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古河電池株式会社6937)の決算・業績分析

古河電池株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高848億円(+12.4%)。営業利益57.3億円。

目次
SUMMARY — 業績サマリー

古河電池株式会社2025年度 業績サマリー

古河電池株式会社(証券コード: 6937)の2025年度決算・業績分析。売上高は848億円(前年比+12.4%)。営業利益は57.3億円(前年比+67.6%)。純利益は22.4億円(前年比-12.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

古河電池株式会社の従業員数(提出会社単体)は1,127人、 平均年収は630万円、平均年齢40.3歳、平均勤続年数12.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

古河電池株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度20.9830.6%68.49
2024年度18.9624.1%78.56
2023年度21.9890.3%24.34
2022年度21.9818.8%117.07
2021年度12.9911.8%110.29

古河電池株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長黒田修5,400
取締役 専務執行役員コーポレート本部長河合哲也1,700
取締役 常務執行役員 産業機器事業本部長千葉徹4,600
取締役 常務執行役員 自動車事業本部長田口仁4,500
取締役 常務執行役員 戦略企画本部長清水信明0
取締役 (非常勤)江口直也0
取締役 (非常勤)飯村北0
取締役(非常勤)佐藤達郎0
取締役(非常勤)高木啓史0
監査役(常勤)上村高敏2,600

古河電池株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,127人40.3歳12.7年630万円
2024年度1,090人39.8歳12.2年610万円
2023年度1,068人39.8歳12.2年587万円
2022年度1,010人39.9歳13年612万円
2021年度979人39.4歳13年592万円

古河電池株式会社の事業内容

古河電池株式会社(E01917) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、当社の親会社、連結子会社7社、非連結子会社5社、持分法適用関連会社1社で構成さ れ、主に蓄電池の製造・販売及びこれに付随する事業を展開しており、各社の事業に係る位置づけは次のとおりであ ります。 当社において鉛蓄電池、アルカリ蓄電池及び整流器等の電源機器の製造、販売、据付工事及びサービス点検を行っ ている他、連結子会社のSIAM FURUKAWA CO.,LTD.及びPT.FURUKAWA INDOMOBIL BATTERY MANUFACTURINGでは当社の技術 援助に基づき鉛蓄電池の製造を行っております。 連結子会社の古河電池販売㈱は、当社の製造する鉛蓄電池及びアルカリ蓄電池の一部を販売しております。 なお、親会社の古河電気工業㈱に対しては製品の一部を販売しており、また、親会社からは原材料等の一部の供給 を受けております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

古河電池株式会社の子会社・関連会社(上位9社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(親会社) 古河電気工業㈱ (注)3-東京都千代田区電線・非鉄圧延品 等の製造及び販売58.1%
古河電池販売㈱ (注)4連結子会社東京都品川区自動車100.0%
新潟古河バッテリー㈱連結子会社新潟県新潟市 中央区自動車50.0%
第一技研工業㈱連結子会社栃木県宇都宮市その他100.0%
HDホールディングス㈱ (注)4連結子会社東京都品川区不動産100.0%
SIAM FURUKAWA CO.,LTD. (注)4連結子会社タイ サラブリ自動車100.0%
SIAM FURUKAWA TRADING CO.,LTD.(注)5連結子会社タイ バンコク自動車100.0%
PT.FURUKAWA INDOMOBIL BATTERY MANUFACTURING (注)4連結子会社インドネシア プルワカルタ自動車51.0%
PT.FURUKAWA INDOMOBIL BATTERY SALES持分法適用関連会社インドネシア プルワカルタ自動車49.0%

古河電池株式会社の沿革(27件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×2M&A×6新事業×8資本×1
2025
M&A4月

株式会社ABRIを吸収合併。

2023
M&A10月

資金貸付業務の一体化による効率化を目的として、エフビーファイナンス株式会社を吸収合併。

2022
M&A11月

出荷梱包業務の一体化による効率化を目的として、エフビーパッケージ株式会社を吸収合併。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移 行。

2021
その他4月

マクセル株式会社より積層ラミネート型リチウムイオン電池事業を承継。

2017
その他4月

首都大学東京(現東京都立大学)と次世代リチウムイオン電池開発会社である株式会社ABRIを設 立。

2016
その他9月

ベトナムの蓄電池メーカー DRY CELL AND STORAGE BATTERY JOINT STOCK COMPANYの発行済株式 10.5%を取得。

2015
その他4月

国内市販向けの自動車用鉛蓄電池等の販売子会社5社を統合し、古河電池販売株式会社として発 足。

2013
設立12月

INDOMOBILグループ(Salimグループ)との合弁で、インドネシアに自動車用鉛蓄電池の製造会社 (PT.FURUKAWA INDOMOBIL BATTERY MANUFACTURING)と販売会社(PT.FURUKAWA INDOMOBIL BATTERY SALES)を設立。

2002
M&A1月

SIAM FURUKAWA CO.,LTD.の株式を追加取得し子会社化。

1993
M&A10月

不動産事業部門の効率化を図るため、旭開発株式会社を吸収合併。

新事業2月

いわき事業所内にニッケル・水素電池工場を完成。

1992
設立1月

The SIAM CEMENT PUBLIC CO.,LTD.との合弁で、タイにSIAM FURUKAWA BATTERY CO.,LTD.(後に SIAM FURUKAWA CO.,LTD.へ改称)を設立。

1989
その他9月

横浜工場跡地に本社土地・社屋を取得し移転。

1986
その他8月

横浜工場を撤収し、今市・いわき両事業所へ展開を完了。

新事業5月

いわき事業所内にアルカリ蓄電池工場を完成。

新事業3月

今市市(現日光市)針貝地区に二輪車用鉛蓄電池工場及び電源機器用工場を完成。

1978
新事業9月

福島県いわき市に自動車用鉛蓄電池工場を完成。

1972
上場8月

東京証券取引所の市場第一部に指定替え。

1970
新事業7月

栃木県今市市(現日光市)に自動車用鉛蓄電池工場を完成。

1962
新事業4月

焼結式アルカリ蓄電池工場を完成。

1961
上場12月

東京証券取引所の市場第二部に株式を上場。

1960
M&A11月

ポケット式アルカリ電池メーカーである本多電機株式会社と資本及び業務提携をし、ポケット式ア ルカリ蓄電池の販売を開始。

新事業9月

自動車用鉛蓄電池の第二工場を完成。

1950
設立9月

古河電気工業株式会社より電池製作所の事業を継承し、新たに古河電池株式会社として発足。

1937
その他12月

古河電気工業株式会社電池製作所を、事業拡充のため横浜市保土ケ谷区に移転。

1914
新事業4月

横浜電線製造株式会社(古河電気工業株式会社の前身)が兵庫県尼崎市で鉛蓄電池の製造を開始。

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