企業一覧に戻る

株式会社トーヨーアサノ5271)の決算・業績分析

株式会社トーヨーアサノの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高117億円(-18.8%)。営業利益0.3億円。ガラス・土石製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社トーヨーアサノ2026年度 業績サマリー

株式会社トーヨーアサノ(証券コード: 5271)の2026年度決算・業績分析。売上高は117億円(前年比-18.8%)。営業利益は0.3億円(前年比-95.2%)。純利益は-2.2億円(前年比-160.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社トーヨーアサノの従業員数(提出会社単体)は147人、 平均年収は561万円、平均年齢45.6歳、平均勤続年数13.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社トーヨーアサノの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度80.74--170.67
2025年度67.3124.0%280.51
2024年度5411.6%465.85
2023年度45.48--147.61
2022年度44.9850.8%88.54

株式会社トーヨーアサノの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長植松泰右3,600
常務取締役パイル営業 本部長杉山康彦2,700
取締役 管理本部長杉山敏彦1,700
取締役 技術部長西村裕500
取締役 東京工場長木下年久300
取締役 工事部長有森国三200
取締役 (監査等委員) 監査等委員長星野馨-
取締役 (常勤監査等委員)石村耕一-
取締役 (監査等委員)勝又康博-
取締役 (監査等委員)桝田好一-

株式会社トーヨーアサノの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度147人45.6歳13.5年561万円
2024年度148人44.8歳12.5年568万円
2023年度144人45.1歳12.1年557万円
2022年度153人43歳13.9年596万円
2021年度164人41.7歳12.9年589万円

株式会社トーヨーアサノの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1東洋鉄工株式会社36728.36%
2太平洋セメント株式会社17113.22%
3トーヨーアサノ取引先持株会886.85%
4株式会社静岡銀行 (常任代理人 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社)554.32%
5高周波熱錬株式会社403.10%
6三京化成株式会社272.08%
7丸幸商事株式会社251.93%
8植松 昭子241.86%
9世良 彰裕100.80%
10鈴木 和見100.77%

株式会社トーヨーアサノの事業内容

株式会社トーヨーアサノ(E01165) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び連結子会社)は、当社及び子会社2社で構成されており、コンクリート二次製品の製造・ 販売及び工事請負を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び各社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、セグメント情報と同 一の区分であります。 (1)基礎事業 パイル……………………… 当社が製造・販売しております。セメント資材及び継手金具は、㈱東商から仕入 れております。 当社はコンクリート二次製品に付随する諸工事の請負を行っております。 TAパイル製造㈱が製品の出荷及び構内作業を行っております。 また、当社はパイル商品の仕入販売も行っております。 建材………………………… 当社が仕入・販売しております。 (2)不動産賃貸事業 当社及び㈱東商は不動産の賃貸業を行っております。 株式会社トーヨーアサノ(E01165) 有価証券報告書 企業集団の事業系統図は次のとおりであります。

株式会社トーヨーアサノの子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
TAパイル製造㈱連結子会社静岡県沼津市原基礎事業100.0%
㈱東商連結子会社静岡県沼津市原基礎事業100.0%
(その他の関係会社) 東洋鉄工㈱連結子会社静岡県沼津市原不動産賃貸事業-

株式会社トーヨーアサノの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×7資本×3組織×3撤退×4
2025
その他3月

本社を静岡県沼津市原815番地の1に移転。

2024
上場2月

名古屋証券取引所メイン市場に上場。

2023
資本11月

当社株式への投資の魅力をさらに高め、より多くの株主様に中長期的に当社株式を保有していた だくことを目指し、株主優待制度の内容を一部変更(拡充)。

その他6月

資本金を1億円に減資。

組織3月

株式会社トーヨーアサノ東京工場をTAパイル製造株式会社に商号変更。

M&A2月

日本セグメント工業株式会社の株式全てを譲渡し、連結子会社から除外。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場 に移行。

その他3月

管理部門を除く東京工場の出荷および構内作業に携わる従業員(契約社員および派遣社員は除 く)を株式会社トーヨーアサノ東京工場に集約。 EDINET提出書類 株式会社トーヨーアサノ(E01165) 有価証券報告書

2021
組織9月

更)に商号変更。

2020
資本1月

株主の皆様への感謝とともに当社株式投資の魅力を高め、中長期的な株式保有および地元静岡県 沼津市の情報発信と地域社会への貢献のため、沼津市近郊産の商品を対象とした株主優待制度を 導入。 株式会社トウパル興産を株式会社トーヨーアサノ東京工場(TAパイル製造株式会社に商号変

2019
その他3月

取締役会の独立性・客観性と説明責任の向上、およびコーポレートガバナンス体制のさらなる強 化を図るため、指名委員会および報酬委員会を設置。

2017
その他5月

コーポレート・ガバナンスのさらなる向上を図るとともに、迅速な意思決定と業務執行を可能な 体制とし、経営の公正性、透明性および効率性を高めるため、監査等委員会設置会社へ移行。

2014
その他5月

株式会社山栄工業より従業員の一部が移籍するとともに、生産業務に関する事業を株式会社トウ パル興産にて譲り受け。

2011
M&A3月

外部委託していた東京工場の出荷および構内作業を株式会社トウパル興産(現・連結子会社)に 移管。

2008
M&A2月

東洋鉄工株式会社の一部事業を株式会社東商(現・連結子会社)へ譲渡。合わせて当社グループ が保有する東洋鉄工株式会社の株式を一部売却。

2006
撤退12月

トーヨーアサノ販売株式会社を清算。

2004
撤退12月

日本セグメント工業株式会社沼津工場を閉鎖し静岡工場に集約。

その他3月

トーヨーアサノ販売株式会社の事業のうち、コンクリートパイルの販売ならびにこれに付帯する 工事請負に関する営業の一切を譲り受け。

2003
M&A10月

トーヨーアサノ販売株式会社を100%子会社化。

撤退2月

小笠工場を閉鎖。

2002
その他9月

沼津工場跡地に大型貸店舗を新設、株式会社カインズのホームセンターを誘致。

撤退2月

沼津工場を閉鎖し、コンクリートパイルの生産を東京工場に集約。

2000
M&A3月

日本セグメント工業株式会社の株式を追加取得し子会社化。

1997
M&A3月

合併により資本金720,420千円。 東扇アサノ販売株式会社をトーヨーアサノ販売株式会社と商号変更。 同社に対し営業の一部を譲渡。

1996
設立1月

東扇アサノ販売株式会社設立。 株式会社トーヨーアサノへ商号変更後の企業集団に係る沿革は、次のとおりであります。

1985
M&A4月

東扇コンクリート工業株式会社と合併し、東扇アサノポール株式会社と商号変更。

1982
その他10月

特定建設業許可取得(とび・土工工事業)。 (2)東扇アサノポール株式会社

1974
設立6月

東京都西多摩郡瑞穂町に東京工場を設立。

1954
組織4月

アサノポール株式会社と商号変更(本店所在地 東京都千代田区)。

1951
設立3月

日本高圧コンクリートポール株式会社設立、資本金2,000千円。

ガラス・土石製品の企業一覧

株式会社トーヨーアサノと同じ「ガラス・土石製品」セクターの企業

ガラス・土石製品の業種別ランキング

株式会社トーヨーアサノが属する「ガラス・土石製品」内での各指標ランキング