+9.6%)
ROE 9.0% / OPM 7.8%

工業機材(研削砥石)+セラミック+食器。クアッド増益、営業CF +400%改善。

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