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株式会社RKB毎日ホールディングス9407)の決算・業績分析

株式会社RKB毎日ホールディングスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高243億円(+1.7%)。営業利益15.5億円。

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社RKB毎日ホールディングス2025年度 業績サマリー

株式会社RKB毎日ホールディングス(証券コード: 9407)の2025年度決算・業績分析。売上高は243億円(前年比+1.7%)。営業利益は15.5億円(前年比+6.2%)。純利益は7.9億円(前年比+10.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社RKB毎日ホールディングスの従業員数(提出会社単体)は25人、 平均年収は1198万円、平均年齢48.2歳、平均勤続年数22.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社RKB毎日ホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度73.2120.3%360.71
2024年度73.2122.4%327.18
2023年度87.9528.8%305.32
2022年度87.9535.6%246.92
2021年度87.9535.6%246.92

株式会社RKB毎日ホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長佐藤泉4,200
代表取締役梅嵜貴史1,200
取締役岩熊正道5,000
取締役長井巧800
取締役田中功300
取締役市川健治100
取締役伊藤博信-
取締役瓜生道明-
取締役柴戸隆成-
取締役髙山将行-

株式会社RKB毎日ホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度25人48.2歳22.3年1198万円
2024年度29人50.9歳24.1年1267万円
2023年度21人50.8歳24.7年1273万円
2022年度22人50.1歳23.8年1240万円
2021年度23人49.3歳23.2年1261万円

株式会社RKB毎日ホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社MBSメディアホールディ ングス198,0009.03%
2株式会社毎日新聞社189,3008.63%
3株式会社麻生155,4007.08%
4株式会社TBSホールディングス140,0006.38%
5株式会社福岡銀行102,0004.65%
6株式会社西日本シティ銀行73,3003.34%
7西日本鉄道株式会社67,9603.10%
8日本マスタートラスト信託銀行株式 会社(退職給付信託口・九州電力株 式会社及び九州電力送配電株式会社 口)65,7002.99%
9株式会社肥後銀行62,0002.82%
10株式会社三菱UFJ銀行57,6002.62%

株式会社RKB毎日ホールディングスの事業内容

株式会社RKB毎日ホールディングス(E04382) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社10社及び関連会社3社で構成され、テレビ・ラジオの番 組、スポットCM販売等の放送事業、システム関連事業、不動産事業及び産業・広報映画製作、派遣業務、イベント 企画・制作、太陽光発電事業やサーモンの陸上養殖等のその他の事業活動を行っております。 また、放送事業において連結子会社であるRKB毎日放送㈱は、㈱TBSテレビ及び㈱TBSラジオとネットワー ク協定を締結しており、その概略は、「第2事業の状況 5重要な契約等」に記載のとおりであります。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 放送事業 タイム放送 … 連結子会社であるRKB毎日放送㈱がスポンサーに一定の時間を販売して、そ の時間にスポンサーの提供による番組の放送をするものであります。 スポット放送 … 連結子会社であるRKB毎日放送㈱がタイム放送の切替時間を販売して、コ マーシャルメッセージを放送するものであります。 番組制作 … 連結子会社であるRKB毎日放送㈱がテレビ番組制作の一部を連結子会社であ る㈱RKB CINC及び関連会社である㈱九州東通に委託しております。 システム関連事業 システム開発 … 連結子会社である㈱BCCがシステム(ソフトウェア)の開発・販売・保守を ・販売・保守 行っております。 クラウド・セキュリティ … 連結子会社である㈱BCCがクラウド・セキュリティサービス業務を行ってお サービス ります。 不動産事業 不動産賃貸 … ㈱RKB毎日ホールディングスが土地及び放送会館の一部を賃貸しておりま す。連結子会社であるRKB興発㈱が放送会館の管理を行うほか、子会社であ る㈲平和ビルサービスに清掃作業を委託しております。 駐車場運営 … ㈱RKB毎日ホールディングスが駐車場の運営を連結子会社であるRKB興発 ㈱に委託しております。 その他事業 産業・広報映画製作 … 連結子会社である㈱RKB CINCが産業・広報映画製作を行っております。 派遣業務 … 連結子会社である㈱RKB CINCが番組制作スタッフ派遣と事務作業者の派 遣を行っております。 イベント企画・制作 … 連結子会社であるRKB毎日放送㈱がイベント企画・制作の一部を連結子会社 である㈱RKB CINCに委託しております。 太陽光発電 … 連結子会社であるRKB興発㈱が太陽光発電事業を行っております。 サーモン陸上養殖 … 連結子会社である宗像陸上養殖㈱が陸上養殖事業を行っております。 EC事業 … 連結子会社であるFun Standard㈱等がEC事業を行っております。 株式会社RKB毎日ホールディングス(E04382) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりであります。

株式会社RKB毎日ホールディングスの子会社・関連会社(上位7社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
RKB毎日放送株式会社 (注2)(注4)連結子会社福岡市早良区放送100.0%
株式会社BCC (注2)(注4)連結子会社福岡市中央区システム関連70.0%
株式会社RKB CINC連結子会社福岡市早良区その他100.0%
RKB興発株式会社 (注2)連結子会社福岡市早良区不動産100.0%
宗像陸上養殖株式会社 (注2)連結子会社福岡県宗像市その他100.0%
Fun Standard株式 会社連結子会社福岡県大野城市その他90.0%
その他1社連結子会社---

株式会社RKB毎日ホールディングスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×9上場×1M&A×4新事業×2国際×1組織×2撤退×5
2025
M&A1月

Fun Standard㈱の株式を取得。(連結子会社) Fun Standard㈱が株式を所有する㈱ベーシックリビング(連結子会社)、オートワン㈱ (非連結子会社)及び㈱ベルモンド(非連結子会社)がグループに加わる。

2024
その他11月

㈱BCCが㈱ゲットの株式を取得。(持分法非適用関連会社)

2023
設立3月

㈱むなかた未来の株式を取得。(持分法非適用関連会社) 5月 サーモンの陸上養殖を目的とした宗像陸上養殖㈱を設立。(連結子会社) 7月 RKBミューズ㈱が㈱RKB映画社を吸収合併。㈱RKB CINCへ商号変更。

2017
M&A2月

㈱BCCが三立情報㈱と合併。

2016
M&A3月

ワイドFM開局。 4月 RKB毎日分割準備㈱に吸収分割を行い、認定放送持株会社体制へ移行。 当社は㈱RKB毎日ホールディングスに、RKB毎日分割準備㈱はRKB毎日放送㈱に商号変更。 ㈱BCCが西日本情報システム㈱と合併。

2015
設立4月

RKBミューズ㈱が㈱バフと合併。 9月 RKB毎日分割準備㈱を設立。(現RKB毎日放送㈱・連結子会社) 10月 ㈱BCCが㈱BCCデータと合併。

2013
新事業8月

RKB興発㈱が太陽光発電所を北九州ラジオ局敷地に新設、稼働。 10月 ㈱九州東通の株式を追加取得。(持分法非適用関連会社)

2012
撤退12月

㈱BCCが日本ファイナンシャル・エンジニアリング㈱の全株式を売却。 EDINET提出書類 株式会社RKB毎日ホールディングス(E04382) 有価証券報告書 年月 沿革

2011
撤退7月

アナログテレビ放送終了。 10月 IPサイマルラジオ「radiko」の本配信を開始。

2009
組織2月

㈱BCCがソフトウェア開発の日本ファイナンシャル・エンジニアリング㈱の過半数の株式を取得。 6月 RKB毎日放送㈱に商号変更。

2006
新事業7月

地上デジタルテレビの本放送を開始。 9月 ㈱BCCがシステムエンジニア派遣業の三立情報㈱の全株式を取得。

2005
撤退7月

保有する㈱アール・ケー・ビー毎日ミュージック・システムの全株式を売却。

2004
組織7月

㈱ビーシーシーが㈱BCCに商号変更。㈱ビーシーシー・データが㈱BCCデータに商号変更。

2002
撤退3月

名古屋支社を廃止。

2000
撤退8月

京仁放送(韓国仁川市)と姉妹局提携。 9月 久留米支社を廃止。

1999
設立7月

㈱ビーシーシーの子会社としてデータ入力請負業の㈱ビーシーシー・データ設立。 10月 アール・ケー・ビー・ミューズ㈱がアール・ケー・ビー・セレナ㈱と合併。

1996
その他1月

新放送会館竣工。 7月 本社を現在地(福岡市早良区百道浜)に移転。

1993
その他6月

福岡テレビ放送所を福岡タワーに移転。(在福VHFの4局アンテナ集合)

1990
設立8月

自社制作の拡大への対応及び一般映像市場への参入を事業目的とした㈱バフ設立。

1989
国際12月

廣州電視台(中国廣州市)と姉妹局提携。

1972
その他7月

福岡ラジオ放送所、出力を50KWに増力し、和白に移転。(日本初の海上送信塔)

1970
設立5月

ミュージックテープの販売を目的としたアール・ケー・ビー・ミューズ㈱設立。(現㈱RKB CI NC・連結子会社)

1969
設立6月

音楽出版・著作権業務を手がけるセレナ音楽出版㈱設立。(後にアール・ケー・ビー・セレナ㈱) 8月 デベロッパーを目指しアール・ケー・ビー不動産㈱設立。(現RKB興発㈱・連結子会社)

1966
設立3月

テレビ、カラー放送を開始。 10月 受託計算業務、ソフトウェアの開発・販売会社の㈱ビジネス・コンサルティング・センター設立。 (㈱ビーシーシー・連結子会社)

1964
上場10月

当社株式を福岡証券取引所に上場。

1963
その他2月

久留米営業所(後に支社)を開設。

1961
その他12月

名古屋営業所(後に支社)を開設。

1958
M&A3月

テレビ本放送を開始。 RKB放送会館竣工、本社を移転。(福岡市中央区渡辺通) 8月 西部毎日テレビジョン放送㈱(北九州市)と合併、社名をアール・ケー・ビー毎日放送㈱とした。

1957
設立12月

ニュースフィルムの現像を主体とし、企業のPR・記録映画等の映像製作を手がける㈱九州テレビ ジョン映画社設立。(後に㈱RKB映画社)

1956
設立2月

九州テレビサービス㈱設立。(後に㈱アール・ケー・ビー毎日ミュージック・システム)

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