企業一覧に戻る

ヤマウホールディングス株式会社5284)の決算・業績分析

ヤマウホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高212億円。営業利益35.4億円。ガラス・土石製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ヤマウホールディングス株式会社2026年度 業績サマリー

ヤマウホールディングス株式会社(証券コード: 5284)の2026年度決算・業績分析。売上高は212億円。営業利益は35.4億円。純利益は22.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ヤマウホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度115.7331.8%363.6
2025年度83.3521.2%393.61
2024年度62.9122.2%283.89
2023年度63.0329.1%216.41
2022年度40.6316.3%249.53

ヤマウホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長有田徹也14
取締役德安正範-
取締役 経営管理部長倉智清敬0
取締役宮田年耕-
取締役太田一郎-
取締役(常勤監査等委員)一瀬泰之7
取締役(監査等委員)櫻井文夫-
取締役(監査等委員)南谷朝子-
-古瀬智子-

ヤマウホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2021年度224人47.5歳19.7年592万円
2020年度228人46.7歳18.9年534万円
2019年度233人46.1歳18.9年512万円
2018年度215人46.5歳19.5年493万円
2017年度218人46.5歳19.3年470万円

ヤマウホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1福岡商事株式会社88014.38%
2株式会社麻生4006.54%
3株式会社トクヤマ4006.54%
4明治安田生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カス トディ銀行)3255.31%
5株式会社福岡銀行2223.63%
6株式会社鹿児島銀行 (常任代理人 株式会社日本カス トディ銀行)1953.19%
7元村 寿吉1822.97%
8株式会社西日本シティ銀行1602.61%
9株式会社佐賀銀行1302.12%
10リックス株式会社1121.83%

ヤマウホールディングス株式会社の事業内容

ヤマウホールディングス株式会社(E01211) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(ヤマウホールディングス株式会社)及び連結子会社8社(株 式会社ヤマウ、メック株式会社、光洋システム機器株式会社、大分フジ株式会社、開成工業株式会社、大栄開発株式 会社、株式会社熊本ヤマウ、中外道路株式会社)で構成されており、土木製品、景観製品、レジンコンクリート製品 から構成されるコンクリート製品製造・販売を主な事業内容とし、更に水門・堰の製造及び施工並びに保守事業、地 質調査・コンサルタント業務及び土木工事業、情報機器の販売及び保守事業、コンクリート構造物の点検・調査、補 修工事事業、橋梁・高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業、不動産事業に取り組んでおります。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との 対比で定められる数値基準については、連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 ※株式会社ヤマウは、2024年4月1日付で、株式会社リペアエンジを吸収合併しております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであり ます。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (コンクリート製品製造・販売事業) 土木製品、景観製品、レジンコンクリート製品から構成されるコンクリート製品の製造・販売を行っております。 なお、その主要な製品は次のとおりであります。 (1) 土木製品 河川港湾類、擁壁類、管渠・暗渠類、道路類、残存型枠・シートライニン グ、エネルギー関連、カルバート類、側溝類、水路類、機能性コンクリー ト、貯留浸透類、防災・減災類 (2) 景観製品 舗装材、ストリートファニチャー (3) レジンコンクリート製品 YRG集水蓋(U型用蓋・側溝蓋)、カーストップ、メンテナンス床板(UPC階 段)、fitサークル、フリーボーイ、誘導ブロック、係船柱、レジン多孔管、 分岐部側板、レジンパネル 他 ( 主な関係会社)㈱ヤマウ、大分フジ㈱、㈱熊本ヤマウ (水門・堰の製造及び施工並びに保守事業) 主に水門、除塵機、水管橋等鋼構造物の製造、施工並びにそれらの保守を行っております。 (主な関係会社)開成工業㈱ (地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業) 主に地質調査及び地すべり対策工事並びに測量・設計業務を行っております。 (主な関係会社)大栄開発㈱ (情報機器の販売及び保守事業) 主に金融機関向け業務処理支援機器、貨幣処理機及びその周辺機器の販売並びにそれらの保守事業を行っておりま す。 (主な関係会社)光洋システム機器㈱ (コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業) 主に橋梁、トンネル等コンクリート構造物の点検・調査請負、補修・補強設計業務の請負を行っております。 (主な関係会社)㈱ヤマウ、メック㈱ (橋梁・高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業) 主に橋梁・高架道路用伸縮装置の製造・販売及び工事の施工を行っております (主な関係会社)中外道路㈱ (不動産事業) 主に不動産の賃貸を行っております。 (主な関係会社)当社 ヤマウホールディングス株式会社(E01211) 有価証券報告書 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

ヤマウホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位8社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社ヤマウ連結子会社福岡市早良区コンクリート 製品製造・販 売事業 コンクリート 構 造 物 の 点 検・調査、補 修工事事業100.0%
メック株式会社連結子会社福岡市早良区コンクリート 構 造 物 の 点 検・調査、補 修工事事業100.0%
光洋システム機器株式会社連結子会社福岡県春日市情報機器の販 売及び保守事 業100.0%
大分フジ株式会社連結子会社大分県大分市コンクリート 製品製造・販 売事業100.0%
開成工業株式会社連結子会社熊本市北区水門・堰の製 造及び施工並 びに保守事業100.0%
大栄開発株式会社連結子会社長崎県佐世保 市地質調査・コ ンサルタント 業務及び土木 工事事業100.0%
株式会社熊本ヤマウ連結子会社熊本市東区コンクリート 製品製造・販 売事業90.0%
中外道路株式会社連結子会社神戸市東灘区橋梁・高架道 路用伸縮装置 の 製 造 ・ 販 売・設置工事 事業100.0%

ヤマウホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×11上場×3M&A×11資本×1撤退×2
2024
M&A4月

㈱ヤマウを存続会社として㈱リペアエンジを吸収合併。

2023
M&A4月

㈱ヤマウを存続会社として㈱ヤマウトラストを吸収合併。

2022
M&A4月

㈱ヤマウを存続会社として福岡プレコン販売㈱を吸収合併。

2021
資本4月

福岡県福岡市(中央区)に本社を移転。 東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移

設立4月

持株会社体制に移行するとともに㈱ヤマウからヤマウホールディングス㈱に商号変更。 新設分割により㈱ヤマウを設立し、子会社とする。

2020
M&A3月

中外道路㈱を買収し、子会社とする。

2019
M&A4月

宮崎プレコン㈱を吸収合併。

2018
その他4月

㈱ヤマウトラストを存続会社として㈲ヤマウ・アサヒ、クリエイティブ・モールド㈱を吸収合 併。

2016
設立10月

㈱熊本ヤマウを設立し、子会社とする。

2015
M&A6月

大栄開発㈱を買収し、子会社とする。

2013
設立12月

㈱リペアエンジを設立し、子会社とする。

上場7月

ド)に株式を上場。

2012
M&A4月

開成工業㈱を買収し、子会社とする。 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダー

2010
上場10月

大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NE市場の各市場の統合に伴 い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

設立10月

宮崎プレコン㈱を設立し、子会社とする。 EDINET提出書類 ヤマウホールディングス株式会社(E01211) 有価証券報告書 年月 概要

M&A4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上 場。

2009
撤退3月

㈱ピオ及び㈱ピオテックの保有株式の全部を売却。

M&A1月

大分フジ㈱を買収し、子会社とする。

2008
M&A1月

光洋システム機器㈱を買収し、子会社とする。

2007
設立9月

コンクリート製品用型枠の製造・販売を行うためクリエイティブ・モールド㈱を設立。

設立6月

新規事業取り組みとしてメック㈱を設立。

M&A4月

㈱ヤマウトラストを存続会社として㈲ネオトラストを吸収合併。

2006
設立8月

㈱九コンとの業務提携に伴い九コン販売㈱(福岡プレコン販売㈱に商号変更)を設立。

設立6月

新規事業取り組みとして㈱ピオ及び㈱ピオテックを設立。

2005
設立4月

当社のコンクリート二次製品の製造業務請負子会社である㈲ネオトラストを設立。

2004
上場12月

ジャスダック証券取引所創設に伴い、同取引所に株式を上場。

設立6月

当社のコンクリート二次製品の製造業務請負子会社である㈲ヤマウトラスト(㈱ヤマウトラスト に組織変更)を設立。

2003
設立11月

㈱アサヒメッシュ産業と合弁で㈲ヤマウ・アサヒを設立。

撤退5月

事業再構築の一環として本州事業より全面撤退。

2001
その他11月

福岡県福岡市(早良区)に社屋を新設し、本社を移転。

ガラス・土石製品の企業一覧

ヤマウホールディングス株式会社と同じ「ガラス・土石製品」セクターの企業

ガラス・土石製品の業種別ランキング

ヤマウホールディングス株式会社が属する「ガラス・土石製品」内での各指標ランキング