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アジアパイルホールディングス株式会社5288)の決算・業績分析

アジアパイルホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,160億円。営業利益109億円。ガラス・土石製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

アジアパイルホールディングス株式会社2026年度 業績サマリー

アジアパイルホールディングス株式会社(証券コード: 5288)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,160億円。営業利益は109億円。純利益は75.9億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

アジアパイルホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は12人、 平均年収は826万円、平均年齢49.9歳、平均勤続年数17.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

アジアパイルホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度46.523.3%199.33
2025年度47.4977.1%61.61
2024年度3534.9%100.34
2023年度19.9818.4%108.43
2022年度19.9850.9%39.23

アジアパイルホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長黒瀬晃(注)1207
代表取締役社長 最高執行役員 管理担当 兼 内部統制担当黒瀬修介(注)128
取締役 執行役員 国内事業推進副担当大越正彦45
取締役 執行役員 国際事業推進・支援担当奥山和則4
取締役 執行役員 国内事業推進担当武藤博之20
取締役PhanKhacLong-
取締役渡邊顯24
取締役上前修20
取締役樺澤敏弘9
取締役上田耕平2

アジアパイルホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度12人49.9歳17.9年826万円
2024年度12人52.6歳20.3年875万円
2023年度12人56.6歳15.7年853万円
2022年度13人51.2歳20.3年862万円
2021年度14人52.8歳17.5年938万円

アジアパイルホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀4,63812.18%
2行㈱(信託口)2,5076.58%
3太平洋セメント㈱1,5964.19%
4㈱日本カストディ銀行(信託口)1,3443.53%
5アジアパイルホールディング1,2693.33%
6スグループ取引先持株会1,2053.16%
7㈱三井住友銀行9022.37%
8㈱みずほ銀行7531.98%
9(常任代理人㈱日本カスト6391.68%
10ディ銀行)MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人モルガン・スタンレーMUFG証券㈱)丸大産業㈱村上 貴輝(常任代理人三田証券㈱)KIA FUND 136(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店)5711.50%

アジアパイルホールディングス株式会社の事業内容

アジアパイルホールディングス株式会社(E01222) 有価証券報告書 年月 事項 2018年8月 「MAGNUM工法」に対して国土交通大臣より認定を取得 2018年9月 Fecon Mining Joint Stock Company(ベトナム)を子会社化 2020年6月 全株式取得によりジャパンパイル株式会社がシントク工業株式会社を完全子会社化 2021年1月 「Smart−MAGNUM工法」に対して国土交通大臣より認定を取得 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 2024年9月 「JP−Pile工法」に対して国土交通大臣より認定を取得 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社(アジアパイルホールディングス㈱)、子会社22社及び関連会社7 社により構成されており、基礎工事関連事業を営んでおります。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事 業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の2区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント 情報の区分と同一であります。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、 これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなり ます。 (1)国内事業 ① コンクリート杭 ジャパンパイル㈱がゼネコンや商社及び代理店等から基礎工事を請け負って製造・施工・販売するほか、子会 社のジャパンパイル基礎工業㈱が施工、ジャパンパイル富士コン㈱及びジャパンパイル関東北販売㈱が施工・販 売を行っております。上記に付随してジャパンパイル建設㈱は、ジャパンパイル㈱に対してコンクリート杭の原 材料の販売を行っております。また、ジャパンパイル㈱は同業他社との間でOEM製品を委託または受託し、仕 入または販売を行うことがあります。 ② 鋼管杭 ジャパンパイル㈱がメーカーから商社経由で鋼管杭を仕入れて施工・販売するほか、ジャパンパイル基礎工業 ㈱が施工を行っております。 ③ 場所打ち杭 ジャパンパイル㈱がゼネコン等から材料の支給を受けて施工・販売するほか、ジャパンパイル基礎工業㈱が施 工を行っております。 ④ その他 シントク工業㈱がジャパンパイル㈱及び同業他社に対してコンクリート杭の継手金具の製造・販売を、また、 コンクリート二次製品付属金物の製造・販売を行っております。 (2)海外事業 ① コンクリート杭 ベトナムにおいては、Phan Vu Investment Corporationが施主等から基礎工事を請け負い、製造子会社7社に 対して原材料の販売を行う一方でコンクリート杭を仕入れて施工・販売、または、製造子会社が顧客へ直接コン クリート杭を販売するほか、子会社1社が施工を行っております。 ミャンマーにおいては、VJP Co., Ltd.がコンクリート杭の製造・販売を行っております。 以上の概要を事業系統図によって示すと、次のとおりとなります。 アジアパイルホールディングス株式会社(E01222) 有価証券報告書 (注) 無印:連結子会社 ※:関連会社で持分法適用会社

アジアパイルホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ジャパンパイル株式会 社(注)2.4連結子会社東京都中央区基礎工事関連事業100.0%
ジャパンパイル基礎工 業株式会社連結子会社東京都中央区杭工事の施工100.0%
ジャパンパイル富士コン株式会社連結子会社富山県高岡市コンクリートパイ ルの施工・販売70.0%
ジャパンパイル関東北 販売株式会社連結子会社群馬県高崎市コンクリートパイ ルの施工・販売60.0%
ジャパンパイル建設株 式会社連結子会社東京都中央区原材料の仕入・販 売100.0%
シントク工業株式会社連結子会社東京都港区コンクリートパイ ル継手金具製造・ 販売100.0%
Phan Vu Investment Corporation (注)2.5連結子会社ベトナム ホーチミン市コンクリートパイ ルの施工・販売69.2%
Fecon Mining Joint Stock Company (注)2.3連結子会社ベトナム ハナム省コンクリートパイ ルの製造51.0%
Phan Vu Hai Duong Concrete Joint Stock Company(注)2連結子会社ベトナム ハイズン省コンクリートパイ ルの製造100.0%
Phan Vu - Dong Nai Production Limited連結子会社ベトナム ドンナイ省コンクリートパイ ルの製造100.0%
Phan Vu Quang Binh Concrete Company Limited連結子会社ベトナム クアンビン省コンクリートパイ ルの製造100.0%
Phan Vu Long An Spun Piles Company Limited連結子会社ベトナム ロンアン省コンクリートパイ ルの製造100.0%
Phan Vu Investment General Services Joint Stock Company連結子会社ベトナム クアンガイ省コンクリートパイ ルの製造96.2%
Phan Vu Can Tho Concrete Limited Liability Company連結子会社ベトナム カントー市コンクリートパイ ルの製造100.0%
Phan Vu Production and Construction One Member Co., Ltd.連結子会社ベトナム ビンズオン省杭工事の施工100.0%

アジアパイルホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8上場×3M&A×11国際×1
2017
設立10月

群馬大同工業株式会社との共同出資により、ジャパンパイル関東北販売株式会社を設立

その他9月

本社を現住所に移転

M&A4月

ジャパンパイル株式会社がJPプロダクツ鹿児島株式会社を吸収合併

設立3月

Phan Vu Investment CorporationがPhan Vu Infrastructure Construction Co., Ltd.(ベトナム)を 設立

2016
M&A12月

全株式取得によりJPプロダクツ鹿児島株式会社を完全子会社化

その他10月

「MAGNUM−BASIC工法」に対して国土交通大臣より認定を取得

2015
国際10月

吸収分割により持株会社体制に移行し、ジャパンパイル株式会社からアジアパイルホールディングス株 式会社に社名変更。同時に当社が営む一切の事業(ただし、海外事業及びグループ全体の運営に関する 事業を除く。)を100%子会社であるジャパンパイル分割準備株式会社に承継させ、同社をジャパンパ イル株式会社に社名変更。

設立6月

Myanmar V-Pile Co., Ltd.及びPhan Vu Investment Corporationとの共同出資により、VJP Co., Ltd. (ミャンマー)を設立

M&A3月

Phuong Nam Centrifugal Concrete Joint Stock Company(Phan Vu Long An Spun Piles Company Limited)(ベトナム)を子会社化

設立3月

持株会社体制への移行に先立ち、ジャパンパイル分割準備株式会社を設立

2014
M&A10月

Vinaconex-Phan Vu Concrete Joint Stock Company(Phan Vu Hai Duong Concrete Joint Stock Company)(ベトナム)を子会社化

2013
M&A12月

Phan Vu Investment Corporationに対する出資比率を引き上げ、子会社化

M&A10月

基礎工業株式会社がジャパンパイル基礎株式会社を吸収合併し、ジャパンパイル基礎工業株式会社に社 名変更

2012
上場12月

東京証券取引所市場第一部に指定

設立9月

Phan Vu Investment Corporationとの共同出資により、Phan Vu Quang Binh Concrete Company Limited(ベトナム)を設立

2011
M&A12月

Phan Vu Investment Corporationに対する出資比率を引き上げ、持分法適用関連会社化

M&A4月

100%子会社のジャパンパイル製造株式会社を吸収合併

2010
M&A7月

Phan Vu Investment Corporation(ベトナム)に対して出資し資本提携

上場5月

大阪証券取引所市場第二部における上場を廃止

設立2月

株式会社ホッコンとの共同出資により、ホッコンJP株式会社を設立

その他2月

「BASIC工法」に対して国土交通大臣より認定を取得

2009
上場2月

東京証券取引所市場第二部に上場

2008
その他8月

本社を東京都中央区日本橋浜町に移転

その他7月

丸五基礎工業株式会社と場所打ち杭及び鋼管杭事業に関する業務協力協定を締結

M&A2月

全株式取得により基礎工業株式会社を完全子会社化

2007
設立4月

富士コン株式会社との共同出資により、ジャパンパイル富士コン株式会社を設立

その他4月

100%子会社の株式会社ジオトップ、大同コンクリート工業株式会社並びにヨーコン株式会社を吸収合 併

M&A2月

水谷建設工業株式会社とコンクリートパイル事業に関する業務提携を締結

2006
その他5月

日本コンクリート工業株式会社との共同開発による「Hyper−MEGA工法」に対して国土交通大 臣より認定を取得

設立4月

株式会社ジオトップ、大同コンクリート工業株式会社並びにヨーコン株式会社が共同新設分割により ジャパンパイル製造株式会社を設立、製品製造事業を承継させる

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