企業一覧に戻る

株式会社伸和ホールディングス7118)の決算・業績分析

株式会社伸和ホールディングスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高63.8億円。営業利益2.5億円。

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社伸和ホールディングス2025年度 業績サマリー

株式会社伸和ホールディングス(証券コード: 7118)の2025年度決算・業績分析。売上高は63.8億円。営業利益は2.5億円。純利益は1.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社伸和ホールディングスの従業員数(提出会社単体)は107人、 平均年収は435万円、平均年齢40.3歳、平均勤続年数6.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社伸和ホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近1年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度31.523.1%136.48

株式会社伸和ホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長佐々木稔之589,950
取締役 副社長佐々木智範589,950
取締役 営業本部長中山洋輔-
取締役 商事部長唐川光広-
取締役 管理本部長大野誠6,500
取締役 営業部長北本哲也3,400
取締役杉下清次-
取締役天間幸-
常勤監査役岡村ふじ子-
常勤監査役野宮憲-

株式会社伸和ホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近1年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度107人40.3歳6.2年435万円

株式会社伸和ホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社STT599,90044.04%
2佐々木 稔之290,00021.29%
3佐々木 智範290,00021.29%
4大野 誠6,5000.48%
5北本 哲也3,4000.25%
6栗原 久成2,5000.18%
7金丸 茂1,0000.07%
8松木 清1,0000.07%
9吉嶋 裕司9000.07%
10大濱 惠美子7000.05%

株式会社伸和ホールディングスの事業内容

株式会社伸和ホールディングス(E38382) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社エイチビーフーズ)の計2社で構成されております。 「魅力的な北海道の食を通じてお客様にあふれる感動をお届けする」という企業理念を掲げ、「食を通じてあふれる 感動」のコーポレートスローガンに従い、それらを実現することが出来る企業を目指し、当社は、北海道を中心とした 飲食事業及び物販事業、全国の商社等を対象とした卸売事業を展開しております。また、株式会社エイチビーフーズ は、飲食事業における酒類の仕入拠点となっております。 当社グループの報告セグメントは、飲食事業、物販事業及び卸売事業であります。現在、飲食事業としては、居酒屋 業態の「炭火居酒屋 炎」、焼肉専門業態の「ホルモン一頭買い 牛乃家」、バル業態の「洋食バル 函館五島軒」、 「生ソーセージバル レッカー」、フードコート業態の「ヒンナヒンナキッチン 炎」の5ブランドを直営方式にて店 舗展開しております。また、物販事業としては、惣菜販売業態の「美唄焼鳥・惣菜 炎」、お持ち帰りとイートインの 併合業態の「カレーハウス レッツゴーカレー」の2ブランドを直営方式にて店舗展開しております。これらの異なる 業態の出店形態により、様々なお客様の嗜好ニーズに応えるとともに、新型コロナウイルス感染症等の流行に伴う危機 的状況においてもリスクヘッジできる事業ポートフォリオを構築できていることが大きな特徴となっております。卸売 事業としては、冷凍加工食品の企画・製造・卸売販売を行っております。商品の特徴としては、大手食品メーカーと共 同開発を行い、メーカーの代表的な商品にアレンジを加えたオリジナル商品を販売しております。 <事業の特徴> 当社グループは、当社設立以来、「食を通じてあふれる感動」というコーポレートスローガンのもと、お客様に食品 とサービスで感動していただけるよう、日々の接客や商品開発に取り組んでおります。基本的なサービスマニュアルは あるものの、スタッフはさらに自ら考え、同マニュアルにないおもてなしを表現できるよう、企業理念の浸透、教育に 取り組んでおります。 こうした企業理念を指針とした上で、当社グループの主力である飲食事業及び物販事業の特徴は、次のとおりであり ます。 ① 食材における特徴 当社グループでは、食材に関して、仕入れ・製造から販売まで一貫した体制を構築しております。原料の仕入れに関 しては安定供給や価格競争力の強化を目的として、地元の農業生産者との連携によるバリューチェーンの構築を推進し ております。また、仕入れた原料を自社工場(セントラルキッチン)で「塩ザンギ」等に加工し、店舗等を通じてお客 様へお届けしております。そのため、地域の特産品等を用いて、地産地消を推進し、お客様が安心して召し上がること が出来て、美味いと感じて頂ける、安全な料理の提供を第一に考えております。 ② 生産における特徴 当社グループでは、北海道札幌市及び北海道岩見沢市で運営している自社工場(セントラルキッチン)において店舗 で提供する「塩ザンギ」、「生つくね」、「焼き鳥」等の主力製品の仕込み製造を一括して行うことで、提供料理の質 の均一化、各店舗での製造工程の一部省略により、お客様が美味いと感じて頂ける料理を迅速に提供することを心がけ ております。 また、「生つくね」は、とり串やから揚げ用にカット処理した際に発生する鶏肉の端肉を無駄なく有効活用できない か考案していた際に、当社がブランド冷凍食品企画販売を開始して以来、ハンバーグの製造で積み上げたミンチ肉の加 工ノウハウを活用して、生み出した商品であります。「生つくね」及び「生ソーセージ」は、調理の際に下処理として 茹でる工程を必要とせず、チルドの状態から焼き上げることが可能なように工夫を重ねており、素材に含まれる肉本来 の旨味が残った状態で焼き上げて提供しております。 ③ 店舗運営における特徴 当社グループでの店舗運営は、直営店を原則としております。フランチャイズ展開した場合に比べ、会社の方針、施 策等を迅速かつ適切に浸透でき、また、店舗管理も容易かつ機動的に実施できることから、店舗運営の効率化及び提供 サービスの均質化を確保し、各業態のブランディングを図っております。 ④ 出店における特徴 当社グループでは、地域を特定し、その特定地域内に集中した店舗展開を行うドミナント出店により、店舗運営の効 率を高めております。また、店舗間の人材・食材の相互融通等により、機会損失の発生を回避しております。 株式会社伸和ホールディングス(E38382) 有価証券報告書 当社グループの展開す

株式会社伸和ホールディングスの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社エイチビーフーズ (注)2連結子会社北海道岩見沢市飲食事業100.0%

株式会社伸和ホールディングスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×2M&A×4新事業×1国際×1組織×1
2024
上場10月

札幌証券取引所 アンビシャスに株式上場

2023
上場1月

東京証券取引所 TOKYO PRO Marketに株式上場

2022
その他6月

飲食事業として、生ソーセージバル業態第1号店の「生ソーセージバル レッカー ル・トロワ店」 オープン

その他5月

北海道岩見沢市の岩見沢第3工場を改修し、岩見沢第1工場及び第2工場を移設

M&A3月

有限責任会社シンワ(ロシア連邦)の出資持分の全てを譲渡

2021
その他4月

物販事業として、カレー業態第1号店の「レッツゴーカレー アリオ店」オープン

2020
その他7月

飲食事業として、フードコート業態第1号店の「ヒンナヒンナキッチン 炎 ウポポイ店」オープン

2018
その他4月

物販事業として、から揚げ専門店第1号店の「ザンギ屋 アリオ札幌店」オープン EDINET提出書類 株式会社伸和ホールディングス(E38382) 有価証券報告書 年月 事項

新事業3月

北海道岩見沢市に新工場(岩見沢第3工場)を取得

2017
その他6月

関東地区での営業拠点として埼玉県さいたま市大宮区に大宮事務所を開設

国際4月

飲食事業として、海外店舗第1号店の「炭火居酒屋 炎 ウラジオストク店」オープン

2016
設立8月

ロシアでの飲食事業を行う有限責任会社シンワをロシア連邦ウラジオストク市に設立

M&A2月

株式会社伸和ロジスティックスを株式会社エイチビーフーズに吸収合併

M&A2月

株式会社スイーツセレクションを株式会社伸和ホールディングスに合併

M&A2月

株式会社ベストフーズを株式会社伸和ホールディングスに吸収合併

2015
その他10月

物販事業として、ラーメン業態第1号店の「鶏源 スーパーアークス光星店」オープン

その他9月

飲食事業として、西洋料理業態第1号店の「洋食バル 函館五島軒 ル・トロワ店」オープン

2013
その他8月

物販事業として、百貨店業態第1号店の「焼鳥・惣菜 en 札幌東急店」オープン

2012
その他10月

株式会社伸和ホールディングス及び株式会社ベストフーズの本社を北海道札幌市西区二十四軒へ移転

2011
その他12月

有限会社伸和ロジスティックスから株式会社伸和ロジスティックスに組織変更

組織12月

株式会社伸和から株式会社伸和ホールディングスに商号変更

その他4月

有限会社ベストフーズから株式会社ベストフーズに組織変更

その他3月

物販事業として、洋菓子販売業態第1号店の「スイーツセレクション ラルズマート新ほくと店」オー プン

設立2月

洋菓子販売事業を行う会社として、株式会社スイーツセレクションを北海道札幌市中央区に設立

2008
その他11月

物販事業として、惣菜販売業態第1号店の「美唄焼鳥・惣菜 炎 東札幌店」オープン

その他7月

飲食事業として、焼肉業態第1号店の「ホルモン一頭買い 牛乃家 本店」オープン

2007
設立2月

セントラルキッチン及び酒類卸専門の会社として、株式会社エイチビーフーズを北海道岩見沢市に設立

2006
設立8月

北海道札幌市西区に株式会社伸和を設立し、有限会社伸和の冷凍食品の卸売事業を譲り受ける

2005
その他12月

飲食事業として、関東店舗第1号店の「炭火居酒屋 炎 船堀店」オープン

その他5月

飲食事業として、「炭火居酒屋 炎」第1号店の「炭火居酒屋 炎 西町店」オープン

の企業一覧

株式会社伸和ホールディングスと同じ「」セクターの企業