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株式会社ベルテクスコーポレーション5290)の決算・業績分析

株式会社ベルテクスコーポレーションの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高465億円。営業利益70.6億円。ガラス・土石製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ベルテクスコーポレーション2026年度 業績サマリー

株式会社ベルテクスコーポレーション(証券コード: 5290)の2026年度決算・業績分析。売上高は465億円。営業利益は70.6億円。純利益は103億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ベルテクスコーポレーションの従業員数(提出会社単体)は30人、 平均年収は668万円、平均年齢52.4歳、平均勤続年数2.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ベルテクスコーポレーションの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度26.4712.7%207.95
2025年度35.9918.9%190.6
2024年度26.2218.2%143.86
2023年度23.4616.7%140.86
2022年度77.2816.0%482.89

株式会社ベルテクスコーポレーションの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長田中義人49,111
代表取締役 社長土屋明秀40,324
取締役山本譲14,444
取締役 監査等委員髙根総7,281
取締役 監査等委員小池邦吉300
取締役 監査等委員曽小川久貴-
取締役 監査等委員森裕-
取締役 監査等委員松阿彌初美-

株式会社ベルテクスコーポレーションの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度30人52.4歳2.3年668万円
2024年度25人51.9歳2.6年706万円
2023年度19人50.8歳2.2年617万円
2022年度12人53.9歳2.1年690万円
2021年度12人52.3歳2.2年715万円

株式会社ベルテクスコーポレーションの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1太平洋セメント株式会社2,4379.54%
2GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人ゴールドマン・サックス証 券株式会社)1,6846.59%
3GOLDMAN SACHS & CO. REG (常任代理人ゴールドマン・サックス証 券株式会社)1,6706.54%
4一般財団法人ベルテクスグリーン財団1,2004.70%
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)7512.94%
6株式会社岩崎清七商店7462.92%
7NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (常任代理人香港上海銀行東京支店 カ ストディ業務部)7462.92%
8株式会社りそな銀行6962.72%
9重田康光6012.35%
10仙波昌5152.01%

株式会社ベルテクスコーポレーションの事業内容

株式会社ベルテクスコーポレーション(E34137) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは当社、連結子会社9社及び関連会社1社で構成されており、主にコンクリート二次製品の製造及 び販売並びに据付工事、コンクリートパイル製品の製造・販売並びに杭打工事、防災製品の製造・販売並びに設置 工事等の事業を展開しております。 また、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模と の対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業に係わる当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、以下 に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 なお、当連結会計年度より報告セグメントの名称を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1.連結 財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 セグメント事業区分 主な事業の内容及び関係会社 マンホール、ヒューム管、ボックスカルバート等のコンクリート二次製品の製造・販 (コンクリート事業) 売、その関連商品の販売並びにこれら製品の据付工事を行っております。 (主な関係会社)ベルテクス㈱、ベルテクス建設㈱、㈱ホクコンプロダクト、北関コン クリート工業㈱、九州ベルテクス㈱ 遠心力プレストレスコンクリートパイルの製造・販売並びに杭打工事を行っておりま (パイル事業) す。 (主な関係会社)ホクコンマテリアル㈱ 落石防護柵等の防災製品の製造・販売、その関連商品の販売並びに設置工事を行ってお (斜面防災事業) ります。 (主な関係会社)ベルテクス㈱、ベルテクス建設㈱、九州ベルテクス㈱ セラミックス製品の製造・販売、油圧関連ホースの販売、不動産の賃貸、コンクリート (その他) の調査・試験、システム開発・販売、機器レンタル及び資材販売並びにRFID(非接触IC タグ)の販売等を行っております。 (主な関係会社)ベルテクス㈱、㈱ウイセラ、アイビーソリューション㈱、九州ベルテ クス㈱、プロフレックス㈱、㈱エヌエクス 事業の系統図は次のとおりであります。

株式会社ベルテクスコーポレーションの子会社・関連会社(上位10社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ベルテクス㈱ (注)3,5連結子会社東京都千代田区コンクリート事業、 斜面防災事業、 その他100.0%
ベルテクス建設㈱連結子会社大阪府吹田市コンクリート事業、 斜面防災事業100.0%
㈱ホクコンプロダクト連結子会社福井県福井市コンクリート事業100.0%
北関コンクリート工業㈱連結子会社群馬県安中市コンクリート事業100.0%
九州ベルテクス㈱連結子会社福岡県福岡市 博多区コンクリート事業、 斜面防災事業、 その他100.0%
ホクコンマテリアル㈱連結子会社福井県福井市パイル事業100.0%
㈱ウイセラ連結子会社岐阜県瑞浪市その他100.0%
アイビーソリューション㈱連結子会社福井県福井市その他100.0%
プロフレックス㈱連結子会社埼玉県さいたま 市見沼区その他100.0%
(持分法適用関連会社) ㈱エヌエクス持分法適用関連会社東京都立川市その他47.6%

株式会社ベルテクスコーポレーションの沿革(10件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×1M&A×6資本×1
2024
M&A4月

ベルテクス株式会社を存続会社、ユニバーサルビジネス企画株式会社、東北羽田コンクリート株式会社 及び株式会社M・T技研を消滅会社とした吸収合併。

2023
M&A6月

ベルテクス株式会社を存続会社、株式会社ハネックス・ロードを消滅会社とした吸収合併。

2022
設立11月

Vertex Tec Vietnam Co., Ltd.(非連結子会社)を設立。

M&A10月

プロフレックス株式会社の発行済株式の全株式を取得し、連結子会社化。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。

2021
M&A4月

ゼニス羽田株式会社を存続会社、株式会社ホクコンを消滅会社とした吸収合併し、商号をベルテクス株 式会社に変更。 ユニバーサルビジネス企画株式会社を存続会社、ホクコントラスト株式会社を消滅会社とした吸収合 併。 ゼニス建設株式会社の商号を、ベルテクス建設株式会社に変更。

2020
M&A4月

株式会社ディーシー(現九州ベルテクス株式会社)の発行済株式の全株式を取得し、連結子会社化。

2019
M&A4月

ゼニス羽田株式会社を存続会社、ゼニス羽田ホールディングス株式会社を消滅会社とした吸収合併。

2018
上場10月

ゼニス羽田ホールディングス株式会社及び株式会社ホクコンが株式移転の方法により当社を設立。 当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場。

設立10月

1日に共同株式移転の方法により、ゼニス羽田ホールディングス株式会社及び株式会社ホクコ ンを完全子会社とする株式移転設立完全親会社として設立されました。 現在までの会社の沿革は、次のとおりであります。 年月 概要

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