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丸東産業株式会社7894)の決算・業績分析

丸東産業株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高180億円(+1.1%)。営業利益4.0億円。

目次
SUMMARY — 業績サマリー

丸東産業株式会社2025年度 業績サマリー

丸東産業株式会社(証券コード: 7894)の2025年度決算・業績分析。売上高は180億円(前年比+1.1%)。営業利益は4.0億円(前年比-25.0%)。純利益は3.0億円(前年比-19.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

丸東産業株式会社の従業員数(提出会社単体)は328人、 平均年収は484万円、平均年齢41.2歳、平均勤続年数15.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

丸東産業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度39.8421.4%186.61
2024年度39.9217.3%231.18
2023年度39.9215.2%262.6
2022年度39.910.7%374.36
2021年度39.869.0%444.49

丸東産業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長菅原正之400
取締役 会長舛屋泰之1,000
取締役 総務本部本部長加藤博文-
取締役 生産本部本部長 兼 購買本部本部長矢野勝則500
取締役 国際事業本部 本部長原口耕一20,700
取締役岡野公夫300
取締役渡邊博子-
監査役髙宮剛志1,000
監査役吉田幸司-
監査役後藤大樹-

丸東産業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度328人41.2歳15.9年484万円
2024年度335人40.1歳15.4年479万円
2023年度332人40.6歳15.1年477万円
2022年度336人39.9歳14.4年464万円
2021年度328人40歳14.7年454万円

丸東産業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1久光製薬株式会社63139.80%
2TOPPANホールディングス株式会社30018.90%
3日本ポリエチレン株式会社825.20%
4丸東産業従業員持株会432.70%
5株式会社佐賀銀行301.90%
6株式会社西日本シティ銀行271.70%
7株式会社福岡銀行251.60%
8株式会社みずほ銀行241.50%
9原 口 雅 行211.30%
10原 口 耕 一201.30%

丸東産業株式会社の事業内容

丸東産業株式会社(E00863) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社及び子会社3社は、包装資材(複合フィルム及び単体フィルム)の製造販売並びに包装資材(複合フィルム、単 体フィルム及び容器等)の仕入販売を主な事業内容としております。 当社グループの事業における当社及び関係会社の位置づけは、次のとおりであります。 香港包装器材中心有限公司……単体フィルム及び容器等の香港及び中国地区における販売を主な事業内容と しており、製商品の大部分は当社より購入しております。 丸東印刷㈱………………………当社の複合フィルム製造の製袋工程の一部を担当しております。 MARUTO(THAILAND)CO.,LTD.……タイ王国にて、包装資材の仕入販売と輸出入を行なっております。 久光製薬㈱………………………医薬品の製造・販売を主な事業内容としており、複合フィルム、単体フィル ム及びその他の包装資材を当社より購入しております。 TOPPANホールディングス㈱……情報コミュニケーション事業分野、生活・産業事業分野及びエレクトロニク ス事業分野などの幅広い事業活動を展開しており、当社と複合フィルム及び 単体フィルム等の仕入販売及び複合フィルム製造工程の一部の外注加工を行 なっております。 事業の系統図は、次のとおりであります。

丸東産業株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
香港包装器材中心 有限公司連結子会社香港 新界単体フィル ム及び容器 等の販売100.0%
丸東印刷㈱連結子会社福岡市 東区複合フィル ムの製袋加 工等100.0%
MARUTO(THAILAND) CO.,LTD.連結子会社タイ王国 バンコク都包装資材の 仕入販売及 び輸出・輸 入80.0%
(その他の関係会社) 久光製薬㈱ (注)2連結子会社佐賀県鳥栖市医薬品 製造・販売39.8%
TOPPANホールディングス ㈱ (注)2連結子会社東京都台東区情報コミュ ニケーショ ン 事 業 分 野、生活・ 産業事業分 野及びエレ クトロニク ス事業分野18.9%

丸東産業株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×1M&A×4新事業×3撤退×4
2023
その他3月

福岡第二工場を新設。

2020
その他11月

ISO22000取得。

2015
設立1月

MARUTO(THAILAND)CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立。

2011
その他7月

ISO14001取得。

2009
新事業3月

VOC回収設備稼働。

2008
その他7月

ISO9001取得。

2004
その他6月

製版設備増強。

2003
撤退5月

諌早工場を閉鎖。

2002
撤退5月

東京工場を閉鎖・売却。

2001
その他10月

煙台中尾丸東塑料製品有限公司の持分を全て譲渡。

撤退1月

丸東化研株式会社を清算。

1999
その他5月

本社を福岡県小郡市に移転。

撤退2月

和白工場を閉鎖・売却。

1998
M&A9月

丸東グラビア印刷株式会社は、丸東製袋株式会社及び丸東紙器株式会社を吸収合併し、同時に商 号を丸東印刷株式会社に変更。

1997
設立9月

単体(ポリエチレン)フィルムの製造部門を分離し、丸東化研株式会社を設立。

その他7月

福岡工場を新設。

1995
設立4月

煙台中尾丸東塑料製品有限公司を設立。

1994
上場7月

福岡証券取引所に株式を上場。

1986
その他10月

東京工場(茨城県結城市)を新設。

1982
M&A4月

香港包装器材中心有限公司(現 連結子会社)に資本参加。

1978
設立7月

丸東紙器株式会社を設立。

1976
その他4月

東京都中央区(現 墨田区)に東京出張所(現 東京営業所)を設置。

1975
設立10月

丸東製袋株式会社を設立。

1972
M&A8月

丸東紙工株式会社(現 丸東印刷株式会社(現 連結子会社))に資本参加。

1969
その他8月

諌早工場を新設。

1963
その他4月

和白工場に単体(ポリエチレン)・複合(ラミネート)フィルム総合工場としての生産体制を確立。

1961
新事業10月

和白工場を新設し、単体(ポリエチレン)フィルムの製造、印刷、製袋の一貫した生産を本格的に 開始。

M&A7月

丸東工業株式会社を吸収合併し、同時に商号を丸東産業株式会社に変更。

1960
設立3月

丸東工業株式会社に社名変更)を設立し、単体(ポリエチレン) フィルムの製造開始。

1957
新事業9月

貿易部(現 国際事業部)を設置し、貿易業務を開始。

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