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中央可鍛工業株式会社5607)の決算・業績分析

中央可鍛工業株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高359億円(+8.3%)。営業利益22.2億円。

目次
SUMMARY — 業績サマリー

中央可鍛工業株式会社2025年度 業績サマリー

中央可鍛工業株式会社(証券コード: 5607)の2025年度決算・業績分析。売上高は359億円(前年比+8.3%)。営業利益は22.2億円(前年比+67.6%)。純利益は18.4億円(前年比+125.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

中央可鍛工業株式会社の従業員数(提出会社単体)は521人、 平均年収は664万円、平均年齢39.55歳、平均勤続年数15.04年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

中央可鍛工業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度11.589.8%118.3
2024年度11.5922.0%52.68
2023年度11.5626.5%43.58
2022年度11.5122.5%51.14
2021年度11.4515.7%72.88

中央可鍛工業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長武山尚405
代表取締役社長 社長執行役員武山豊78
取締役 専務執行役員畠山浩之22
取締役野村英司-
取締役瀬尾英重-
取締役星文雄-
取締役上畑廣高-
取締役森琢也-
常勤監査役平田正勝2
監査役小野田誓-

中央可鍛工業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度521人39.55歳15.04年664万円
2024年度530人39.23歳15.11年633万円
2023年度548人38.17歳14.25年615万円
2022年度561人37.7歳13.9年618万円
2021年度550人37.21歳13.79年601万円

中央可鍛工業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1トヨタ自動車株式会社7925.01%
2CMC協力会持株会7054.46%
3株式会社三菱UFJ銀行6604.18%
4第一生命保険株式会社 (常任代理人株式会社日本カス トディ銀行)6604.18%
5株式会社豊田自動織機6203.93%
6株式会社三井住友銀行6003.80%
7新東工業株式会社4602.91%
8あいおいニッセイ同和損害保険 株式会社(常任代理人日本マス タートラスト信託銀行株式会 社)4552.88%
9株式会社名古屋銀行4342.74%
10株式会社日本カストディ銀行 (信託口4)4252.69%

中央可鍛工業株式会社の事業内容

中央可鍛工業株式会社(E01284) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社4社、非連結子会社1社、持分法適用関連会社1社、関連会社4社にて構成さ れ、鋳鉄・アルミ製品(自動車部品及び産業機械部品)・オフィス家具(オフィス用椅子等)の生産、製造、仕入及 び販売を主な内容とし、事業活動を展開しております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであ ります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 ①可鍛事業: 鋳鉄・アルミ製品 …… 自動車部品に関しては、当社が製造販売するほか、製造については土岐可鍛工業 (自動車部品及び ㈱(連結子会社)及び蘇州石川製鉄有限公司(持分法適用関連会社)に一部委託して 産業機械部品) おります。また、製造工程の一部を中央研削工業㈱(関連会社)、みづほ金属工業 ㈱(関連会社)及び名古屋化学工業㈱(関連会社)に委託し、当社の得意先であるト ヨタ自動車㈱他へ自動車部品を納入しております。 産業機械部品に関しては、当社が製造販売するほか、製造については武山鋳造㈱ (連結子会社)及び蘇州中央可鍛有限公司(連結子会社)に一部委託しております。 ②金属家具事業: オフィス家具 …… 当社が販売を行っております。製造については、㈱チューキョー(連結子会社)が (オフィス用椅子等) 行い、当社に納入しております。 以上で述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

中央可鍛工業株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
土岐可鍛工業㈱ (注)3連結子会社岐阜県土岐市可鍛事業100.0%
㈱チューキョー連結子会社名古屋市中川区金属家具事業100.0%
武山鋳造㈱ (注)3連結子会社名古屋市中川区可鍛事業89.8%
蘇州中央可鍛有限公司 (注)3連結子会社中華人民共和国 江蘇省蘇州市可鍛事業100.0%
(持分法適用関連会社) 蘇州石川製鉄有限公司持分法適用関連会社中華人民共和国 江蘇省蘇州市可鍛事業36.6%

中央可鍛工業株式会社の沿革(24件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×1M&A×6新事業×5資本×1
2025
M&A2月

株式会社チューキョーを株式交換の方法により完全子会社化

M&A1月

中国にて合弁契約を締結し、蘇州石川精密製造科技有限公司(現・関連会社)に出資

2022
資本4月

名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からメイン市場に移行

2019
M&A4月

台湾(中華民国)にて、樹脂部品及び合成繊維製品の開発・製造を共同で行う合弁契約を締 結し、中宣科技股份有限公司(現・非連結子会社)に出資

M&A4月

武山鋳造株式会社(現・連結子会社)へ資本参加し、連結子会社化

2018
その他12月

岐阜県土岐市に岐阜久尻工場を新設

2012
その他11月

蘇州中央可鍛有限公司の第二鋳造工場を新設

2006
M&A3月

土岐可鍛工業株式会社を株式交換の方法により完全子会社化

2005
新事業9月

蘇州中央可鍛有限公司操業開始

2004
設立3月

中国にてダクタイル鋳鉄品の製造を行う蘇州中央可鍛有限公司(現・連結子会社)を設立

2001
M&A4月

中華人民共和国(以下、中国という。)にてダクタイル鋳鉄品の製造を共同で行う合弁契約 を締結し、蘇州石川製鉄有限公司(現・持分法適用関連会社)に出資

1988
その他3月

決算期を11月30日から3月31日に変更

1981
その他2月

岐阜県土岐市に工場用地取得(33,053㎡)

1973
その他10月

熊本県菊池郡大津町に熊本工場を新設

1968
設立4月

可鍛鋳鉄品の専門製造工場として、土岐可鍛工業株式会社(現・連結子会社)を設立

1962
新事業8月

株式会社チューキョーへ資本参加し、金属家具製品の販売開始

1960
上場9月

名古屋証券取引所市場第二部へ株式上場

1959
設立4月

中京金属工業株式会社(現・株式会社チューキョー・連結子会社)を設立

その他3月

愛知県愛知郡日進町(現・愛知県日進市)に日進工場を新設

1948
新事業5月

トヨタ自動車工業株式会社(現・トヨタ自動車株式会社)の協力工場として同社との取引開始

1946
新事業5月

可鍛鋳鉄品を主材とした作業工具類の製造開始

1944
設立1月

安達工機工業所及び瀬辺鉄工所を併合して機械加工部門とし、同時に株式会社組織に改め、 中央可鍛工業株式会社を設立

1933
新事業5月

武山鋳造所可鍛部創設、可鍛鋳鉄品の製造開始

1930
設立6月

普通銑鉄鋳物の製造を目的として武山鋳造所(現・武山鋳造株式会社・連結子会社)を創立

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