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株式会社ヤガミ7488)の決算・業績分析

株式会社ヤガミの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高109億円(+3.1%)。営業利益19.9億円。

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ヤガミ2025年度 業績サマリー

株式会社ヤガミ(証券コード: 7488)の2025年度決算・業績分析。売上高は109億円(前年比+3.1%)。営業利益は19.9億円(前年比+5.7%)。純利益は13.0億円(前年比+8.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ヤガミの従業員数(提出会社単体)は139人、 平均年収は668万円、平均年齢43.9歳、平均勤続年数17.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ヤガミの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度241.4897.3%248.17
2024年度155.3767.7%229.46
2023年度121.6954.2%224.47
2022年度98.9540.4%245.1
2021年度70.2735.4%198.63

株式会社ヤガミの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長小林啓介77
取締役 経営管理部長佐貫匡3
取締役 第二事業本部長田中昌益1
取締役 (監査等委員)小島浩司-
取締役 (監査等委員)安積孝師-
取締役 (監査等委員)増田裕介-

株式会社ヤガミの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度139人43.9歳17.2年668万円
2024年度134人43.5歳17年633万円
2023年度135人43.2歳16.8年677万円
2022年度134人42.8歳16.6年632万円
2021年度130人42.8歳16.6年611万円

株式会社ヤガミの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1㈱やがみビル3,49866.70%
2㈱八神製作所3105.90%
3八 神 昌 裕1212.30%
4光通信㈱1042.00%
5八 神 基1042.00%
6BNYM AS AGT/CLTS NON-TREATY JASDEC (常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)891.70%
7小 林 啓 介771.50%
8小 林 知佳代751.40%
9ヤガミ従業員持株会621.20%
10VTホールディングス㈱250.50%

株式会社ヤガミの事業内容

株式会社ヤガミ(E02843) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び連結子会社)は、当社と㈱ヤガミファニテク及び㈱平山製作所の3社で構成され、理科実験 機器、実験台、調理台、滅菌器、保健室設備品、AED(自動体外式除細動器)、蘇生法教育人体モデル、保温・加熱 用電気ヒーター、環境試験装置等の製造及び販売等の事業活動を行っております。 各事業における当社グループ各社の位置付け等は次のとおりであります。 また、次の3部門は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一 であります。 〔理科学機器設備〕 理科実験機器は、仕入先より納入された商品や、協力工場が製造したオリジナル商品を当 社が販売しております。実験台・調理台等の木工商品は㈱ヤガミファニテクが主に製造 し、当社が販売しております。 また、当社は㈱ヤガミファニテクに対して不動産を賃貸し、当社の入出荷作業等を業務委 託しております。 滅菌器等は、主に㈱平山製作所が製造し、当社が販売するほか、㈱平山製作所も独自の販 売網を通じて販売しております。 〔保健医科機器〕 AEDは、仕入先より納入された商品を当社が販売しております。保健室設備品は、仕入 先より納入された商品や、協力工場が製造したオリジナル商品を当社が販売しておりま す。蘇生法教育人体モデルは、協力工場が製造したオリジナル商品を当社が販売しており ます。 〔産業用機器〕 保温・加熱用電気ヒーターは、仕入先より納入された商品を当社が販売しております。環 境試験装置は㈱平山製作所が製造し、独自の販売網を通じて販売しております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

株式会社ヤガミの子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(親会社) ㈱やがみビル-名古屋市中区株式等の資産の 取得、所有及び 売買-
㈱ヤガミファニテク連結子会社名古屋市中区理科学機器設備100.0%
㈱平山製作所 (注)2連結子会社埼玉県春日部市 豊野町理科学機器設備 産業用機器100.0%

株式会社ヤガミの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×1M&A×3新事業×11資本×1組織×1
2025
M&A4月

㈱平山製作所(現 連結子会社)の株式を追加取得し、完全子会社化。

2022
その他11月

AEDマーケティングセールス部を新設。

資本4月

証券取引所の市場区分見直しにより、名古屋証券取引所の市場第二部からメイン市場に移行。

2021
その他4月

グループ連結売上高100億円を達成。

2016
新事業4月

愛知県内の学校直販事業を開始。

2010
その他7月

社内情報システムの全面再構築。

2007
その他6月

上海代表事務所を開設。

新事業3月

八神国際貿易㈱から貿易業務の移管を受け、直接貿易を開始。

2004
新事業6月

自動体外式除細動器(AED)の販売を開始。

その他1月

本社新社屋竣工。

2003
その他1月

仙台営業所を東京支店に統合。

2001
その他1月

国際標準規格ISO9001の認証を取得。

1999
M&A1月

㈱平山製作所(現 連結子会社)の発行済株式数の80%を取得し、子会社化。

1996
その他9月

仙台営業所を仙台市泉区に開設。

上場2月

名古屋証券取引所市場第二部に上場。

1992
その他8月

名北商品センターを小牧市に開設し、物流業務を集約。

新事業6月

蘇生法教育人体モデル(JAMYⅡ)の販売を開始。

1985
その他7月

小牧事業所を愛知県大口町に開設。

1984
新事業5月

収納壁の販売を開始。

1982
M&A6月

名古屋中小企業投資育成㈱の出資を得て増資。

1979
新事業10月

産業用保温ヒーターの販売を開始。

新事業8月

調理台の販売を開始。

1978
設立10月

現 連結子会社の㈱八神施設製作所〔現 ㈱ヤガミファニテク〕を名古屋市西区に設立。

1976
その他4月

九州出張所〔現 福岡営業所〕を福岡市博多区に開設。

組織4月

商号を、㈱ヤガミに変更。

1970
新事業4月

自社ブランドの理科実験台の販売を開始。

1967
新事業4月

体力科学機器及び教育用施設機器の販売を開始。

1966
設立3月

商号を㈱やがみビルに変更。新たに別会社八神理科器販売㈱(資本金10,000千円)〔現 ㈱ヤガミ〕を 設立し、不動産部門と販売部門を分離。東京支店・大阪支店含め、商品販売業務を継承。

1958
新事業10月

学校保健法施行に伴い、保健室設備品カタログを発刊、保健医科機器の販売を開始。

1947
新事業6月

故八神順一(当社元取締役会長)が、科学技術教育の必要性を痛感して、名古屋市中区京町二丁目3番 地(現名古屋市中区丸の内三丁目2番29号)において、㈱八神理化器製作所〔現 ㈱やがみビル〕を創 立。医療理化陶磁器、理化学器械、農蚕試験器具の販売を開始。

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