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株式会社ウィザス9696)の決算・業績分析

株式会社ウィザスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高220億円(+6.3%)。営業利益16.3億円。

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ウィザス2025年度 業績サマリー

株式会社ウィザス(証券コード: 9696)の2025年度決算・業績分析。売上高は220億円(前年比+6.3%)。営業利益は16.3億円(前年比-16.4%)。純利益は4.1億円(前年比-54.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ウィザスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度62.2135.6%45.86
2024年度26.5226.4%100.37
2023年度20.0431.2%64.24
2022年度14.5224.0%60.48
2021年度14.5224.0%60.48

株式会社ウィザスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)生駒富男88
常務取締役 経営戦略本部長竹下淳司22
常務取締役 統括支援本部長赤川琢志20
取締役 高校・大学事業カンパニー長阿野孝19
取締役大澤純子-
取締役鷹野正明-
取締役大山真未-
常勤監査役太田善邦24
監査役成瀬圭珠子-
監査役木下純-

株式会社ウィザスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1GLOBAL ESG STRATEGY DIRECTOR7918.75%
2門田 泰人6537.22%
3(常任代理人 立花証券株式会社)5436.01%
4株式会社ヒントアンドヒット4685.18%
5GLOBAL ESG STRATEGY DIRECTOR4665.15%
6門田 泰人3614.00%
7(常任代理人 フィリップ証券株3233.57%
8式会社)2993.31%
9堀 川 直 人2953.26%
10堀 川 明 人GLOBAL ESG STRATEGY 2 DIRECTOR門田 泰人(常任代理人 立花証券株式会社)ウィザス社員持株会日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)南角 光彦GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)2743.04%

株式会社ウィザスの事業内容

株式会社ウィザス(E04850) 有価証券報告書 2018年5月 株式会社アーク教育システムと合併により株式会社ウィザスグローバルソリューションズ(現、㈱ グローバルウィザス、2023年10月1日同社との合併により被合併会社として消滅)を設立、連結子 会社化 2019年12月 一部株式取得に伴い株式会社TIを持分法適用関連会社化 2020年9月 株式取得により株式会社テックプログレス(2023年11月全株式売却により連結範囲から除外)に資 本参加 2021年5月 全株式取得に伴いアンガーマネジメント株式会社(2024年1月1日㈱レビックグローバルとの合併 により被合併会社として消滅)を連結子会社化 2022年2月 全株式取得に伴い株式会社Blue Sky FCを連結子会社化 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)から スタンダード市場に移行 2022年9月 株式取得によりGozioki株式会社(2023年12月全株式売却により連結範囲から除外)に資本参加 2022年12月 一部株式取得に伴い株式会社VARIETAS(2024年3月パートナー企業の増資による当社持分比率低下 により持分法適用の範囲から除外)を持分法適用関連会社化 2023年10月 株式会社グローバルウィザスを存続会社とし、株式会社ウィザスグローバルソリューションズを被 合併会社とする吸収合併を実施 2023年10月 株式の追加取得により株式会社テラス1を完全子会社化 2024年1月 株式会社レビックグローバルを存続会社とし、アンガーマネジメント株式会社を被合併会社とする 吸収合併を実施 2024年5月 株式取得により株式会社カルペ・ディエムに資本参加 2024年8月 株式の追加取得により株式会社V-Growthを連結子会社化 2024年11月 全株式取得に伴い株式会社MANABIを連結子会社化 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ウィザス)、子会社21社及び関連会社6社により構 成されており、広域通信制単位制高等学校及び学習塾の運営を主たる業務としております。 当社グループの主な事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメン トの区分と同一であります。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財 務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 事業区分 主な事業内容 主要な会社名 高校・大学事業 広域通信制単位制高等学校の運営 当社 中学生等を対象とするICTを活用した学校外で の学習機会の提供 社会人(高卒以上)を対象とした各種資格・ス キル等取得に向けた支援 学習塾事業 幼児から高校生までを対象とする教科学習・指 当社、株式会社佑学社、株式会社学習受験社、 導・進学受験指導並びに能力開発指導 京大ゼミナール久保塾株式会社、 幼児・小学生を対象とした英語教室の運営 株式会社Blue Sky FC、株式会社TI グローバル事業 留学生や日本で働く外国人への日本語教育 株式会社グローバルウィザス 日本語講師の育成 通訳・翻訳業務 株式会社吉香 語学のプロフェッショナル人材派遣 能力開発・ 小学校から社会人までを対象としたICT教育ソ 株式会社SRJ キャリア支援事業 リューションの提供 社員研修や営業研修の法人向けオンライン教育 株式会社レビックグローバル サービス アンガーマネジメントの講師育成・企業研修等 広告事業 株式会社ブリーズ 株式会社第一プログレス 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 株式会社ウィザス(E04850) 有価証券報告書

株式会社ウィザスの子会社・関連会社(上位13社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱ブリーズ連結子会社大阪市 中央区広告事業100.0%
㈱佑学社連結子会社大阪市 生野区学習塾事業100.0%
㈱学習受験社連結子会社福岡市 中央区学習塾事業100.0%
㈱SRJ連結子会社東京都 中央区ICT教育・ 能力開発事業100.0%
㈱レビックグローバル連結子会社東京都 港区企業内研修ポータルサイ ト事業100.0%
㈱グローバルウィザス連結子会社名古屋市 中村区日本語教育事業100.0%
㈱吉香連結子会社東京都 千代田区ランゲージサービス事業100.0%
京大ゼミナール久保塾㈱連結子会社兵庫県 西宮市学習塾事業100.0%
㈱Blue Sky FC連結子会社大阪府 貝塚市学習塾事業100.0%
その他6社連結子会社---
(持分法適用非連結子会社 及び関連会社) ㈱第一プログレス連結子会社東京都 千代田区広告事業32.0%
㈱TI連結子会社さいたま市 北区学習塾事業35.7%
その他2社連結子会社---

株式会社ウィザスの沿革(28件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×9上場×2M&A×8新事業×1組織×2
2023
設立8月

清算)を設立 9月 全株式取得に伴い株式会社佑学社を連結子会社化

2021
M&A4月

1日㈱エヌ・ア イ・エス(現、㈱グローバルウィザス)との合併により被合併会社として消滅)を連結子会社化 9月 全株式取得に伴い京大ゼミナール久保塾株式会社を連結子会社化

設立3月

清算)を設立

2017
M&A3月

全株式取得に伴い株式会社Genki Global(現、㈱グローバルウィザス、

2016
M&A4月

全株式取得に伴い株式会社エヌ・アイ・エス(現、㈱グローバルウィザス)を連結子会社化 9月 全株式取得に伴い株式会社吉香を連結子会社化

2012
M&A4月

株式会社ウィザスを存続会社とし、連結子会社である株式会社ハーモニック及び株式会社ナビを被 合併会社とする吸収合併を実施

設立4月

1日㈱ウィザスとの合併により被合併会社として消 滅)を設立。

上場4月

1日㈱ウィザスとの合併により被合併会社として消 滅)を1月に設立、同年3月24日、内閣総理大臣より正式に承認 12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2010
M&A11月

に株式取得により株式会社レビックグローバル(現、連結子会社)に資本参加し、2010 年12月に第三者割当増資引受けにより連結子会社化

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京 証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場 11月 株式取得により、株式会社学習受験社(現、連結子会社)へ資本参加 12月

2008
新事業4月

株式会社ナビが広域制通信制高校ウィザス ナビ高等学校(現、第一学院高等学校養父本校)を兵 庫県養父市に開校、運営を開始

2007
その他3月

30日、内閣総理大臣より正式に承認

2006
設立11月

内閣府による構造改革特区を活用した2校目の広域制通信制高校を兵庫県養父市に設立するため、 株式会社ナビ(現、㈱ウィザス、

2005
M&A4月

株式会社ハーモニックが広域制通信制高校ウィザス高等学校(現、第一学院高等学校高萩本校)を 茨城県高萩市に開校、運営を開始 10月 株式会社佑学社(現、連結子会社)の第三者割当増資を引受け業務提携契約を締結

2004
その他1月

内閣府による構造改革特区を活用した、株式会社による広域制通信制高校の運営を行うため株式会 社ハーモニック(現、㈱ウィザス、

2003
組織10月

当社の商号を株式会社学育舎から株式会社ウィザスへ変更

2002
その他10月

本社を大阪市中央区淡路町から大阪市中央区備後町に移転(現)

2001
M&A6月

速読用ソフト開発及び速読教室の事業展開を行う株式会社スピードリーディングジャパン(現、㈱ SRJ、連結子会社)に資本参加

2000
M&A7月

速読メソッド等学習教材の提供を主業務とする株式会社日本速脳速読協会(現、㈱SRJ、2007年 10月1日㈱SRJとの合併により被合併会社として解散)に資本参加

1998
設立4月

4月1日、株式会社学育社と合併し、商号を株式会社学育舎に変更 4月 サポート校事業を発足、1号キャンパスを東京都豊島区池袋に開設

1996
その他9月

株式会社学育社の株式を日本証券業協会に店頭売買登録銘柄として登録

1994
設立3月

株式会社第一プログレス(現、持分法適用関連会社)を東京都千代田区に設立し、首都圏を営業区 域とした広告代理業務を開始

1992
設立11月

株式会社第一プロジェ(現、㈱ブリーズ、連結子会社)を設立し、広告・印刷・人材採用企画を中 心とした広告代理店業務を開始

1990
組織10月

社団法人日本証券業協会へ当社株式を店頭売買登録銘柄として登録 12月 株式会社ジェック第一教育センターの商号を株式会社学育社に変更

1988
その他5月

本社を大阪市西区から大阪市東区(大阪市中央区淡路町)に移転

1987
設立6月

当社の商号を株式会社学力研修社から株式会社第一教研に改称 6月 株式会社学育社の前身である株式会社ジェック第一教育センターを東京都文京区に設立 10月 当社の小・中学生部門「学研塾」を「第一ゼミナール」に改称

1982
その他6月

本社を大阪市南区から大阪市西区に移転

1976
設立7月

1976年4月開講の学研塾(現、第一ゼミナール)松原教場を母体として株式会社学力研修社(現、 ㈱ウィザス)を大阪府松原市に設立

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