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株式会社文溪堂9471)の決算・業績分析

株式会社文溪堂の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高125億円(-3.1%)。営業利益9.3億円。

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社文溪堂2025年度 業績サマリー

株式会社文溪堂(証券コード: 9471)の2025年度決算・業績分析。売上高は125億円(前年比-3.1%)。営業利益は9.3億円(前年比-11.0%)。純利益は6.0億円(前年比-12.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社文溪堂の従業員数(提出会社単体)は206人、 平均年収は644万円、平均年齢41.1歳、平均勤続年数13.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社文溪堂の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度45.1347.5%94.99
2024年度48.8544.9%108.73
2023年度50.645.3%111.76
2022年度52.0642.3%123.21
2021年度24.94103.1%24.18

株式会社文溪堂の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長水谷邦照174
代表取締役 社長水谷泰三55
取締役 管理本部長吉田裕之18
取締役 営業本部長、製作本部長山田哲8
取締役 編集本部長、ICT事業本部長杉野幸男10
取締役 東京本部長石黒幸治17
取締役 出版・物流本部長近藤哲9
取締役有松育子-
常勤監査役田村弘司-
監査役藤村伸介-

株式会社文溪堂の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度206人41.1歳13.7年644万円
2024年度207人41.7歳14.2年669万円
2023年度208人41.1歳13.8年650万円
2022年度204人41.2歳14.1年603万円
2021年度208人41.6歳14.7年616万円

株式会社文溪堂の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1有限会社清林溪声会88013.87%
2株式会社大垣共立銀行3134.93%
3(常任代理人 株式会社日本カス2864.51%
4トディ銀行)文溪共栄会2353.70%
5株式会社十六銀行1933.05%
6サンメッセ株式会社1933.05%
7水谷 雄二1792.82%
8文溪堂従業員持株会1742.75%
9水谷 邦照1632.57%
10一般財団法人総合初等教育研究所株式会社三井住友銀行1632.57%

株式会社文溪堂の事業内容

株式会社文溪堂(E00709) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社2社、非連結子会社1社で構成されており、教 育図書の出版及び教材の製造・販売を主な事業としております。 事業の内容と当社及び連結子会社の当該事業に係る位置付け及び事業セグメントとの関連は、次のとおりでありま す。 (出版) 当社は、小学校教育図書及び市販図書を製造販売しております。 ㈱学宝社は、中学校教育図書を製造販売しております。 また、当社と㈱学宝社との間に一部商品の売買があります。 (教具) 当社が裁縫セット・家庭科布教材等の教具品を製造販売しております。製造及び発送の一部を㈱ロビ ン企画に委託しております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。 4【関係会社の状況】 資本金(千 主要な事業の 議決権の所有 名称 住所 関係内容 円) 内容 割合(%) (連結子会社) 当社の中学校向け教材 ㈱学宝社 名古屋市中川区 100,000 出版 100.0 を販売している。 役員の兼任あり。 当社の家庭科教材の加 ㈱ロビン企画 岐阜県岐阜市 30,000 教具 100.0 工をしている。 役員の兼任あり。 (注)1 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。 2 特定子会社に該当する会社はありません。 3 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。 4 上記連結子会社は、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合がそれぞれ 100分の10以下であるため、主要な損益情報等の記載を省略しております。 5 上記のほか、非連結子会社(㈲ブンケイ商事(休眠会社))がありますが、重要性が乏しいため、記載を省 略しております。

株式会社文溪堂の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱学宝社連結子会社名古屋市中川区出版100.0%
㈱ロビン企画連結子会社岐阜県岐阜市教具100.0%

株式会社文溪堂の沿革(27件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×4国際×2資本×1撤退×2
2022
資本4月

名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からメイン市場に移行

2019
その他8月

㈱ロビン企画を移転(岐阜県岐阜市)

2018
その他3月

㈲ブンケイ商事を休眠化

2007
撤退3月

㈱ぶんけい出版を清算

2004
撤退3月

㈱青樹社を清算

1996
その他11月

ぶんけいソフトピアセンター(岐阜県大垣市)を設置

1994
その他9月

東京本社を移転(東京都文京区)

1991
その他12月

第二物流センター(岐阜県羽島市)を設置

M&A6月

㈱青樹社を買収

設立6月

㈱ぶんけい出版を設立

M&A5月

㈱学宝社(現・連結子会社)を買収し、中学校出版部門に進出

1990
国際3月

「日本児童文学」を発行し、市販部門へ進出

1989
設立1月

㈱創造工芸新社(後に、㈱ロビン企画へ商号変更。現・連結子会社)を設立

1988
その他10月

二本社制による東京本社(東京都豊島区)を設置し、東京支店と東京編集センターを同所に移転

上場9月

名古屋証券取引所市場第二部に上場

1987
その他11月

大阪営業所を移転(大阪府東大阪市、現大阪支社)

1986
M&A11月

㈱ブンケイ商事(後に、㈲ブンケイ商事へ商号変更。現・非連結子会社)を買収

1985
M&A12月

文溪製本㈱(岐阜県羽島市、現本社製本工場)を吸収合併

その他11月

本社を移転(岐阜県羽島市)。東京編集センターを移転(東京都千代田区)

1980
その他8月

東京編集センター(東京都文京区)を設置

1978
その他1月

営業センター(岐阜県羽島市、現本社流通センター)を設置

1974
その他1月

東京営業所を東京支店に昇格

1973
国際4月

「裁縫セット」、「家庭科布教材」を発売し、教材・教具分野へ進出

1972
その他11月

大阪営業所(大阪府大阪市)を設置

1970
その他2月

東京営業所を移転(東京都練馬区)

1957
その他4月

東京営業所(東京都新宿区)を設置

1953
設立12月

教育図書の製造・販売を目的として㈱文溪堂(岐阜県岐阜市、資本金1,000千円)を設立

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