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日東紡績株式会社3110)の決算・業績分析

日東紡績株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,182億円。営業利益208億円。ガラス・土石製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日東紡績株式会社2026年度 業績サマリー

日東紡績株式会社(証券コード: 3110)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,182億円。営業利益は208億円。純利益は418億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日東紡績株式会社の従業員数(提出会社単体)は825人、 平均年収は719万円、平均年齢42.5歳、平均勤続年数17.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日東紡績株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度102.789.0%1,147.34
2025年度58.1616.5%352.61
2024年度53.3426.6%200.39
2023年度45.6561.7%73.94
2022年度43.726.0%168.04

日東紡績株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役辻裕一47
取締役多田弘行62
取締役松永隆延19
取締役藤重貞慶14
取締役内藤亜雅沙2
取締役中島康晴-
取締役三井田健1
常務執行役 電子材料事業本部長林寿信8
常務執行役 企画管理本部長秘書室、企画 総務部、調達統括部担当岡久靖1
上席執行役 電子材料事業本部副本部長兼ヤーンユニット長兼日東グラスファイバー工業㈱代表取締 役会長梶田明正15

日東紡績株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度825人42.5歳17.1年719万円
2024年度793人43歳18年673万円
2023年度787人43.3歳18.5年673万円
2022年度783人43.3歳18.7年669万円
2021年度860人43.4歳19.1年678万円

日東紡績株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)3,75110.25%
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)2,4716.76%
3住友不動産株式会社2,3836.52%
4日本生命保険相互会社1,6144.41%
5第一生命保険株式会社1,3163.60%
6住友生命保険相互会社1,0822.96%
7エア・ウォーター株式会社9972.73%
8株式会社東邦銀行9052.47%
9株式会社みずほ銀行8002.19%
10石油資源開発株式会社6601.80%

日東紡績株式会社の事業内容

日東紡績株式会社(E00542) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、日東紡績株式会社(当社)、子会社26社及び関連会社3社で構成され、電子材料事業、メ ディカル事業、複合材事業、資材・ケミカル事業、断熱材事業及びその他事業を営んでおり、当該事業における 当社及び主たる関係会社の位置づけは次のとおりであります。 なお、次の6事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) 」の区分と同一であります。 また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結 財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) 」に記載のとおりであります。 電子材料事業(関係会社6社) 当事業においては、電子材料用途グラスファイバー製品の開発、製造及び販売を行っております。 日東グラスファイバー工業㈱は、当社へ原料及びグラスファイバー製品を販売しております。 Baotek Industrial Materials Ltd.は、当社から原料を購入し、当社へ原料及びグラスファイバー製品を販 売しております。 NITTOBO ASIA Glass Fiber Co., Ltd.は、当社へ原料及びグラスファイバー製品を販売しております。 台湾日東紡股份有限公司は、グラスファイバー製品を販売しております。 メディカル事業(関係会社5社) 当事業においては、体外診断用医薬品の開発、製造及び販売を行っております。 ニットーボーメディカル㈱は、体外診断用医薬品の開発、製造及び販売を行っております。 Nittobo America Inc.は、抗血清の製造及び販売を行っております。 複合材事業(関係会社1社) 当事業においては、プラスチック強化材料用途グラスファイバー製品の開発、製造及び販売を行っておりま す。 富士ファイバーグラス㈱は、当社へグラスファイバー製品を販売しております。 資材・ケミカル事業(関係会社9社) 当事業においては、産業資材用途グラスファイバー製品の開発、製造及び販売、ケミカル製品の開発、製造 及び販売、芯地製品、機能資材、ふきんの開発、製造及び販売を行っております。 日東紡アドバンテックス㈱は、芯地製品、機能資材、ふきんの開発、製造及び販売を行っております。 日東グラステックス㈱は、当社から原料を購入し、当社へ原料及びグラスファイバー製品を販売しておりま す。 断熱材事業(関係会社3社) 当事業においては、断熱・保温・吸音用途グラスウール製品の開発、製造及び販売を行っております。 パラマウント硝子工業㈱は、グラスウール製品の製造及び販売を行っております。また一部、当社から原料 を購入しております。 その他事業(関係会社5社) 当事業においては、産業機械設備等の設計、製作、販売、施工メンテナンス及びサービス事業等を行ってお ります。 ㈱日東紡テクノは、当社から設備工事等を請負っております。 ㈱双洋は、当社のグラスファイバー製品等を販売しております。 日東紡績株式会社(E00542) 有価証券報告書 以上に述べた事項を事業系統図に示すと次のとおりであります。 <事業系統図> (注)1.◎印は連結会社となっております。 2.㈱双洋は、同社が2024年11月21日開催した取締役会及び株主総会において、商号を日東紡グローバルト レーディング㈱とすることを決議し、2025年4月1日に商号変更いたしました。

日東紡績株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×7M&A×4新事業×1国際×1撤退×6
2023
その他1月

ニットービバレッジ株式会社の全株式を株式会社ライフドリンク カンパニーに譲渡。

2021
設立4月

日東紡アドバンテックス株式会社を設立。

2019
M&A6月

Baotek Industrial Materials Ltd.(台湾)を連結子会社化。

国際5月

日東紡(中国)有限公司の全持分を浙江銀瑜新材料股份有限公司に譲渡。

2010
その他3月

不燃吸音天井板事業を撤収。

2009
その他10月

株式会社日東紡マテリアルの全株式を野原産業株式会社(現 野原グループ株式会社)に譲渡。

その他7月

会社分割により、メディカル事業をニットーボーメディカル株式会社が承継。

2008
その他8月

住友ベークライト株式会社との合弁を解消し、メラミン化粧板事業を撤収。

2006
撤退7月

和歌山工場の操業を終了。

その他4月

衣料資材事業部の芯地販売業務を株式会社日東紡インターライニングに統合。

2005
設立10月

新潟工場を会社分割し、ニットーボー新潟株式会社を設立。

その他3月

カネボウ株式会社よりテキストグラス事業を日東グラステックス株式会社が譲り受けた。

2001
設立10月

住友ベークライト株式会社との合弁でデコラニット株式会社を設立し、メラミン化粧板事業を移管。

1999
設立6月

内装建材分野の営業と八重洲商事株式会社の営業を統合継承させた新会社株式会社日東紡マテリアルを設立。

1998
M&A4月

株式会社ニットーボー和歌山を合併。

撤退1月

泊工場の綿紡績の操業を終了。

1997
設立10月

泊工場内に設立したニットービバレッジ株式会社で飲料の生産を開始。

1995
M&A4月

日東紡伊丹加工株式会社を合併。

撤退2月

静岡工場の綿紡織の操業を終了。

1993
撤退9月

富久山事業センターでの合繊紡績の操業を終了。

1992
撤退1月

和歌山工場の綿紡績の操業を終了。

1991
設立11月

和歌山工場の綿紡績から建材事業への転換に伴い、株式会社ニットーボー和歌山を設立。

1990
撤退9月

合繊紡績の郡山工場を閉鎖し、富久山事業センターに統合。

1989
新事業8月

日東紡ビルディング(東京都中央区)が完成し、9月より賃貸ビルとして営業を開始。

1987
その他12月

免疫系体外診断用医薬品製造所(富久山)を新設。

1986
その他6月

レーヨンステープル、化繊糸の事業を撤収。

1977
設立12月

伊丹工場を分離し、日東紡伊丹加工株式会社を設立。

1975
M&A10月

日東紡建材株式会社及び日東紡不動産株式会社を合併。

その他9月

泊第二工場(泊)を新設。

1971
その他4月

不燃吸音天井板ソーラトン工場(千葉)を新設。

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