日本コンクリート工業株式会社(5269)の決算・業績分析
日本コンクリート工業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高492億円。営業利益3.2億円。ガラス・土石製品。
目次
日本コンクリート工業株式会社の2026年度 業績サマリー
日本コンクリート工業株式会社(証券コード: 5269)の2026年度決算・業績分析。売上高は492億円。営業利益は3.2億円。純利益は6.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
日本コンクリート工業株式会社の従業員数(提出会社単体)は361人、 平均年収は591万円、平均年齢43.7歳、平均勤続年数12年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
日本コンクリート工業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 9.93 | 78.9% | 12.59 |
| 2025年度 | 12.3 | - | -3.86 |
| 2024年度 | 6.15 | 54.4% | 11.31 |
| 2023年度 | 4.32 | - | -8.07 |
| 2022年度 | 10.77 | 68.9% | 15.63 |
日本コンクリート工業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長執行役員 | 塚本博 | 75,400 |
| 取締役 常務執行役員 | 椙田宜彦 | 25,400 |
| 取締役 常務執行役員 | 饗場潔 | 4,400 |
| 取締役 執行役員 | 小寺満 | 32,700 |
| 取締役 執行役員 | 角柄明彦 | 8,500 |
| 取締役 | 間塚道義 | 43,000 |
| 取締役 | 松本武徳 | 15,200 |
| 取締役 | 広瀬史乃 | 0 |
| 監査役 | 菅原修 | 3,000 |
| 監査役 | 安藤まこと | 81,900 |
日本コンクリート工業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 361人 | 43.7歳 | 12年 | 591万円 |
| 2024年度 | 359人 | 43.4歳 | 12年 | 587万円 |
| 2023年度 | 347人 | 43.3歳 | 11.8年 | 611万円 |
| 2022年度 | 356人 | 42.7歳 | 11.7年 | 598万円 |
| 2021年度 | 363人 | 42.2歳 | 11.1年 | 577万円 |
日本コンクリート工業株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本製鉄株式会社 | 6,940 | 12.69% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託 口) | 5,573 | 10.19% |
| 3 | みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 太平洋 セメント口 再信託受託者 株式会社日本カスト ディ銀行 | 3,634 | 6.64% |
| 4 | 日コン取引先持株会 | 3,073 | 5.62% |
| 5 | 日本電設工業株式会社 | 2,008 | 3.67% |
| 6 | 太平洋セメント株式会社 | 1,500 | 2.74% |
| 7 | 株式会社みずほ銀行 | 1,000 | 1.82% |
| 8 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 930 | 1.70% |
| 9 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 893 | 1.63% |
| 10 | 株式会社和田商店 | 836 | 1.52% |
日本コンクリート工業株式会社の事業内容
日本コンクリート工業株式会社(E01142) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(日本コンクリート工業株式会社)、子会社27社及び関連会社4社により構成されており、 ポール、パイル及び土木製品等の製造・販売及びこれに伴う原材料の調達並びにこれらに付帯する製品の輸送、工事 請負の事業を営んでおります。 事業の内容と当社、子会社及び関連会社の当該事業における位置づけ並びにセグメントとの関連は、次のとおりで あります。 事業区分 売上区分 構成会社 基礎事業 パイル製品 当社、NC日混工業㈱、NCマネジメントサービス㈱、NC工基㈱、 工事売上 NC西日本パイル製造㈱、NC鋼材㈱、NCロジスティックス㈱、 NC貝原パイル製造㈱、NC四国コンクリート工業㈱、 NC関東パイル製造㈱、NC貝原コンクリート㈱、 NC東日本コンクリート工業㈱、NC中部パイル製造㈱、NC九州㈱、 北海道コンクリート工業㈱、東北ポール㈱、 日本海コンクリート工業㈱、中国高圧コンクリート工業㈱、 九州高圧コンクリート工業㈱ コンクリート ポール製品 当社、NC日混工業㈱、NCマネジメントサービス㈱、 二次製品事業 土木製品等 NC工基㈱、NC西日本パイル製造㈱、 工事売上 NCセグメント㈱、NCロジスティックス㈱、 NC四国コンクリート工業㈱、NCプレコン㈱、 NC貝原コンクリート㈱、NC東日本コンクリート工業㈱、 NC中日本コンクリート工業㈱、NC九州㈱、フリー工業㈱、 NIPPON CONCRETE (Myanmar) Co., Ltd.、 北海道コンクリート工業㈱、 東北ポール㈱、日本海コンクリート工業㈱、中国高圧コンクリート工業 ㈱、九州高圧コンクリート工業㈱、東電物流㈱ 不動産・ 不動産賃貸 当社、フリー工業㈱ 太陽光発電事業 太陽光発電 企業集団の概況を系統図によって示すと次のとおりであります
日本コンクリート工業株式会社の子会社・関連会社(上位15社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| NC工基㈱ | 連結子会社 | 東京都 港区 | 基礎事業 コンクリート 二次製品事業 | 100.0% |
| NC日混工業㈱ | 連結子会社 | 東京都 港区 | 基礎事業 コンクリート 二次製品事業 | 76.4% |
| NCマネジメントサービス㈱ | 連結子会社 | 東京都 港区 | 基礎事業 コンクリート 二次製品事業 | 100.0% |
| NC西日本パイル製造 ㈱ | 連結子会社 | 兵庫県 高砂市 | 基礎事業 コンクリート 二次製品事業 | 100.0% |
| NC鋼材㈱ | 連結子会社 | 茨城県 古河市 | 基礎事業 | 100.0% |
| NCロジスティックス ㈱ | 連結子会社 | 茨城県 筑西市 | 基礎事業 コンクリート 二次製品事業 | 70.0% |
| NCセグメント㈱ (注2) | 連結子会社 | 群馬県 邑楽郡 板倉町 | コンクリート 二次製品事業 | 100.0% |
| NC貝原パイル製造㈱ | 連結子会社 | 岡山県 倉敷市 | 基礎事業 | 100.0% |
| NC四国コンクリート工業㈱ | 連結子会社 | 愛媛県 西条市 | 基礎事業 コンクリート 二次製品事業 | 100.0% |
| NC関東パイル製造㈱ | 連結子会社 | 茨城県 古河市 | 基礎事業 | 100.0% |
| NCプレコン㈱ | 連結子会社 | 岡山県 倉敷市 | コンクリート 二次製品事業 | 100.0% |
| NC貝原コンクリート ㈱ | 連結子会社 | 岡山県 倉敷市 | 基礎事業 コンクリート 二次製品事業 | 100.0% |
| NC東日本コンクリート工業㈱ (注2) | 連結子会社 | 茨城県 筑西市 | 基礎事業 コンクリート 二次製品事業 | 100.0% |
| NC中日本コンクリート工業㈱ | 連結子会社 | 三重県 鈴鹿市 | コンクリート 二次製品事業 | 100.0% |
| NC中部パイル製造 ㈱ | 連結子会社 | 三重県 四日市市 | 基礎事業 | 100.0% |
日本コンクリート工業株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
㈱小松(旧㈱小松製作所)より、型枠製造事業を譲り受け、㈱小松製作所を設立。
Hyper−ストレートNT(ハイパーストレートエヌティー)工法の許容支持力について国土 交通大臣認定を受ける。(TACP−0675・0676)
東京証券取引所の市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。
東北ポール㈱の株式を追加取得し、連結子会社とする。
㈱テノックスと業務・資本提携。
広島支店に改称)開設。
NC九州パイル製造㈱をNC鋼材㈱に商号変更。
持分法適用関連会社である北海道コンクリート工業㈱の株式を追加取得し、連結子会社とする。
フリー工業㈱の株式を取得し、連結子会社とする。
タイ、GENERAL ENGINEERING PUBLIC COMPANY LIMITEDとの合弁企業「GENERAL NIPPON CONCRETE INDUSTRIES LIMITED」を設立。
ISO14001の認証を取得。
NC九州㈱を設立し、連結子会社とする。
ミャンマー、MAGA Manufacturing Co.,Ltd.との合弁企業「NIPPON CONCRETE (Myanmar) Co., Ltd.(旧NC&MaGa Co., Ltd.)」を設立。
Hyper−ストレート工法が粘土質地盤における許容支持力について国土交通大臣認定を受け る。
超高強度複合コンクリート杭「エスタス105パイル」を開発し、(財)日本建築センターの評定 を取得。
本店を東京都港区芝浦に移転。
ミャンマー、MAGA Manufacturing Co.,Ltd.と業務提携。 インドネシア、PT WIJAYA KARYA BETON Tbk.と業務提携。
NC中部パイル製造㈱(旧近畿日本コンクリート工業㈱)を完全子会社化。
アジアパイルホールディングス㈱(旧ジャパンパイル㈱)より、防音建材ポアセル事業を譲り受 ける。
コンクリートスラッジからつくる脱リン材「PAdeCS」を用いてリンを回収するリサイクル 技術を開発。
Hyper−ストレート(ハイパーストレート)工法の許容支持力について国土交通大臣認定を 受ける。
完全リサイクル可能なNCエコポールを開発。
中国、建華パイル社と業務提携。
Hyper−NAKSⅡ工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。
リサイクル事業会社日本エコテクノロジーズ㈱(略称「Netʼs」)を設立。
NCプレコン㈱が100%減資と同時に発行した増資新株をすべて引き受け、同社を連結子会社と する。
川島工場をNC東日本コンクリート工業㈱として分社し、連結子会社とする。 鈴鹿工場をNC中日本コンクリート工業㈱として分社し、連結子会社とする。
鎌倉社宅跡地に有料老人ホームを建設し、賃貸する。
NC関東パイル製造㈱を設立し、連結子会社とする。
Hyper−MEGA(ハイパーメガ)工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。
ガラス・土石製品の企業一覧
日本コンクリート工業株式会社と同じ「ガラス・土石製品」セクターの企業
ガラス・土石製品の業種別ランキング
日本コンクリート工業株式会社が属する「ガラス・土石製品」内での各指標ランキング