企業一覧に戻る

昭和鉄工株式会社5953)の決算・業績分析

昭和鉄工株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高144億円(+6.7%)。営業利益13.4億円。

目次
SUMMARY — 業績サマリー

昭和鉄工株式会社2025年度 業績サマリー

昭和鉄工株式会社(証券コード: 5953)の2025年度決算・業績分析。売上高は144億円(前年比+6.7%)。営業利益は13.4億円(前年比+61.3%)。純利益は10.5億円(前年比-0.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

昭和鉄工株式会社の従業員数(提出会社単体)は380人、 平均年収は636万円、平均年齢40.6歳、平均勤続年数17.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

昭和鉄工株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度128.2110.1%1,271.39
2024年度45.713.6%1,272.88
2023年度45.7147.7%95.78
2022年度45.71--120.26
2021年度45.7118.1%252.65

昭和鉄工株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長日野宏昭4,400
取締役常務執行役員 管理本部長 兼総務部長尾島孝則1,300
取締役上級執行役員 事業本部長執行貴洋1,700
取締役上野俊幸-
取締役佐藤仁俊-
常勤監査役大島正信-
監査役横田浩二-
監査役本田隆茂-
-名和正之1,200

昭和鉄工株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度380人40.6歳17.1年636万円
2024年度368人40.8歳17.8年554万円
2023年度378人41.2歳18年601万円
2022年度374人41.6歳18.8年624万円
2021年度377人42歳19年587万円

昭和鉄工株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社福岡銀行384.69%
2株式会社西日本シティ銀行384.67%
3株式会社北九州銀行354.33%
4西部ガスホールディングス株式会社344.18%
5西日本鉄道株式会社293.53%
6飯田久泰263.24%
7飯田卓子243.00%
8飯田吉宣222.70%
9渡邊秀一郎222.69%
10稲田好美192.40%

昭和鉄工株式会社の事業内容

昭和鉄工株式会社(E01688) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成され(2025年3月31日現在)、空調機器、熱源機器、環境製品、 橋の欄干製品、液晶パネル製造用の熱処理炉装置、各種鋳物製品等の製造販売等及び工事請負を主な事業内容とし ております。 当社グループの事業に係わる位置づけ、セグメントの関連は、次のとおりであります。 なお、下記事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」における事 業区分と同一であります。 機器装置事業 …… 当部門においては、ファンコイルユニット、エアハンドリングユニット等の空調機 器、業務用エコキュート、ボイラー、ヒーター、バーナー、オユシス等の熱源機 器、循環温浴器、空気清浄機等の環境機器、液晶パネル製造用熱処理炉の製造販売 を行っております。 素形材加工事業 …… 当部門においては、橋の欄干、防護柵等の景観製品、ダクタイル鋳鉄、合金特殊鋳 造製品の製造販売を行っております。 サービスエンジニアリ…… 当部門においては、空調設備、給排水衛生設備等の請負工事を行っているほか、販 ング事業 売及びメンテナンス、取替工事等を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。

昭和鉄工株式会社の子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
昭和トータルサービス㈱連結子会社福岡県糟屋郡宇美町機器装置事業100.0%

昭和鉄工株式会社の沿革(21件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×1M&A×4新事業×3撤退×4
2024
撤退3月

、全株式売却)

2021
その他12月

、全持分譲渡により持分法 適用関連会社から除外)

2019
M&A4月

昭和ネオス株式会社(旧・昭和メンテサービス株式会社、連結子会社)を吸収合併

2017
その他11月

本社を宇美工場(福岡県糟屋郡宇美町)内に移転

2016
撤退3月

、株式一部売却により持分法適用関連会社から除外

2009
M&A1月

北海道昭和鉄工株式会社を吸収合併

2003
その他1月

サーモデバイス事業部がISO9001を認証取得

1999
M&A4月

札幌工場を独立し、北海道昭和鉄工株式会社営業開始 物流部門を独立し、昭和トータルサービス株式会社(現・連結子会社)営業開始

1998
設立4月

昭和メンテサービス株式会社営業開始 サーモデバイス事業部を発足、産業用熱処理炉の製造販売を開始

1993
撤退3月

東京工場の生産ラインを札幌工場へ移設集約し、東京工場を閉鎖

1990
上場12月

福岡証券取引所へ株式を上場

1988
M&A4月

株式会社昭和鉄工東京製作所(提出会社の100%子会社)を吸収合併、東京及び札幌工場製造開始

1983
撤退4月

福岡県糟屋郡古賀町(現・古賀市)に古賀工場を新設し、鋳造品の製造を開始するとともに福岡市 東区箱崎ふ頭三丁目に本社を移転、箱崎工場を閉鎖

1978
新事業4月

ダクタイル(球状黒鉛)鋳鉄の製造技術を生かして橋梁用「SK高欄」の製造販売を開始

1975
新事業8月

福岡県糟屋郡宇美町に宇美工場を新設し、ファンコイルユニット、エアハンドリングユニット等 の空調機器の製造を開始

1960
設立5月

株式会社昭和鉄工東京製作所(東京都大田区)を設立し、放熱器の製造を開始

1959
設立11月

アサヒ不動産株式会社(現・昭和トータルサービス株式会社に吸収合併)を設立

1937
その他11月

福岡県糟屋郡箱崎町(現・福岡市東区箱崎五丁目)に工場を建設し、本社を移転

1934
その他12月

社名を「昭和鉄工株式会社」に変更

1933
設立4月

株式会社斎藤製作所を設立

1883
新事業10月

、斎藤一が福岡市極楽寺町に医療器械の製造販売を目的に斎藤製作所を開業したのが、提出会社の起 源であります。以来、個人営業の時代が続きましたが、1890年より蒸気暖房装置の製造販売を開始し、ボイラー メーカーとしての基礎を確立いたしました。 その後の主な変遷は次のとおりであります。 年月 概況

の企業一覧

昭和鉄工株式会社と同じ「」セクターの企業